2001年02月25日(日)
美術の時間の作品が廊下に貼られていた。定規で直線をたくさん引き、その包絡線の見せる美しさを使ったデザインであろうか。
生徒の作品は、どれもこれも対称なものばかり。対称性のある形は好きなのだろうか?
これはたぶん先生の作品だろう。生徒たちはみんな包絡線の曲線の美しさに着目していて、作成手順を見てれば対称性のある美しい形になるものばかりだが。
これは、直線そのものの配置によってなんとなく美しい。対称ではないから美しいのか、あまり線を引かないから美しいのか。いずれ、生徒たちの作品とは対照的で興味深かった。
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