2004:四国・中国・九州紀行

8/23

  東京→名古屋:サハ373−14 23:43発 375M 快速ムーンライトながら 「大垣」 5号車7D 喫煙車

 この車両は小田原まで指定席。
<品川・東京機関区>
庫内にはEF58・61とEF55・1がいた。
ビール飲みつつ流れる夜景を眺める。さっさと寝よう。
<浜松>
深夜の大停車。この間に特急貨物に抜かれる。向かいのホームにはのぼりの8レ出雲、5002Mサンライズ瀬戸/出雲、EF210やEF65牽引の貨物が次々と現れる。深夜にしては列車密度が濃いね。
<浜松〜高塚>
上り6レあさかぜとすれ違う。
<豊橋機関区>
庫の中にEF58がいた。

8/24

早朝6時の名古屋で下車。名古屋〜米原間は新幹線でスキップする。これによって米原には約一時間先着できる。そもそも米原発の網干行きは毎度混雑するので避けたいのが本音だ。

  名古屋→米原:326−59 6時22発 491A こだま491号 「新大阪」 4号車3A 喫煙車

雨模様です・・・と思っていたら岐阜羽島出たら晴れ間が見えてきた。関が原トンネル出たところで117系と離合。
朝一の新幹線は空いていて気分がいいね。

○ 米原→彦根:モハ223 6:57発 「貴生川」


 朝から釣り掛け〜
<鳥居本>
発車直後新幹線と交差する。おりしも上りの700系とすれ違う。時間的にはのぞみ104号のようだ。やっぱり速いね〜。
<彦根>旧型電機ごろごろ。いつか撮影しようと思ってなかなかこれない。今回も遠景を一枚撮影しただけ。側線には旧西武401の800に混じって釣り掛けのモハ500が3本留置されている。何れも足回りは釣り掛けながら空気バネ台車のFS40に更新されている。しかし走ってるのかな?

 
彦根の側線

  彦根→大阪:クハ222−2040 7:15発 3413M 新快速「姫路」

湖東路は少々晴れ間。ラッシュ時間帯に入り始めているが何とか着席出来た。大阪まで立ちんぼはきついから・・・
223系は速いね〜130キロですっ飛ばすし。かっこいいし。JR東日本もこういう電車作ればいいのにな〜。
<能登川>
わずかに空いていた席も埋まり立ち客も目立つようになる。
<近江八幡>
かなりの乗車。向かい側の普通電車も223系。普通運用もあるんですね。
<石山>
京阪710とすれ違う。石山坂本線もしばらく乗ってない。相変わらず両端部乗ってないし早めに手をうっておきたいなぁ・・・
<大津>
県庁所在地駅だけあってかなりの乗客が入れ替わった。相変わらず混んでますが・・・
寝てたら大阪でした。

  梅田→なんば:21501 8:43発 「なかもず」


関東民鉄のターミナルからは想像出来ない光景ですね

  

和歌山までこれに乗りました。

  なんば→和歌山市:10807 9:15発 特急サザン 「和歌山市」 3号車13 左窓側 喫煙車
 
後ろは7000系片開きドア初期車の4連で前4両が指定の10000系4連。なんばを「こうや・りんかん」と同時発車。岸里まで併走。

<鳥取ノ荘>
海が見える。結構海まで近寄るんだね。
<みさき公園>
発車後廃駅が見える。レンガ積みのホームが残っている。

○ 和歌山市→和歌山港:7968 10:21発 普通「和歌山港」

和歌山港線は緑の絨毯。本当にここを特急が走るんだろうか??と、思えてしまう。
<和歌山港>
回送となり一足先に和歌山市を発車したサザン編成が停まる。つまり和歌山市まで乗ってきた列車だが・・・どうせここまで来るんなら客扱いしてくれても・・・

