突撃突発諏訪紀行 にかいめ
※地点ごとの詳しいレポは全国東方行脚に上げるので、こちらは一日を通した行程を記述します。
<注意>
東方風神録をプレイしていないと全く以って判り辛いネタが多数出てきますが、こちらではなるべく一般の方にわかるような記載方式としてゆきます。
ただの諏訪界隈の旅行記だと
思ってください。
話は10月23日の昼頃にまず遡る。
湯倉さんと先日行かれたという上高地やら、諏訪の話をしていた時だ・・・要約すると
「明日休みですか?」
「休みですね。明後日もね」
「諏訪に行きましょう」
・
・
・
で、行くことになっちゃったわけで・・・
やるとなると行動は早い。当初は明日朝集合して・・・から、じゃぁウチ泊まる?になって・・・23時に車借りるからさぁ・・・・・・・
もうそのまま行っちゃうか??
10/24
0時過ぎに湯倉さんと再合流。これ、禁煙車っつうか、灰皿が無いんだよね、ということで、
99ショップで灰皿等を購入して出発。東方アレンジ垂れ流しつつ、中央道を西へ。途中、談合坂で湯倉さんに運転をスイッチ。以降、明日の夕方中央道に乗るまで湯倉さんハンドル握りっぱなし。久し振りに運転したそうで、いいはしゃぎっぷりだ!!
3時過ぎに諏訪南インターに到着。インター前のコンビニ駐車場に車を止めて仮眠。つうか寒い。う〜ん・・・風邪ひかんじゃろな??
7時頃もそもそと起きだす。外はかなり気温がさがっており、息がまっしろ。タバコ吸って珈琲を・・・
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ここで夜を明かした。借りたのは日産ティーダ。日産車は久々に乗ったなぁ。
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湯倉氏持参のプレーヤー。ラジオトランスミッターも持参で昨夜出発前に後ろでごそごそやっていたのだが・・・・・・実は
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フロントのBOXのところになんか書いてあるなぁ・・・とは思っていたのだが、
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出てきたよ、ピンジャック付きコードが・・・
苦労して(そうでもない?)トランスミッター付けたのに既に実装済みという。湯倉さんが朝からキレル。
気を取り直して。
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ナビ画面である。まずは事前調査(昨日だけど)で「御射山」という交差点を発見していたのでそこへ行ってみることに。
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ナビ画面をデジカメで撮る湯倉さん。どうも考えることは同じなんだなぁ・・・
いざ、出発。
近くなので直ぐ付いちゃう。
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ここは「原村」なのである。つうか、霧だよ。霧。高原だからなぁ。
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御射山交差点。畑の中のただの交差点。
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県道標識にもしっかり御射山の文字。
御射山御射山ってなんやねん?と、お思いの方。東方風神録という同人ゲームの、まぁ元ネタである。いや、正式に元ネタであるというコメントは公表されていないので、勝手に推測しているネタである。
「近くに御射山神社ってのがあるはずなんです」
と、湯倉教授はおっしゃる。
だが、そもそも「山」がない。ナビにも神社を現す記号は無く、付近を適当に散策しつつ、ヒントを求めて比較的近所にある「津島神社」というところへ行ってみる。
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御射山交差点からものの5分で到着。霧の中の津島神社。
森閑としていて悪くは無い雰囲気だ。だが結果としてここにヒントは無かった・・・
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ね、雰囲気良くない?霧の中の神社。
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ちょっと崩されてて解りにくいが「紀元2600年」と読めない?つまりさ・・・「皇紀」なんだよね?皇紀での2600年といえば、零式艦上戦闘機が出来た年。太平洋戦争へと進んで行く、日本の将来がとても不安定だった時代の製作物だ。
ま、よく考えればそんなに古い物ではないね。
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これは何を撮ったのかって??う〜ん・・・真ん中にある「御柱」なんだけどなぁ。
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つまりこれなんだけど、上手く写ってないね・・・バックがとんじゃって。
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大藤を撮るのを忘れてるという・・・・・・・朝だしなぁ
結局、「御射山」に関するヒントは無く、この近くにあるはず、という情報から進歩は無い。結局、自分たちの目で見て探すことに・・・
御射山交差点を中心に周囲を散策するも目標物には一向に近付かない。
諦めかけ、とりあえず諏訪大社の方へ行こうか?となり、ルートを設定。途中で「すずらんの里」寄ってかない?と
すーさぁーん
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すずらんの里って言っても駅に来ただけだけどさ・・・
