奥州陸後紀行

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夜勤明け、ダッシュでチェックイン。9時に勤務あけて3分でチェックイン、5分で搭乗ゲートへ、9時10分にボーディング開始。
出発スポットは504番なのでバスラウンジから搭乗です。

  HND→AXT NH873 JA8396 A320−200 9:25発 11F

やはりエンジンの真横か・・・とはいえ、チェックインぎりぎりにしては良いほう。というか最上の席では?ちなみに一個後ろの席は非常口座席です。

9:25 定刻にドアクローズ。
9:28 プッシュバック開始。エンジンスタート。
9:37 R/W34Rからローリングテイクオフ。
9:50 霞ヶ浦上空あたりまで下見えてたけど、すぐに雲の上に。
9:53 27000ft、那須上空。冬にしては意外と揺れないね。
10:07 降下開始。
10:27 着陸。U125とKV107が見える。
10:30 スポットイン。

  秋田空港→秋田駅東口 10:50発 秋田中央交通バス ¥890

 秋田駅までノンストップ。

× 秋田→大曲 クモハ701−7 440M 11:35発 普通「湯沢」

秋田駅にて湯沢行

<秋田運転所>
701とキハ40系ばかり。よねしろの58は居ない。一番奥に583が停まっている。
<大張野→羽後境>
旧線付け替え跡が見えるようになる。トンネルとか。

大曲駅  田沢湖線車窓

 田沢湖駅

  大曲→盛岡 E325−4 3016M 12:38発 こまち16号「東京」 15号車3A 喫煙車

 はやて&こまち

<大地沢>
仮乗降場からの格上げ駅かな〜なんて思っていたら、時刻表に載ってないし。まんま仮乗降場だし。本州にもあるんだ。始めて見た。ホームがワンマン乗り降り用のドア二箇所分しかない。

<盛岡>
花輪線のホームはIGRいわて銀河鉄道の0、1番線から出るようだ。14:59発はまだいない。13:26着の快速八幡平は引き上げたようだ。
13:46発の山田線の快速リアスは前から58+58+52+58のDMH17機関4両8台分の強力編成でもお客さん全然乗ってない・・・一番前と一番後ろは国鉄色でした。
13:56発岩手沼宮内行きを見送り、14:13発の八戸行きを見送る。
花輪線1933Dは14:43発が出た後に1番に入るようだ。

  
左から、銀河鉄道の701、なぜかいる青い森鉄道の701、乗車したキハ58の1520

  盛岡→大館 キハ58 1520/キハ52 108 14:59発 1933D 普通「大館」

 盛←キハ52+キハ58→大、の二両編成。52の方はデッキ間の客室が仕切られて簡易デッキ構造になっている。とりあえずキハ58のほうに席を取り、空いてきたら52の方に移ろう。
 58は化粧版、シートモケット張替えのアコモ改造済。車内はオールクロスシート。例によって非冷房です。

 キハ58の運転台

<好摩>
結構大きな駅なんだね・・・夜ばっかりでまじめに見たことあんまりない。EH500−2とすれ違う。
<松尾八幡平>
プチ下車。初老の運転士さんとお話。国鉄色が増えてから結構あちこちからファンが来ているそうで、遠くは福岡からとか。うきはも日本全国面白いものがあると行きますよ〜。
運転士さんの話では今年はやはり雪が少ないらしい。安比から北側は例年並にあるそうだが、南側は少ないそうで、かえって山田線沿線のほうが積雪はあるそうです。今朝も大雪で山田線は止まってたらしい。

 松尾の駅名板


交換の盛岡行き1932Dが到着。キハ52+58+52の3両連結。ご覧の通り、最後尾は国鉄標準色車である。こいつが1番前なら言うこと無かったのだが・・・。
最後尾では仕方ない・・・。

 雪の峠へ挑む。キハ58より前面展望、この辺りが有名な龍が森。

 赤坂田からは後ろのキハ52へ。52は二重窓になっているんだ。すこしだけ色付のガラス。カーテンがないのでそのための日差し対策でしょう。52もやっぱり非冷房。というか、キハ52で冷房搭載された個体はあるのでしょうか?
 一番後ろのドア近くに席を取る。

