15 授業後の座談会 その7

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生徒の雰囲気

伊藤潤:  授業の中身についてはこれくらいにしたいと思います。あとは生徒達のこと も話しておいた方がいいと思います。

 今日はいつもと違って多くの人が授業を見ているということで,びっくりしたんじやないかと思いますが。

鎌田: なんか生徒はおとなしいですよね。これは女子が多かったせいもあるんじゃないですか。男子が元気がいいと違う雰囲気になるんじゃないですかね。

伊藤潤:  大学生から見ればどうですか。

山本:  多分,生徒達は発言したいんだけれども,まわりの目があるし,言い出せなかったという感じだったと思います。手を挙げさせるというのは良い手段だったと思います。宮本先生の話の展開が早いところもあって,ついていっていない生徒もおそらくいることだろうと。10伝えたいことがあったとしたら,5伝わっているかなあと…。実際のところそういうもんだと思います。それはしょうがないのかなと。

敦賀: 生徒は,先生がここを主張したいんだなあ,というのを分かって聞いているみたいで,ノートの取り方を見ていても賢いっていう感じがしました。でも,ここはちょっとカを抜いて聞いてもいいかなあというところもまじめに聞いていましたね。私達もこんな感じだったのだろうなと思って見ていました。

伊藤潤: 雰囲気気としては,ほとんど1人でしゃべっていたでしょう。ああいう授業は普通はやめた方がいいと言われますが,それにしては雰囲気が良かったですね。

小宮山: 1人でやっているという感じではなかったですよね。

宮本:  指導案書きながら,生徒の活動をどこに入れようか困りました。

伊藤潤:  では,授業についての協議会はこれで終わりたいと思います。休憩を取りたいと思います。

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