和歌山港駅から紀伊水道を望む

和歌山港駅からフェリー乗り場へは長い連絡橋でつながっている。雨が降ってもぬれずに乗り換えが出来る。

和歌山港→徳島港:フェリーくまの 11:20発

徳島港到着予定時刻は13時20分。二時間の船旅ですが、13時まで仮眠します。客室は基本的には桟敷席。ここでは靴を脱いでごろ寝が出来ます。共用の枕もあり。イス席もありますがテレビの前のベンチ席か500円の追加料金で乗れるグリーン席しかありません。本四フェリーのような一般用の自由席はありません。ちなみにパチスロはあります。
上のデッキに出てみる。人影はまばら。天気は良いのでもっと人がいてもいいと思うのだけれど・・・。紀伊水道は先般の四国豪雨のせいで茶色く濁っている。彼方には淡路島と、四国とそれを結ぶ鳴門大橋が見える。

豪雨のため濁った海面。正面は徳島です。

桟敷席 船内売店

航送は 3m未満が5000円。3〜4mが7000円。4〜5mが8800円とのこと。もちろんそれ以上も積めるけど。トレノは7000円位ということか?

13:10に到着アナウンスがあり、13:18に接岸する。23分はゲートがオープン。徳島は初上陸。

○ 徳島港→徳島駅:市営バス 13:25発 「徳島駅」

駅まで25分かかり、間に合うかと思っていた13:49発の高松行きには乗れなかった。まぁ、そもそもの予定は14:27発の板野行きに乗るつもりだったので予定通りともいう。高松行きはあわよくばという感じ・・・。

<徳島>
うずしお16号は2000系の2連。185系やキハ47、1000が側線に並ぶ。一般型は47か1000ばかりで40はいない。4番線に14:15着の阿波池田からの460Dはキハ40の単行だった。むろと2号はキハ185の2連。3番線には乗車する板野行き1026と牟岐線阿南行きキハ47の2連が背中合わせに停まる。

キハ185

  

  徳島→板野:1026 14:27発 4350D 普通「板野」

<佐古>
剣山8号の185系3連と交換。真中の車両はアンパンマンだった。ついでに4345D、1000とも交換。
<古成>
うずしお13号と交換。2000の3連。
<池の谷>
二股に分かれてホームがある。鳴門線は乗り換え。鳴門からのキハ40と行き違い。
<板野>
10人も客がいないのに駅前には旅館がありタクシーがたむろしている。乗ってきた1026は15:09に徳島へとかえっていった。

板野で折り返し待ち

  板野→三本松:2122 15:28発 28D 特急うずしお18号 「高松」 2号車8D 喫煙車

2000の3連。2000は振り子か?初めて乗ったぞ、振り子式のキハ。
<讃岐大宮>
行き違い停車。通過扱いなのでドアは開かない。徳島行きは4分遅れている、3連のN2000と交換。
この辺りは山の中かと思ったら突然トンネルの間から海が!!
<三本松>
紀行作家の宮脇俊三氏の故郷です。

  三本松→志度:1036 16:17発 356D 普通「高松」

1000の2連。高松へ降りるANAのB767を見る。下り列車遅れのためこちらも発車遅れ。2連のうずしおを待って5分延発。

○ 志度→瓦町:621 16:56発 「瓦町」

<大町>
623+624と交換。
<屋島>
625+626と交換。
<松島二丁目>
627+628と交換。

しかし、600以外走ってないね〜。車内にはお遍路さんも。

<瓦町>
5番ホームには27+28がいた。窓は全開になっている。まぁ・・・冷房ないしな。

27+28

  瓦町→高松築港:1202 17:36発 「高松築港」

1201も1202も助手側直後のシートは撤去してるんですね。

  高松築港→瓦町:760 17:55発 「長尾」

ひさびさに乗った760

瓦町にて。留置中の120

今日は高松泊り。

8/25

× 瓦町→春日川:24 7:22発 「志度」


24は元近鉄車。

<松島二丁目>
23+27+28こ交換。600導入以前の志度線の風景見ているようだ。次の大町行きはこれですな。

  春日川→古高松:27 7:40発 「大町」

27は元京浜急行230型唯一の生き残り。窓が大きい。

○ 古高松→瓦町:65 7:52発 「瓦町」


65は元京浜電鉄の車両。鉄道線車両としては日本最古の部類に入る。

<瓦町>
1200と1070が手を組んで走ってゆく。京浜時代では考えられない姿だ。

  瓦町→高松築港:1053 8:21発 「高松築港」


元阪神ジェットカーです。

玉藻公園。高松城址

<高松>
113系、121系、8000系、キハ1000を見る。8:45に着いた気動車は高松よりから40+58+65だった。折り返しの引田へは40のみがゆくらしい。