 雪に埋もれた田山駅。

   
左から、キハ52の運転台付近客室、新設されたデッキ仕切り、ドア。仕切りは完全に遮蔽されているわけではなく、上部は開いている。換気が云々と言うものではなく、ただ単にコスト削減が目的だと思われる。ドアは取っ手付なのが花輪の特徴。

<鹿角花輪>
キハ58 1531+1524の二連と交換。盛岡←1531+1524。1524は国鉄色。
<十和田南>
プチ下車。ここで進行方向変わりキハ52が一番前に。運転士さんでかい縦長の運行標もって移動です。というか・・・盛岡から三時間ぶっ通し乗務ですか???

  十和田南にてキハ52。

 鉄道ファンには垂涎の席。キハ52の特等席。

<大滝温泉>
キハ58 739+1509 と交換。739は平面窓、1509は一部ロングシートに交換されてる。盛岡色の平面窓車は貴重。
<大館>
日本海2号を見る。



 今日は大館泊りです。ロイヤルホテル大館に投宿。ホテルの中に天然温泉があります。5Fの展望風呂がそれ。

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夜明け前の出発。朝イチの花輪線盛岡行きは52+58+58。

  大館→二ツ井 クモハ701−13 6:30発 3626M 快速「秋田」

<鷹巣>
日本海1号と交換。

<二ツ井>
早朝だし、あんまり人気がない。高校生が乗ってきた。

  
DSのNorthWindの舞台となった二ツ井です。二ツ井駅舎なんかそのまんま。

  
本当に「恋文伝説」てあるんだねぇ。

  二ツ井→大館 クハ700−14 7:10発 1633M 普通「弘前」

  大館→鷹巣 キハ58 1512 7:47発 1634D 普通「鷹巣」

 後ろの58は国鉄色。通学の高校生で車内は適度に混んでいる。ロングシート部分に席を取る。

<鷹巣>
降りるのは初めての駅。

  
キハ58を3点。

  
鷹巣は太鼓の街。


新潟中越地震で運休のあけぼの代走のかもしか91号は583系6連でやってきた。駅の外にいたけど、大急ぎで構内に。臨時かもしかの運転は二ツ井の掲示板で知ってたけど、583が来るとは思わなかった。こんなことならこれに乗るんだった・・・


鷹ノ巣へ進入する秋田行き3936D。

快速秋田行き3936D。かつての急行よねしろは従来の専用車輌で運転。全車平面窓の初期型3連で運転されていました。秋田方よりキハ58 23+28 2157+58 54の3連。最後尾の54は急行よねしろ時代に大館から秋田まで乗車した車輌だ。

秋田内陸の鷹巣駅、券売機は千円札は使えないので、窓口で発券してもらった。硬券だった。これはあとで回収しよう。

○ 鷹巣→角館 AN8904 8:53発 1001D 急行もりよし1号「角館」 1A

 オリジナルカラーの編成。一番前。

 もりよしの運転台。

 もりよしの車内は一部お見合い席になっている。

車掌さん、偉い訛ってるなぁ・・・ちなみに女性運転士ではありませんでした。

<合川>
発車後太陽が出てきた。青空も見える。いい天気だ。
<阿仁前田>
鷹巣行き2連と交換。

 もりよしの前面展望。秋田杉の中を進む。

<阿仁合>
乗務員交代。車掌さんも運転士さんも交代する。車掌さん女性になった。阿仁合からは車販も登場。車掌さん滅茶苦茶金髪なんですが・・・。しかし、珍しくスカートなんですね。大体各社ズボンなんですが。
阿仁合出てからはレールの踏面にも雪が積もってきた。車販は車掌さんがやっている。
<比立内>
鷹巣行きと単行と交換。
<南阿仁>
長いトンネル。比立内からは新線区間なので速度が全体的に上がる。
<十二段トンネル>
5679Mで東北では4番目に長いトンネル。抜けるのに7分半かかるとアナウンスが入る。

<角館>
駅員さんに頼んで切符回収成功。乗車券と急行券の2枚。

 もりよし号

 角館の街は人力車で・・・でも冬場はお休みですか?

