2001年5月27日(日)
向こうに円柱、その手前に立方体、一番手前に球をおく。この画像は、カメラを真中の立方体に向けて、さらに、「絞り」をぐっと絞って生成した。
左の画像は、一番手前の球にカメラを向けて生成したものである。右の画像は、一番奥の円柱にカメラを向けている。最初の画像を生成するときよりも「絞り」はちょっとだけ開いている。
カメラのピントをどこに合わせて絞りをどうするか考えて画像を作るというところが、本当のカメラそっくりである。ピントが合わない部分の画像のピントがずれてボケてしまうことを計算に入れて画像を組み立てなくてはならないのである。
ピントを球に合わせて、絞りをかなり開いてみた。後ろの立方体や円柱はピントがぼけて、球だけがクローズアップされ、本当の写真のような出来上がりになっている。
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