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駅は勾配の築堤上に作られており眺めは良好だ。下に停めてある車が我らが愛車。
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すずらんの里ホーム。甲府方を。周辺に人家はあるものの、利用客は皆無だ。甲府行き普通列車が到着し、ひっそりとそのまま発車して行った・・・
ただ単にすずらんの里で鈴蘭畑の人形ネタにでも・・・と思っていたのに、あの人は発見しちゃうんだなぁ・・・
観光案内版に「御射山神社」の文字。駅の北方2キロ・・・
明確な文字情報としては得ることは出来たが、地図情報は相変わらず皆無だ。しかし2キロということはそう遠くないはず。方角を確認して車に乗り込み、駅の下をくぐって、
「でっけー駐車場」
とか思いつつ、EPSONの社員送迎バスを見ながら線路沿いの小道を行こうとした瞬間。湯倉氏が鳥居発見。
車を駅前駐車場に停めて鳥居のところまで。
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道路脇には「御射山神社参道」の石柱が。
「なんだ簡単に見つかったじゃん」
とかこのときは思ったんだ・・・・・・この時はさ・・・
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鳥居の横には確かに御射山神社の文字。
おう、ここであってそうだ。じゃぁ行くか・・・・・・つうか、湯倉さん速いってぱ!!
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良いけどさ・・・これ、参道?鳥居なければわからんぜ?
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ちょうど松本行115系電車がすずらんの里を発車したので、鳥居を絡めて撮ってみた。ご覧のようにすずらんの里駅の目の前に物件はあったのだ・・・
あ、ところで今回鉄道関係撮ったのはこれだけだから、鉄ヲタの人は期待してもこの後は何にも出てこないよ。悪しからず。
しかし、参道とは名ばかりの未整備の山道である。踏み跡があるためそれとわかるが、雑草に埋もれているし、倒木もあちこちで進路をふさいでいる。どう考えても頻繁に人の出入りがあるところではない。
なんでも有名な祭りとかもあるそうなので、これはちょっと怪しいな・・・裏参道かなにかかな?と思いつつも斜面を登ってゆく。
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だってほら、どこ歩いて良いかわかんないじゃん?
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たくさん倒木あるし。
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天気は良いから気分は良いのだが、反面気持ちに焦りが見え始める。平坦な部分まで登ってきたが、神社らしき物件はない。
「北方2キロ」と言う文字に引っ掛かりを覚える。ここでは近すぎるのだ。
しかし、それ以上の道は無く。周囲の探索も困難に、仕方ないのでもと来た道を引き返す。
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こんな藪の中・・・
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来た道を戻る・・・
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鳥居から上の平坦地までの間で、人工物を確認できたのは、ヘアピン部分にあったこの僅かな石垣だけであった・・・
車に戻り地図を見る。参道の消失点から先にあるのはなんだ?
インターから国道へ至る道が山を割っている・・・その先にはエプソンの工場。2キロ地点は・・・やはり最初に行った「御射山交差点」の至近になる・・・
「コンビニで聞いてみましょう」
と湯倉氏が言うのでまずコンビニへ。
地図を見てみるとそれらしき所に社があるのが確認できた。湯倉氏が店員のおばちゃんから聞きだしてきた地点とも合致する。
このコンビニは昨晩夜明かししたコンビニとは200m程はなれているのだが、実は物凄く至近に神社はあったのだった。
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松並木の参道。すずらんの里駅南方の神戸という地区からここまで参拝路だったようだ。インターや工場、アクセス道路の建設などで、やはり参道は途中で分断されてしまっていた。
先程最初に歩いた参道はもはや参道の意味を成していなく、それゆえに自然に還りつつあるようだ・・・
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御射山神社の解説板。
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境内へと続く松並木の参道を進む。
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やっと神社に辿り着けた。
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鳥居には「御射山神社」の文字が
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本殿である。
よく見かける神社の姿を想像していたため、俄かにこれが本尊とは信じられなかった。しかし・・・他に類するものは無い。
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でも軒下に御射山社って書いてあるしね?
