国立新美術館
設計は黒川紀章氏。今は黒川紀章展も開催中。
そんな訳で、見物に行ってきました。
エントランスのこの物体は・・・
傘立て。
うねる波のようなアトリウムと、機能的な展示室の関係は好きです。
ところで、
黒川氏は、設計の考え方の中で、
レストランやカフェに力を入れるべきだと力説しています。
美術展目当てじゃなく人が来るのでいいじゃないかと、
そこから、必ずアクセスするようになるから、ということなんですが、
まずは、その主張が的を射ていることが、
まざまざと浮き彫りになったですなーって感じでした。
3Fの逆さコーンのレストラン、 ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ は
待合い椅子じゃ納まりきれず、
列が折り返して 「最後尾ここ」 のプラカードが(^◇^;)
折角来たからってレベルの問題じゃないです。即座に諦めました。はい。
で、黒川紀章展を見て、
それでも<折角だから!>と
2Fの サロン・ド・テ ロンドの待合い椅子に(笑)
VOGUE・・・なんやすごいコラボ何でもアリアリ
確かに眺めもよくて、上も下も。
んでも、逆さコーンの大きさは広々って訳じゃないので、
ドトールコーヒー級のスペース感はどうもなあ・・と。
まあオープン当初だから
万博に来たと思えば、みたいな。
ここでは、抹茶アイスを。
VOGUEかRONDか、どっちなんだっての(笑)
次、地下に行ってみまーす。
美術館の椅子って、実はこだわりの高っかーい椅子なんですよね。
そんなのはさておき、お休みにはいいのだこれが♪
お太鼓だとフィット感がいまいちよくわかんないけど。
もどる
|
|