  角館駅

  角館→大曲 E325−19 11:17発 3003M こまち3号「秋田」 15号車1B 喫煙車

 東京発が8:02と丁度良い時間なのか、車内は結構な乗車率。

<角館〜大館>
左手にある「秋田おばこ米」の倉庫の壁面にでかでかと絣姿の女の子のイラストが・・・結構萌える。突然のことだったので写真撮れなかった。残念。
<大曲>
雪が舞っている。

 こまち  田沢湖線の701

  大曲→新庄 クモハ701−31 11:46発 2438M 普通「新庄」

 2連だし。ロングシートだし。以前、秋田から乗ったときはクロスシートだったのになぁ・・・

<湯沢>
プチ下車。ここから一番後ろに。湯沢付近は晴れ間が見える。
<院内〜及位>
及位=「のぞき」と読みます。旧線跡が見えます。
ちょっとわかりづらいだろうか?スノーシェッドが旧線。

<大滝>
また晴れ間が出てくる

  新庄→山形 425−208 13:50発 118M つばさ118号「東京」 16号車16D 喫煙車

<大石田>
これだけ雪があると尾花沢線の跡なんかわからんね。

 つばさ118号、山形駅にて

  山形→米沢 クモハ719ー5010 14:49発 432M 普通「米沢」

<中川>
プチ下車。下り列車待ち。
<米沢>
 乗ってきた719系。すでに折り返し山形行きに変身。

  
米坂の気動車群。左からキハ52、47、もう一両52。いずれも米沢駅の側線。ここにはいつも気動車が停まっている。左のキハ52と右のやつとは便所位置の違いから1位側と2位側が逆であることがわかる。左は102号、右は127号。

上三枚のうちの右側の写真と同じ車輌なんだけどね。大きい写真があったので。

  
坂町から1128Dとして到着、折り返し16:09発1131Dとして再び坂町へ向かう。キハ58+47の2連。米坂線の列車は基本的に2機関のキハ58もしくは52と1機関の40系列車が連結されて運用されている。キハ58と52が編成を組むことはほぼ無いと思われる。ファン的にはおいしいのだが・・・

 
音羽屋さん。老舗の旅館だそうです。こうゆうところに泊まれたらなぁ・・・なんておもって調べたらシングルは一泊7000円だって。いがいとリーズナブル。本館は国の指定重要文化財だそうです。

 本日は米沢泊。ホテルαー1米沢。ここは三回目の宿泊です。

 米沢市街です。ホテルの窓より蔵王方面を。

 夕飯は米沢の駅弁。栗めし弁当と米沢牛肉弁当。牛肉弁当は米沢に来るたびに買いますね。

 
米沢駅前の駅弁屋さん。ここが工場併設店舗。頼んだら「今から作りますから少々おまちください」とのこと。つくり置きはあるものの、少しくらい時間がかかっても作り立てを頂けるのは嬉しいものです。

  栗めし弁当

  牛肉弁当


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7時半起床。

  米沢→羽前椿 キハ52−102 8:02発 1125D 普通「羽前椿」

 前は赤いキハ47 521。
 山形線接続列車遅れのため、3分延発。学生いっぱい乗ってくる。こんなに混んでる米坂線は初めてだ。通学時間帯は結構乗るんだね。

<南米沢>
米沢から一個目の駅。ここで結構下車する。
<羽前小松>
キハ52 127+47 1521と交換。
<羽前椿>
結局最後まで通学列車でした。駅のそばに高校があるようだ。

