帯を洗いました (その1)
私、母から着物を教わりました。
ラッキーだったと思います。
がっ!
いいコトばかりでもありません。
母は、
私の家に
着物や帯を持ってくると
(^ー^)ノ 「これ 洗濯しといてね」
・・・しょうがありません。
今日は
「浅草で買ったという帯」
をお洗濯します。
普段使いなのでよく汚れてます。
赤系は色がよく出るから気をつけないと
と、思った傍からじゃんじゃん色が出てます。
洗わないよりマシっていうかまあそんなこと言わずに
ずいぶん 綺麗になったじゃん♪と思うようにしてます。
洗濯のりにつけて、 干します。
ガンコなシミはとれません。
この帯は、
素材も産地もイマイチ不明なんですが、
まあ何処でもいいんですけど、
※帯芯が入っていない
ここがポイントです。
頃合いを見計らって、 とりこみ、
シワを伸ばします。
結構キレイに落ち着くもんです
長いので大変ですが、がんばります。
裏表かけるとさすがに疲れます
洗っている最中、干している最中は、
そんなに変わらないよ・・・と思うんですが、
それなりに、すっきりキレイに♪
嬉しゅうございます♪
色が出てしまいましたが、これ位で済んでよかった、っと。
はい、母さん、洗っておいたよ、
「ありがと。まー綺麗になったわ。
じゃ、この帯も洗っといて。」 (^ー^)ノ
わたくし、思うのでございますが、
熱量の法則じゃないけど、
「つじつま」「帳尻」って、合うもんなんですねえ。
もどる
※補足・・・そうでない帯もありますが、ほとんどが一回洗ってしまうと
パリっと感がなくなり、ふにゃんとします。丸洗いする時はこの点を
あらかじめ了承して洗います。
さほど汚れていなければ、 部分洗いがいいと思います。
|
|