8000系松山行き

  高松→岡山:クハ222−5001 4号車6D 8:53発 3136M 快速マリンライナー16号「岡山」

前2両はJR西日本の223系、ダブルデッカーのグリーン車を含む後ろ3両はJR四国の5000系。

<高松運転所>
サンライズ285系、113系がたくさん、キハ1000もたくさん。2000がちょっと。185系のうずしお。185系もうずしおに使ってるんやね。一般型旧国鉄キハはいない。前はもう少し、58とかいたんだけど・・・

相変わらずマリンライナーは飛ばしますね。

瀬戸大橋上より

<茶屋町>
下津井の廃線跡はサイクリングロードになってるみたいやね。先日までマリンライナーで活躍していた213系は2連になって宇野線内運用に就いている。2×2の4連は宇野行き。

  岡山→倉敷:モハ114−3508 9:48発 347M 普通「岩国」

2ドアの115系。

<倉敷市>
ちょっと場所が判り辛い。JR駅の傍だと言うことは判っていたが一度改札を出てから数分歩く必要がある。線路は隣接しているし、ホーム同士も至近にあるのに連絡改札は無い。もう少し利便がよければ一本前に乗れたのに・・・つまり、ここで30分待ちと言う事である。

○ 倉敷市→水島:MRT305 10:24発 「水島」

キハ20走ってないし・・・。アテが外れた。一本前もMRT300だったし。やはりラッシュ時の増結運用を狙わないといけないようだ。

<倉敷市〜市民球場前>
発車直後、福塩カラーの105系2+2の4連とすれ違う。岡山方の2両はリニューアル車。105系もリニューアル車あるんだね。
<弥生>
MRT304と交換。日中はワンマンなのでこの2両がピストン輸送しているようだ。

時速30キロ程度で終点水島まで終始のんびり走る。水島まで約22分。
<水島>
有人駅だが改札は無い。倉敷市までの切符を購入し再び高架のホームに戻る。
水島から先、一駅先の三菱自工前までは朝夕のみの運転。水島から線路は左右二手に別れる。

水島にてMRT305

  水島→倉敷市:MRT305 11:14発 「倉敷市」

<西富井>
右下方へ別れてゆく廃線跡。茶錆びた道床が残る。

<倉敷>
岡山行きやくも見る。ちぼり公園もホームから見る・・・つまり見て無いって事だな・・・

やくも。これは貫通改造タイプ

  倉敷→新見:クモハ114−1118 11:54発 849M 普通「新見」

115系の2連。新見方は切妻タイプ。しかし2連はキビシイなぁ。混んでます。とりあえず通路側の6Cに、次の清音で窓側6Dへ。

<倉敷〜清音>
高梁川に沿って進む。川べりの谷間を縫って走る。複線だけど上下線がうんと離れてたりしておもしろい。
<清音>
井原鉄道の気動車を見る。

切妻タイプの115系は103系ATC車みたいだけど、意外と車内からの前面展望は良いね。とはいえ、総社からは運転士背後と扉部は幕が引かれてしまった。総社からはいよいよ山が険しくなる。

<美袋>
゛みなぎ"と読む。倉敷方に石灰の積み出し施設があり引き込み線が延びている。架線が張ってあり電機が直接入線できるようだ。もっともしばらく使われた形跡がないが。EF64がホキ3両くらいを従えて入っていると絵になるね。
<備中高梁>
ここからはワンマン運転になる。運賃箱登場。ここから単線。長船行きと交換。
<備中川面>
キハ185−26+トロッコの「瀬戸大橋トロッコ号」とすれ違う。
<井倉>
線路際に井倉洞と言う鍾乳洞がある。結構有名なの?観光地と化している。
日鉄鉱業の採石場があるがバラ積み施設への線路はすでに撤去されている。ここでも輸送はトラックに移行しているようだ。
井倉から次の石蟹まで複線。
<石蟹>
対向列車待ち。プチ下車。スーパーやくも14号と交換。


待ち合わせ中に。103系みたいでしょ?

