2002年03月12日(火)

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流氷砕氷船オーロラ号に乗る

 知床半島の付け根まで、オホーツク海の海岸を列車で走ったが、流氷が続く風景は見ることが出来なかった。そこで、船に乗って流氷の真ん中に行ってみたいということで、砕氷観光船に乗った。網走の港から出た船は、列車で走った海岸の沖に進んでいった。



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砕氷観光船オーロラ号に乗って

 砕氷観光船オーロラ号は、網走駅からバス10分のところにある港から東へ向かって進む。観光案内所には流氷情報があって、この日はかなり沖まで行かないと流氷には辿り着かないらしいが、ここまで来て乗らないで帰るわけにはいかない。

 千歳空港の天候と網走の天候はかなりタイプが違うような気がする。千歳空港の空は透明に透きとおるような晴れ方なのに、網走の空気はなんとなくウェットでちょっと霧がかかったような感じ。天気が違うというよりは空気が違うという感じがする。船が出るときには空は暗く曇り細かな雪がはらはらと風にふかれて落ちてくる。雪で向こうがかすむぐらい落ちてくる。ところが、ちょっとすると、すっきりと晴れて日が差し込んだりする。そしてまた雪。また晴れ。


 船が流氷のあるところまで達すると、乗客はみな甲板へ出る。周りがみんな流氷で囲まれたところを船が行く。何がいいのかわからないが、とにかく流氷を見ることができたということでなんとなく感動した。



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青い海


 甲板から見た海は、深いところまで光が届くような透き通った深い青色である。

 この場所の位置は、
   北緯  44°00’37”
   東経 144°23’48”



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