2001年12月01日(土)
この列車は、盛岡を10時すぎに出発して、北上山地を越えて宮古に行って、宮古から三陸海岸を釜石まで行き、そして釜石からまたまた北上山地を越えて、民話の里遠野を通って宮沢賢治の花巻へ出て、そこからまた盛岡へ行きます。ただただ列車に乗っているだけの6時間です。午後4時すぎに盛岡に戻ってきます。
こんなものずきはいないだろうと思っていたら、けっこう、ぐるっと回るだけの人がいたのでびっくりしました。
この列車の先頭車両は、座席シートが高い位置にあって、2階建ての列車のように見晴らしがいいのです。
特に一番前の座席は、前面も両側も、そして運転席まで丸見えです。
いわてホリデーパスというのがあって、1日岩手県内乗り放題で2450円と易くて便利。座席は最前列運転席の真後ろの1番A席を取って三陸ぐるっとトレインに乗り込む。
加速度計とビデオカメラをセットして、三陸ぐるっとトレインにのりながら、この列車の加速度・速度の測定をするという6時間のたびであった。
途中で、長い停車時間があるのかと思ったら、ほとんどない。遠野駅で10分ほどの停車があっただけ。駅前の河童の像を見てきた。
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