<新見>
交通の要衝だけあって大きな駅。電留線も広い。115系やらキハ120がちらほら・・・
津山線津山行きはキハ120の単行。気動車はキハ120ばかり。
で、問題は・・・次の芸備線が14:48発で東城行き。東城から先接続列車なし・・・
つまり、列車間違えた・・・というわけで、ふむ。マリンライナーから岡山発すぐの接続の9:52発847Mに乗って、新見12:27発の東城行きに乗らなければ行けなかった・・・
ちなみに、次の東城から先に行く列車は新見16:27発の備後落合行き。乗り継いで三次に着くのは19:27分・・・さすがにこれでは・・・というわけで倉敷に戻る。計算によると、今度のやくもに乗れば福塩線周りで18時過ぎには三好に着けるようだ。

  新見→倉敷:モハ380−84 13:54発 1026M 特急やくも16号 「岡山」 5号車12A 喫煙車

期せずして381系に初乗り。車内は空いてて気分がいい。

<井倉>
新見方左に別れてゆくのが旧線の跡のようだ。

川沿いの信号所で3分停車。1023Mスーパーやくも13号と交換。

381系は日本の振り子車両のパイオニア。登場時は酔う客がいた為、酔い止め薬を車掌が常備していたらしいが、それほどでもないな?

<木野山>
瀬戸大橋トロッコ号と交換・・・追い越し?さっきから一駅しか進んでないよ?

<高梁>
到着前チャイムは鉄道唱歌。久々に聞いたな〜。
一雨降ったのか?路面が濡れている。晴れてるんだけどね??
新見から乗ってきた車販嬢は高梁で営業終了。
<総社>
井原鉄道IRT355−09と吉備線キハ40リニューアル車を見る。
発車直後すれ違ったやくもは前2両が国鉄特急色でした。

  倉敷→福山:モハ114−1150 14:48発 453M 普通「三原」

<笠岡>
井笠鉄道の跡はわからじ。発着していたホームは残ってるけどね。もっともJRのホームだけどさ。
<東福山>
EF65 103貨物色(旧国鉄色)牽引のコキとすれ違う。
<福山>
滞在一分。シビアな乗り継ぎ。でも意地でも乗らないと大変なことになる・・・

  福山→府中:クモハ105−31 15:31発 255M 普通「府中」

2連。メチャ混み。
<横尾>
トップナンバー編成と交換。
<府中>
電化非電化の境界駅で機関区も併設されている。かつてはここに55系や70系がたむろしていたわけで・・・

  府中→三次:キハ120 320 16:28発 1731D 普通「三次」

単行だし。混んどるわ。一応座れたがロングシート部分。
<上下>
上下で上下交換。後半非電化部分全線の中間点。最初で最後の列車交換。
<甲奴>
゛こうぬ"と読みます。ここで大分空いたのでBOXシートへ。

府中から先、ところどころで20キロとかの超鈍速制限区間がある。府中〜塩町間54.4キロに1時間39分も掛かるのは、この速度制限区間が随所にあるためで表定速度は39.5キロとなる。
一番低いのは15キロの制限だ。いずれにせよ「見通し不良区間」とのことで、急曲線であったり崖沿いで木々が張り出していたりする。加古川線みたいだな。

<塩町>
細い島式ホームが一面だけ。芸備線との分岐駅だし、線名の由来にもなる駅だからどんな駅なのかと思ったら・・・
<三次>
入れ違いにキハ58の普通備後落合行きが出てゆく。良いなぁ・・・

今夜は三次泊り。

8/26

三次駅

キハ120。今回の旅ではたくさんお世話になりました。

  三次→神杉:キハ120 332 7:50発 1724D 普通「府中」

本来の目的は三次からの急行「みよし」に乗る、というものだが列車自体は備後落合始発だし、広島方面の朝の列車なので座れないといやなので神杉まで行って早めに乗車しておこうと・・・

