高田の定理

 

 円K上に点, , , , をとって、円Kに内接する五角形をつくる。次にこの五角形に対角線を引き、

直線と直線の交点を

直線と直線の交点を

直線と直線の交点を

直線と直線の交点を

直線と直線の交点を

とする。それから、のそれぞれに外接する円をつくり、

と円)の交点でのほかの点をとする。

 

定理: 五角形の内部の点, , , ,  は同一円周上に位置する。

  

 

 

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