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奥にもなにやらいろいろと祀られている。だが、その何れもがいままで見てきた神社の様式とは異なる。
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御射山神社周辺。これが里山の風景である。
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神社の脇に小川にかかる木橋を発見したよ。この苔の付き具合が良いねぇ。
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これがただ丸太を渡しただけの橋だったら、ここまで撮影することも無かっただろう。だが、この橋には短いながらもこれまた丸太で組んだ橋脚が存在していた。
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取り敢えず、一度橋を渡って、その先で風景を撮ってみた。晴天の中、農作業に勤しむ人々の姿を遠望。日本の田舎の風景だ・・・・・・・
ああ、来て良かった・・・・・・
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さて、もう一度、木橋だ。
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この橋脚がなければここまでこの橋には拘らなかっただろう。だが、これを見てくれ。橋脚とはいうが、なんと立てた二本の丸木の上に横一本渡してその上に橋そのものを「置いている」だけという構造。
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一応、縄で縛っちゃいるが。力学的に、あまり意味を成していないだろう。この川なら平気そうだが、流量如何に拠っては橋脚は流されちゃうね。
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歩くと撓む。歩いているのは湯倉さん。
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このくらいの小川なら流される心配は殆ど無いか・・・
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参道を少し歩いてから、車に戻る。
もうね。ここだけで満足だよ。ほんと・・・
動画も撮影したので、こちらにリンク設置。
@ 境内
A 木橋
B 松並木参道
車でさっきのコンビニへ再び。
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お世話になったファミリーマート諏訪南インター店。
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朝飯まだだったので、カップきつねそば。そばが名産の土地に来て「どん兵衛」とかマヂ喧嘩売ってるよね?
続いて、諏訪大社へ。今回は前宮、本宮、春宮、秋宮と諏訪大社の4社全てに行く。
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まずは前宮へ。
斜面に建っている。
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前宮、現在の本殿。上写真よりもそこそこ上がってきているため、
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このくらいの眺望はある。
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本殿横には良い感じの水路が。流量が豊富で、この前後で幾重にも分れているのに流れる勢いは殆ど変わっていない。水源の流量からして豊富なのだろう。
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林道脇を流れる水路。これより1キロほど上流にこの源流となる「水眼(すいが)」がある。流量、水質ともに良好で神水として利用されたのにも頷ける。
続いて本宮へ。
やはり諏訪大社の中枢だけあって参拝客も多い。
駐車場に車を入れるわけだが、この本宮付近の国道は隘路のために二股にされて上り下りが一方通行になっている。この駐車場は茅野側からしか入ってこれないわけだが・・・駐車場の出口にこんな看板が・・・
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言わんとするところは解るし、その通りなのだが・・・・・・
いや、やっぱ違うでしょ??
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本宮。おいしいところ?だけかいつまんで・・・駐車場からまっすぐ歩くとまず見えてくる鳥居。ここからも境内に入れるが、表参道はこの手前を右に曲がり、境内に沿って先を左に曲がったさらに先になる。
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こちらが表参道に面した鳥居。
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まず出迎えてくれるのが一の御柱。紅葉も少し始まっていた。
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温泉手水。温泉の土地、諏訪ならでは。温度は適温。「あったかい」と感じる程度の温度で、いきなり手を突っ込んでもやけどはしない程度。
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雷電像。今回の紀行の主旨とは大きくかけ離れている上、個人的にも全く興味は無いのでぶっちゃけるとどうでも良いんだが、まぁネタの一つに・・・
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先程の駐車場側の鳥居を境内から。バックが白くとんだので良い感じにモノトーンぽく写った。
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本殿へは入口御門から回廊を通って。
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本殿へお参り。
諏訪大社の主祭神は建御名方神。御神体はずばり守屋山。
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本宮を辞し、至近の諏訪市博物館へ。
ヒント集めの為の来訪だったが、99式歩兵銃とかみつけちゃって、ヒャッホー!