  神杉→広島:キハ58 563 8:06発 811D 急行みよし1号 「広島」 2号車2D 喫煙車

備後落合始発で三次までは普通列車。キハ58 532+キハ28 2329の2両編成。三次から備後落合の間は一日一往復、朝の広島行きと夕方の備後落合行きだけのキハ58の運用。
三次からは急行みよし。タバコは三次から先、急行区間では吸えます。実際乗るまでは喫煙車があるかどうかは微妙な所で、調査したらかつての「ちどり」や「たいしゃく」では同じ2両編成でも喫煙車がついていたとのことで、高確率でついている予想はしていましたがやはりついていました。全席自由席の列車は優等列車でも時刻表の編成表には掲載されないのですよね。
さすがに急行列車だけあって車内はオールクロスシート。各地にほそぼそと残るキハ58はほとんどがラッシュ対策でセミクロスになっているのと比べると、やはり急行専用の「格」の高さが伺える。ただ、前のキハ28は昔ながらのBOXシートで、キハ58はシートリニューアル車。

<狩留家>
9:05分、くだりの急行みよし2号と交換。もちろん向こうもキハ58の2連。あちらは停車、こちらは通過しながらの交換。

アナウンス前のオルゴール、どうやら最初の方は切れてる?

急行みよし。最後のキハ58系列定期急行。

今回の旅の目的のひとつが「みよし」に乗ることでした。

  広島→新山口:クハ115−1113 9:30発 5335M 快速山陽シティライナー「新山口」

<新井口>
到着前、広電車庫見える。庫内にはドルトムントの70型。グリーンムーバー、2000がいる。70は走ってるのかね?いつもあそこにいる気がする・・・
この辺りは広電と併走するがあまり出会いはない。
<宮島口>
宮島の山って結構高いんだね。宮島と本土、一番近いところではちょっとした河くらいの幅しかない。その気になれば泳いで渡れるんじゃ?
<大竹>
あずき色のDE10を見た。左へ分岐しプラントへ伸びる専用線は用途廃止になったようだ。
<南岩国>見渡す限りの水蓮の畠。
<由宇>
温泉あるんだって。ゆう温泉。
<柳井>
11分通過。通過待ちだというので何が通過するのかと思ったら、10:48高速貨物が通過。EF65の1008が牽引。
松山への渡船連絡駅だけあって大きい駅。3面4線もある。
プチ下車。一服。
<光>
柳井いらい離れていた海が再び見え始める。
<下松>
到着前、左から接近する専用線。電化されているが、なにか工場あったっけ?そういや日立の車両工場って下松じゃなかったかな〜?
<櫛ヶ浜>
岩徳線はキハ40のリニューアル車単行。
<徳山>
15分停車。プチ下車。一服。

リニューアル車増えましたね。徳山にて

<新山口>
キハ58、パルもいる。187系「おき」、JR九州の415系4蓮、宇部線クモハ123。

  新山口→厚狭:クモハ114−551 12:34発 3543M 普通「下関」

2両編成。最近フリークエンシーの充実と比例するように一列車当たりの編成両数が縮小されている気がする。
BOXシートなのですが、妙に足元が広いなぁ・・・と思っていたら、ドア横二人掛けのロングシートが無くなってBOXシートのピッチが拡大されていた。そして、トイレはついていない・・・
<嘉川>
首都圏色のキハ47の2連とすれ違う。
<宇部>
宇部新川行き105系は更新車。
<小野田>
小野田線宇部新川行きはクモハ123−2。貫通扉つき。

  厚狭→長門湯本:キハ120 10 13:10発 731D 普通「長門市」

ロングシートや・・・

美祢線、重いホキが走るだけあって軌道は重規格だ。交換設備も有効長とってあるし、枕木PCだし。

<南大嶺>
下り、キハ120 21と交換あっちもロングシート。
大嶺への廃線跡は信号機が立ったままだった。
<美祢>
広い構内、北側にはヤードがありヤードから厚狭方へ戻る形で東へ専用線が延びる。ヤードに列車はなし。
<重安>
左右に岩の切り出し施設がある。構内にはホッパーがあるが使用されていない感じ。
と、思ったら、長門市側の線路は踏面が光っている。使ってるんじゃん。
<於福>
一雨降ったようだ。今は晴れているが・・・
<長門湯本>
歩いて10分くらいの恩湯へ。小さい公衆浴場で、入浴は一回140円。
川べりに温泉旅館、ホテルが点在する。復元された共同洗濯場を見る。
駅舎もローカルにしては比較的大きく、かつては湯治客で賑わったのだろう。

