雪中みちのく六県紀行


2008/1/9

 先輩から青春18を破格(3回分5000円)で譲ってもらったのでヒャッホーしてグリーン車に乗り込んだ・・・

  新宿→宇都宮:サロE230−1038 10:28発 4610E 快速「宇都宮」 4号車6A グリーン車

 いつもの「とり飯」を食いながら、快適スタート
<池袋〜赤羽>
 巣鴨付近で試運転中のE233−1000京浜東北仕様とすれ違う。着々と増備中のようだ。増備の中心も1000番台に移行し始めた。あっというまに在来車を駆逐しそうだ
<小金井>

 前5両切り離し。プチ下車。

 車内は閑散と・・・・・・・というか、二階席部分は貸切に

  宇都宮→黒磯:クモハ211−1010 12:13発 1553M 普通「黒磯」

 狙い通りの211系5連。オールクロスシート。宇都宮〜黒磯間は、車内設備的にはなんだか安心できる区間になったなぁ。概ね、全車窓が汚いのが気になるが・・・
<岡本>

 北へ別れてゆく廃線跡。高崎製紙日光工場への廃線跡
<野崎〜西那須野>
 はやて・こまちにぶち抜かれた。時間的には東京11:56発の17号だろう。向こうが秋田に着くのが15:56。こちらが秋田に到着予定はそれから7時間も後・・・
<黒磯>
 
 黒磯に到着した1553M、クモハ211−1010以下5連。関東北限に到着。ここから東北だ

 5番線でタンク車を牽引、発車準備をするEF210−133。交直両用で直通運用の出来るEH500が増備されて、黒磯で機関車交換する列車も減って来たが、それでも交直機のスイッチを目にする機会は少なくない

 側線にはEF65のPFが留置されていた。赤ナンバーの1077号機だ

 郡山行き、交流区間ファーストランナーはクモハ701−1020

○ 黒磯→郡山:クモハ701−1020 13:33発 2139M 普通「郡山」

 いきなり701かぁ・・・奥羽で嫌って程乗るので、ここは回避したかったが・・・仕方ないので一番前の席に
 しかも2連か・・・郡山口の混雑が目に浮かぶ・・・
 やけくそにヒーター効いてるし・・・・・・熱いって熱いって!!

  郡山→福島:クハE721−25 14:52発 1147M 普通「仙台」

 ロングラン運用には719とかE721が入ることが多いようだ
<福島>
 
 東北っぽい天気。濃淡の雲のスキマから弱い斜光が覗き始める・・・夕暮れ間近の福島に到着

 米沢行451Mのクモハ719−5008以下2連は既に入線済み。福米越えは概ね安心できる区間だ。なんせ719しか運用に入ってない

  福島→米沢:クモハ719−5008 16:04発 451M 普通「米沢」

 夕方のラッシュが始まりつつあり、少々混みあっているが、笹木野、庭坂で殆ど下車し、直ぐに閑散と。外は雨が降っている
<庭坂〜赤岩>
 高度を取るにしたがって、やっと残雪が見え始める。福島側は雪が全然無い
<赤岩〜板谷>
 山形側に来たら超雪降ってるし。やっぱり冬の東北はこうでなきゃ
<板谷>

 改軌と共にスイッチバックが廃止され、本線上にホームが移された。完全にスノーシェッドに覆われている
<峠>
 こんな日にも力餅の立ち売りは出てる・・・
<米沢>

 米沢に到着。期待してたほど雪は無い・・・というか、構内は全然積雪無い

 乗って来た451Mは側線に移動。途中の大沢辺りまでは雪だったが、ここでは雨に変わっている

 乗り継ぎ列車まで少し時間があるので米坂ホームへ。4番線には18:25発の3821D新潟行快速べにばな1号が客待ち中。キハ47と52 121の2連だ

 なんか・・・・・・このままふらっと乗っちゃいたい衝動が・・・・・・・・

 お腹が空いたので、「牛肉どまん中」を買ってきて、山形行の車内で食べる。米沢牛。肉肉ウマー

  米沢→山形:クハ718−5002 17:41発 453M 普通「山形」

 学生多い。4連でやってきて、後ろ2両だけが山形へ折り返す
<山形>
 
 乗って来たクハ718−5002

  山形→新庄:クモハ701−5505 19:00発 1447M 普通「新庄」

 学生一杯で混んでいる
 天童、村山で大分降りて、大石田で殆ど下車。また雪が深くなってきた

  新庄→秋田:クモハ701−8 20:19発 2459M 普通「秋田」

 本日のラストランナー。701系3連・・・・・・・ということは、必然的に・・・ロングシート・・・はぁ・・・・・・orz
<及位〜院内>
 山形・秋田県境。手洗いのついでに乗客の数を数えてみた。計8人
 1両目4人、2両目3人、3両目1人
 ちょうど、21時をまたぐところ、こんな時間に東北の列車に乗るのも久し振りだが、幹線にも関わらずこの輸送密度とは・・・
 線路・・・・・・雪で見えないwww
<下湯沢>
 いつの間にか、5分くらい遅れている
<大曲>
 所定に戻った。凄い!!