さて、上りホームに着いて、留置線もないような駅ですが・・・この列車どうなるの?上りの始発米沢行は17:43発の1148Dまでない。回送で米沢に帰るには運転士さんはのんびりしすぎ、まもなく上り1124Dがここへやってくるはずだが・・・
 とりあえず、目的は1124Dの撮影なので駅を出て手ノ子方面へ歩く。一個目の踏み切りまで来たら警報機がなり始めたのでロケハンもそこそこにカメラを取り出す。やってきたのはキハ47+58の2連。昨日見た編成だ。残念ながら米沢よりが47なので余り良い写真ではないな。47には失礼だが・・・
さて、件の1125Dはどうしたかというと・・・目撃していないのではっきりしないが、どうやら1124Dの前に連結されて米沢に戻るらしい。時刻表を見ると1124Dの羽前椿停車時間が9分もあるところを見ると連結作業の時間を付与されているらしいことがわかる。
なるほど、下りの通学列車を仕立てる必要はあるが、わざわざその折返し列車を仕立てるほどの需要は無いと。すぐあとに列車があるので無駄を避けるために併結運転するというわけだ。実際客扱いしてるかどうかはわかりませんが・・・
実際駅に着くと列車は陰も形もないし。

 羽前椿駅近辺の雪原です。

  羽前椿駅と飯豊町の観光マップ。


羽前椿駅から手ノ子側へ500mほど行った地点で。十分な時間があると思っていたら、到着寸前に警報機がなり始めて慌てて撮影準備を。なんとか二枚撮影したうちの一枚。1124D普通列車の米沢行き。キハ47+58の二連。昨日米沢で目撃した編成と思われる。惜しむらくは、58が前に出ていれば・・・というところか。この列車の最前部に、羽前椿までの1125Dが連結されるということだろうか。

さて、二時間もあるのでどうしようかと思ったが、ここは得意の「一駅散歩」をしようかと。調べたら1駅前の萩生までは2キロ程度なので雪道とはいえ一時間もかからんだろう、というわけで出発。

 庭先にとまるラッセル車。キャタピラつき。いいなぁこれ。

 雪原に伸びる鉄路。

 上写真はここで撮りました。

<萩生>
保線の方がホーム上の雪掻き機を整備中でした。

  萩生駅。

 一応、雪囲い??


3121D、快速べにばな1号がやってきた。これも、52が前なら良い絵になったのに・・・40には失礼だが、今回の旅行は今ひとつツキが無かったようだ。

  萩生→坂町 キハ52 122 11:00 3121D 快速べにばな1号「坂町」

 ドアより前はロングシートに改造されている。キハ40 583+47 519+52 122の三連。キハ40は赤いやつです。

<羽前椿>
米沢行き快速べにばな2号は国鉄色のキハ58の二連でした。

 車内からなので綺麗に写ってませんが・・・。

<越後金丸〜越後片貝>
ダム湖は真っ白に凍結しています。
<越後大島〜坂町>
坂町に近づくと雪が少なくなる。
<坂町>
4番線にはすでに坂町行きが据え付けられている。坂町方より52 123+47 1512の二連。

 52 122の車内。吊り広告が全然無いなぁ。

  
乗ってきたキハ52と40の583。

  
キハ52 123。語呂が良い。サボを見ると新津始発になっている。新津発の坂町行きは16:22発の833Dしかないのですが・・・それのサボ?たしかに坂町に17:26に着いて、米坂線の坂町発は17:47発だけど・・・

 坂町の駅名板とキハ52。良い感じ。

  坂町→新潟 クハ115−1025 12:35発 936M 普通「新潟」

 日本海沿いは曇り。米坂沿線はずっと晴れていたのに・・・
 坂町からは予定変更で、当初はいなほに乗って鶴岡へ出て庄内から飛行機で帰ろうかと思ったのですが、時間的に中途半端だし、上越線周りでも帰れそうなので・・・

 936Mの車掌さんは女性です。最近地方でも女性車掌多くなったね。以前乗った弥彦線も女性車掌でしたが・・・・・・同一人物か??

<中条>
ここのオイルプラントはいつ見てもすごいの一言に尽きる。一頃よりはタンク車も減ったような気がするが季節や時間帯によって多少は増減するのだろうね?