Nゲージの上諏訪駅、機関区のレイアウト見つけちゃってヒャッホー!!
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おんばしら〜〜
午後になって時間的にも余裕がなくなってきたような・・・
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守矢資料館へ。
守矢家は代々諏訪大社の筆頭神官=神長官を歴代してきた一族であり、そのルーツは諏訪の土着神、洩矢神だとされる。
現当主は「守矢早苗」さん・・・・・・うわっ!!
あ〜なんだかキーワードがたくさん出てきたね。しかしまぁ、よく調べるね。湯倉さんは・・・
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資料館の方となんだか話し込んでる湯倉さんを放置プレイして、単独裏古墳へ。
墳墓なので「墓」なのだろうが、そういった記述も形跡もない。守矢家の敷地内にあることから、古の時代にはここで神託の儀式を行ったのではないかと推測するがいかがだろうか?
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古墳横から諏訪の町を眺める。写真右側の石が石室を構成している石群である。
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秋宮へ行く途中で立ち寄った小社。
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御頭御社宮司社。御社宮司。みしゃぐうじ・・・ミシャグジ・・・・
でもね、調べてみると、諏訪界隈には〜御社宮司社がたくさんあるの。さすがに「諏訪の神様」だよね。
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中央道の高架下、住宅に囲まれてひっそりと佇んでいた・・・
秋宮へ。
取り敢えず、昼飯も食べてないので、秋宮参道のそば屋で山菜蕎麦を食ってから参拝。
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秋宮、春宮は先月も来たのですよ。
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ここにもある。温泉手水。でもね、本宮のつもりで手を突っ込むと、そこそこ熱いので注意!!
場合に拠っては火傷するぜ。
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巫女さん巫女さん。
巫女さんファンの為に・・・巫女さんは本宮と秋宮にいるよ。
春宮へ〜
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このあたりは先月も来ているので補足の取材みたいな感じ。
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春宮本殿。
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本殿内部。鏡が・・・・・・
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この間は行かなかった浮島神社に行ってみた。
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橋があるのに、わざわざ川を石伝いに渡るとか・・・
西日の受けて川面が綺麗。
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浮島神社。「浮島」とはいうが、じっさいに浮いている訳ではない様だ。そりゃそうだろ?浮いてるわけねーだろ・・・そう思った貴方。じつはホントに浮島ってあるのよ。和歌山県新宮市に・・・
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浮島社。祭神は祓戸大神(はらえどのおおかみ)。お祓いの神様。そのまんまの名前だなぁ・・・
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本殿・・・というには小さい社。そのまえにあるのは・・・鳥居なのだろうか?しかし少し形が違う。でね、ここをご覧の貴方。じつは同じものを見ています。ページを上のほうまでスクロールしてもどして見ましょう。
そう、御射山神社まで・・・・・・
同じ形式なんだ・・・。なにか関連性があるのだろうか?
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こんな風に川の中州にあるので「浮島」なんて社になったんだろうね。
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暮れてきた・・・
最後に諏訪子・・・・・・・・・諏訪湖にやってきた。
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日没まであと僅か。
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まもなく、太陽が稜線に没する。僕らの旅ももう直ぐ終わりだ・・・・・・
東京まで帰らにゃならんけども・・・
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間欠泉を見に来たんだ。
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現在時刻、16:45。次回の吹き上げ、17:30。この時間じゃ真っ暗で写真撮れないよね?なんて話しつつ、帰る方向に・・・
ところで、10時開店、17時半には店じまいなんて、なんて公務員ちっくな間欠泉なんでしょうね?
しかも昼休み2時間なんてさぼりすぎやぞ??
そのまま中央道に乗り込み、八ヶ岳で湯倉さんから運転を変わり、国立府中まで1時間でぶっ飛ばして帰京しましたとさ・・・
それと、すわっこランドは次回要調査!!!!
「なんでも諏訪子がたくさんいるらしい」湯倉氏談
これは行くしかない!?
終わり?
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