BHUTANの民族衣装 
先日、東京ビックサイトで旅行博が開催されていまして、
ブータン国ブースで、民族衣装体験をする機会がありました♪
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キラを着てみよう ・・・・・
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まず、ブラウスを着ます。袖がとても長いです。衿の合わせは着物のようにどっちが前、というのはないそうです。
次にキラを纏います。着物より布量があるような気がしました。先に左の肩にかけるようです。
特大風呂敷かカーテンを身体に巻き付けている感じです。 |
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肩にかけた所と、身体に回した所を装飾金具で留めます。それを「コマ」と言うんだそうです!
コマの留め方は非常にダイナミックで、トゲかカギのように出ている箇所を、布に直接ぶすっと貫通させます。なもんで、キラはここが一番最初に痛むそうです。(そりゃそうでしょうなあ(=^_^;=)) |

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写真ではわかりにくいのですが、キラは左肩からかけて、右肩にもかけます。で、最後の仕上げの合わせは着物と同じ!
コマが素敵なアクセサリーになっています。ジャラジャラっと。お好きな方にはたまらないかと。
ところで、昔は懐の部分を多めにとって、モノ入れになったんだけど、最近ではスタイリッシュに着る為にここはぴったりさせて着る傾向にあるのだそうです。何処の国でも同じなんですねえ。 |
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そして、角帯のような帯を結びます。帯結びはなく、内側に入れ込んでおしまいです。そういう意味では伊達締めのような感じ。
最後に「テゴ」という上着を着ます。前ボタンがなく、仕立ては堅くないのでジャケットという感じはしません。柔らかくて気持ちいいです。 |
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ブラウス(私の記憶が確かなら「ウォンジュ」)の袖が長い訳がここで判明。テゴと一緒に2回折り返すんですね!
衿もそうなんですが、この構造だと最も汚れが激しい衿元と袖口はブラウスが完全に受け持ってくれます。したがって、「テゴ」がなんほ上質なシルクでも安心です。この点においては着物より合理的。賢い構造ですねえ! |
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はいできあがり☆
上半身は洋服、下は着物のような着心地です。
ブータンの女性達はお祭りなど何かあると、キラを貸したり借りたりして、楽しむのだそうです。確かに、まんま「布」、超フリーサイズですもんね!
ブータンでは殆どの人が民族衣装を着ていて、
その風景は感動的だと、 ガイドの日本人の方が話されていました。
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男性の民族衣装は「ゴ」というのだそうです。
写真ではわかりませんが、膝丈になっています。
とても活動的で魅力的なデザインだと思いました。
(わたし、こっちのゴの方が実は着てみたかったです。)

とっても刺激的で楽しい体験でした☆
神秘の国、地上最後のサンクチュアリ、ブータン。
一度、行ってみたいものです。
(激しく希望(笑))
ブースのスタッフの皆さん、
ありがとうございました。
このブースの旅行代理店さんは
タクツァン・ツアー&トレック
Taktsang Tours,Treks & Hotel
http://www.bhutantaktsang.com/
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