 左から赤谷線跡が寄ってくると新発田に到着。
<新発田>
羽越線の新津行きはキハ110。乗る予定だったいなほ5号秋田行きと交換。上沼垂色の485。
<西新発田〜佐々木>
右手の田んぼにコハクチョウがたくさん居た。新潟の白鳥は瓢湖が有名だが、そこからえさ探しに来たのかね?
<黒山>
ヤードに線路は残っているが完全に使用停止状態。ところどころ分断されている。新発田方面海側へ別れる専用線も錆付いたまま。
<豊栄>
E127の二連と交換。
<早通>
EF81 30の引くコンテナ列車と交換。
<新崎>
豊栄行きE127と交換。上空を空自のKV107が通過。新潟分遣隊の機体だな。
<東新潟>
機関区にはDE10、DD51、EF64、EF81がたむろする。
<上沼垂>
きたぐにの583、いなほの485、北越のスーパー485。

  新潟→長岡 モハ485−1007 14:18発 3773M 快速くびき野号「新井」 3号車13A

 上沼垂色の485系4連リニューアル車だ。

<上沼垂>
ムーンライト用国鉄色の485、SLばんえつ物語用の12系。
<加茂>
未だに蒲原の廃線跡残ってるんだね。
加茂辺りまで来ると再び雪が多くなる。
<東三条>
 旧弥彦線ホームは跨線橋の部分だけ残っている。

 くびき野の485系。長岡にて。

  長岡→越後湯沢 E156−102 15:36発 MAXとき326号「東京」 3号車21A 喫煙車

 15:28発の普通水上行きは区間運休で小出始発になっている。次の水上行きは16:02発でこれだと東京着は遅くなるので仕方なく、乗りたくは無いが新幹線でスキップ。

 上越新幹線車窓。

雪に隠されてはいるが、新潟中越地震の傷跡はそこここに見え隠れする。崩壊した道路とか、倒壊した家屋とか。特に白一色の中、青いビニールシートは目立つ。

<越後湯沢>
 はくたかのスーパー485。堂々の9連。

  越後湯沢→石打 モハ114−1058 16:20発 1743M 普通「長岡」

 時間あるし、座席確保のことも考えて一駅戻る。
<石打>
 暮れてきた石打駅にて。

  石打→水上 クモハ114−1520 16:38発 1740M 普通「水上」
 
 2両編成。学校帰りの学生多数。
 冬季は越後中里から8740Mとなって水上行きとなる。普段は越後中里止まり。んでもって、現在は地震の影響で小出始発。
 去年末よりもやはり雪は多いなぁ。格段に!!
<越後中里>
プチ下車。
  左が乗車した水上行き。右は長岡行き。

<清水トンネル>
トンネルの中の信号所。保線用水上方だけ線路が繋がっている。湯沢方ははがされているね。

  水上→高崎 クハ115−1027 17:34発 750M 普通「高崎」

 津久田まで来るとだいぶ雪も少なくなる。利根川渡った渋川で雪は無くなる。

  高崎→大宮 モハE230−1009 18:38発 3940M 通勤快速「上野」

 この電車は28分に高崎に到着するが、10分停車して36分着の水上発の電車を待っていてくれる。

<鴻巣>
国鉄色のボンネット型485系が回送表示で停まっている。ラウンジカーの構造などを見るとどうやら「能登」用の編成のようだ。とすると、489系ということだな。

  大宮→武蔵浦和 モハ204−123 19:51発 1928K 各駅停車「新宿」

  武蔵浦和→西国分寺 モハ103−164 20:07発 1945E 各駅停車「府中本町」

 103系だ。ラッキー。

  西国分寺→国分寺 サハ201−39 20:34発 快速「東京」

  国分寺→萩山 モハ225 20:40発 各駅停車「萩山」

 初期車が来た。ラッキー。

  萩山→武蔵大和 モハ2518 20:48発 各駅停車「西武遊園地」

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