2000年12月4日(月)
加速度センサー部の基盤を真鍮の厚い板にセッティングした様子である。真鍮の板3枚でかなりの重さになる。アクリルのケースの中中央部分にこのブロックがある。このケースのふたになる部分にデジタル表示部をつける。ケース上部には電源スイッチを。ケースの背面には電池を入れる場所を作る。
アクリルケースは熱に弱い。ドリルで穴をあけて半田ごての先端をその穴に突っ込むと簡単に大きな穴を開けることができる。全体としてきれいに工作されている。
初号機は、表示された数字はm/秒2をつけてそのまま読めるように作った。つまり、鉛直方向に向けると9.8という値を出すようにしてあった。2号機では、鉛直方向に向けたとき、1Gとなるようにした。加速度計だけでなく傾斜計としてつかうとき、傾斜θのときの表示が sinθか cosθ になるからである。
加速度計の向きをいろいろ変えて、最後の調整をする。
さあ、あしたは修学旅行!
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