共同浴場

川沿いに復元された共同洗濯場。

長門湯本近くのトンネル。いかにも出そうですね・・・

長門湯本駅

  長門湯本→長門市:キハ120 21 15:24発 733D 普通「仙崎」

<長門市>
食料買い込み。おにぎり。朝から乗り通しだったため・・・
機関区には首都圏色のキハ47。



× 長門市→仙崎:キハ120 21 15:51発 1627D 普通「仙崎」

長門湯本からの列車。長門市で列車番号変るし、30分停まってる間外に出たので・・・改めて。

<仙崎>
なんでこんなところに線路引いたんじゃろね?



  仙崎→長門市:キハ120 21 16:01発 734D 普通「厚狭」

この列車は列車番号変ることなく厚狭まで直通するんだよな。

<長門市>
再び長門市。キハ181の「いそかぜ」を見る。乗りたいなぁ・・・



  長門市→小串:キハ47 101 16:22 977D 普通「小串」

リニューアル車キハ47の2連。さっきから側線に停まってたやつやね。
長門市を出るとすぐに海岸べりに出る。青海島が見える。

<長門古市>
交換した970D長門市行きはキハ40リニューアル車の単行。
<特牛>
゛こっとい"と読みます。ちょうど駅名標の前に停まったので一枚。



<宇賀本郷>
田んぼ越しに入り江と日本海が臨める。



  小串→下関:キハ48 4 17:40発 887D 普通「下関」

今回初のキハ48。最近デッキ付きのキハ48も珍しくなった。車内はほとんどオリジナルだ。

<吉見>
長門市行きと交換。キハ47 22を先頭にした47ばかりの4連。首都圏色のキハ47 1035も混じる。
<安岡>
小串行きは47の2連。
<幡生>
山陰本線はここまで、ここから一駅、下関までは山陽本線。
幡生工場内には先日引退した最後のキハ23が留置されていた。すでに外板はぼろぼろだ。どこかで再起しないもんかねぇ?
発車直後にすれ違ったキハ47は小串行き。キハ58は走ってないね〜。
<下関機関区>
昼に見たEF65 1008がEF66の100番台に囲まれて佇んでいた。四角い二連ヘッドライトのEF81の異端児、451号機も見える。

  下関→小倉:モハ411−125 18:43発 5249M 普通「小倉」

発車直前、車内真っ暗に。MGとかも全部停止。交直切替えの練習だろうか?

<門司>
駅構内東側でデッドセクション。車上切替え。
<小倉>
「富士」を見る。EF81 413牽引。ED76じゃないんだね?

今夜は小倉泊まり。一度ホテルにチェックインし再び外へ。

  小倉→企救丘:1403 19:50発 「企救丘」

左側通行だ。このモノレール。
と思ったら平和通りでたら右側通行に。平和通り南方にしか渡り線がないんだ。

  企救丘→小倉:1103 20:15発 「小倉」 

今日は気動車に良く乗りましたね〜ってことで。

8/27

  小倉→香椎:クハ810−111 9:42発 4125M 快速「羽犬塚」

<八幡>
凸型ELがいる。製鉄所のカマだろう。

  香椎→宇美:キハ47 75 10:40発 735D 普通「宇美」

昨日からキハ47ばかり見かけるね。47ばっかり。キハ40は一両しかいない。

<長者原>
篠栗線と直角に交差。接続駅だけど列車は相互乗り入れできない。複雑な筑豊線郡の名残だね。
<酒殿>
キハ47と交換。3駅くらい毎に列車交換がある。約20分ヘッドの運転間隔。非電化単線とはいえ福岡近郊なので利便は良いほう。
<新原>
終点を目前にしここでも列車交換。3分停車。プチ下車。目の前に灰皿があるので一服。交換列車はキハ47の2連。
<宇美>
客レ時代の名残か、機回し線が残る。

宇美にて

  宇美→雁ノ巣:キハ47 1041 11:27発 740D 普通「雁ノ巣」

乗ってきた列車の折り返し。気分を変えて車両を変える。75と1041の2連なので1041の方へ。

上りも下りも同じ駅で交換するから、かなり徹底したパターンダイヤが組まれているようだ。

<雁ノ巣>
対向式の駅。香椎方面行きホームに入るので構内踏切を通って西戸崎方面行きのホームへと周る。

  雁ノ巣→西戸崎:キハ47 1074 12:35発 742D 普通「西戸崎」

<雁ノ巣〜海ノ中道>
県警の車両教習所がある。
<海ノ中道信号所>
キハ47の2連と交換。

西戸崎。博多湾を望む。

  西戸崎→和白:キハ40 2037 12:54 751D 普通「宇美」

○ 和白→津屋崎:308 13:20発 普通「津屋崎」

いきなり釣り掛け。ラッキー。しかも引っ張る引っ張る。

<西鉄新宮>
309以下の2連と交換。これも釣り掛けだな。こんなんでもクーラーついてるぞ。
<津屋崎>
アナウンス前のチャイムは「心の旅」だった・・・

津屋崎にて折り返し待ちの308

× 津屋崎→貝塚:308 13:50発 普通「貝塚」

<西鉄古賀>
305と交換。これも釣り掛け車。イコライザータイプの台車だ。



<西鉄新宮>
初めて600と交換。
<三苫>
ここでもチューリップ。主要駅では流れるようだ。
<和白>
香椎線のDCと同時に発車。
<香椎>
高架駅工事中。仮駅での営業。
<西鉄千早>
JR乗換駅。高架駅で釣り掛けには似合わないね。この辺り複線分の幅がある。

香椎宮前から名島にかけては新ルートに切り替えられており旧ルートの「たかの」が「西鉄千早」になったようだ。

<名島>
旧駅、旧線跡が見える。最近撤去されたのでまだ現役みたいだな。
<貝塚>
車庫と工場があり広い構内。300、313、600がたくさんいる。
地下鉄接続駅。地下鉄と西鉄は簡単にできるような構造になっている。恐らく高架工事している香椎まで地下鉄が直通するのではなかろうか?

313系 福岡市営の1000系

  貝塚→中州川端:1007 14:48発 普通「中洲川端」

貝塚を出るとすぐに地下に入る。

  中州川端→福岡空港:2008 15:01発 普通「福岡空港」

<福岡空港>
コミューターのYS、サーブ。AMXのダッシュ8.INTはJALのテン。CAのB3。MUのA320。国内線のターミナルは西向きなので撮影には適さない。

福岡空港の展望デッキより。

これに乗った。逆光でよくわからんな・・・

  福岡→羽田:FT262 17:05発 JA756A B777−300 56K

16:55 搭乗
17:07 ドアクローズ。クローズははしたものの、航空路混雑の為調整、17:28以降の離陸とのこと。搭乗率は九割五分くらい。
17:13 プッシュバック。

JALのB747と一緒に。

17:17 タキシー開始。
17:27 テイクオフ。だいたい最初のアナウンス通りだったね。

福岡の街

離陸直後貝塚、千早が見える。大分方面へ883系が走ってゆく。上空からだと宮地岳の廃線跡が良くわかる。
17:32 ベルトサインオフ。
17:40 大分空港が見える。まもなく九州を出て豊後水道へ。

中央が大分空港

17:44 四国を視認。
17:50 下方をB767かA320が併進中。多分エアバスだろう。こちらのほうが少々早いようだ。大阪便かなにかだろう、とても低いところを飛んでいる。



18:15 浜松上空。キャプテンアナウンス。
18:25 少しずつ減速&降下開始。なお、静岡駿河湾上らしいが、下は雲なのでスカイマップの現在位置しか頼りにならん。
18:33 九十九里が見える。
18:38 アクアラインが見えた。ギアダウン。
18:42 Cランにタッチダウン。
18:48 羽田104番スポットに到着。


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