 クモハ701−8。運転士さんはこびりついた雪を除去中。もうワイパーで掻き出すだけじゃ間に合わないんだ。拭き残しは凍っちゃうし
<羽後境>
 DD51重連の貨物と交換。EL牽引じゃないんだな〜
<大張野>
 なんか後ろから来たなー、と思ったら701の4連に抜かれた。田沢湖運用のやつだ。確かに広軌線路走れるけど、全く想定してなかったな〜
<和田>
 
 交換待ち。プチ下車。巻き上げる雪粉が車体にまとわり付いて凍りつく。それが冬の東北の列車
<秋田南運転所>
 583がいたー
<秋田>
 
 本日の最終目的地、秋田に到着。延々各駅停車でやってきた。新庄からは約3時間、現在時刻は23:04

 宿は秋田駅に近い・・・・・・徒歩5分くらい
 だけど死むる
 その上、深夜で爆弾低気圧通過中、氷点下の露天風呂、なんて死亡フラグ満載!!



1/10

  起きたら7時半だったので、よねしろは却下して、日本海でマターリ青森へ出ることに
<秋田>

 いきなりこんなのとか・・・キクヤE193−1

 男鹿線、キハ40 536以下の4連

 良いね。優等だらけ。快速・鹿角花輪のところはちょっと前まで「急行・よねしろ」だった

 日本海3号入線。とりあえず、座席確保の後ヘッドだけ撮りに。牽引機はEF81 107号機

 オハネフ25 125に乗車

 日本海・青森の方向幕。こうゆうのも残しておかなければね

  秋田→青森:オハネフ25 125 8:46発 4003レ 寝台特急・日本海3号「青森」 4号車10A Bハネ 喫煙車


 何の変哲もない開放B寝台、だがそれが良い
 なお、通路等はカーペットを敷き直してある体質改善車

 一息・・・東日本エリアでタバコ吸えるの夜行列車くらいだものな〜

 さて、本日の日本海3号の陣容を

←青森

 EF81 107+カニ24 109+Kオロネ24 5+Jオハネフ25 202+Eオハネフ25 218+Dオハネ25 147

             +Cオハネフ25 125+Bオハネ24 19+Aオハネ24 44+@オハネフ24 8

 全て開放寝台。閑散期のため10〜7号車は減車。A寝台も含めて全車が開放寝台の寝台特急なんて日本海3号だけになっちゃってたんだな
 なお、日本海2、3号は2008年3月改正で廃止。東日本受け持ちなので西日本のスジだけ残るのかと思いきや、スジは2、3号廃止だが、受け持ちは西日本が撤退するらしい。すなわち、開放A寝台が残る可能性もあるというわけだ
<秋田車両センター>
 秋口に留置されていた盛岡色のキハ58は1両だけになっていた
<井川さくら〜八郎潟>

 天気良いっすな〜

 なんもねぇっすな〜

 森山っすかな?

 ちょいと車内を。枕もとのライト

 通路

 寝台。梯子も広げてみたよ
<鯉川>

 快速3936Dと交換
 当初の予定では早口辺りでこいつを撮ってから、大館から日本海利用だった。いずれにせよ、こんなに天気が良すぎては逆光でまともな写真にはならなかったな
<北金岡>
 運転停車で、何と交換するのかと思いきや、EF81 125牽引の貨物やった
<鶴形〜富根>

 内陸に入ると雪の量も増えてくる。つうか、電線邪魔

 電線写っちゃったので、気を取り直してもう一枚
<鷹巣>

 大太鼓
<陣場〜津軽湯の沢>

 トンネルの中で撮ると夜行列車みたいだねwww
<津軽湯の沢〜碇ヶ関>

 寝台側の窓は雪粉がまとわり付いてきた

 やはり青森側は積雪も多いね
<碇ヶ関〜長峰>

 しかし天気良いね〜

 良すぎる〜

 ちょっと車内うろうろ。オハネフ25 125のデッキ

 デッキから連結部。左側が車掌室。右は業務用
<長峰〜大鰐温泉>

 まもなく大鰐温泉
<大鰐温泉>

 ラッセル入りきらなかった・・・orz

 弘前を出て、次は終点の青森。旅客の動きも落ち着いてきたので、車内を探索に

 まずは最前部のA寝台に

 車端の喫煙スペース。本来は寝台解体時の一時避難場所。こうゆうところを占拠して酒盛りもしてみたいなぁ・・・

 オロネ24のデッキにはドア開閉スイッチが設置されていた

 中間でもテールサインはちゃんと「日本海」。オハネフ25 202
<鶴ヶ坂〜津軽新城>

 青森も近付いてきました

 カーブを曲がれば終点、青森
 ハイケンスのセレナーデが流れ始めた
<青森>

 青森に到着。やはり青森駅にはブルーの客車が良く似合う

 最後尾、オハネフ24 8。すぐにDE10が付いちゃうので、撮影のチャンスは短い

 入庫回送の牽引機、DE10 1761が近付いてきた

 掛員の誘導でゆっくり接近

 連結!!

 回送準備は整った
 急いでカニの方へと周る

 カニ24 109。本務機のEF81 107は既に遠方の引き上げ線に退避済み

 降車客は既に散ってしまい、昼も目前とあってかホームは閑散。乗り継ぎの函館行き特急が入線してきた

 接続の津軽海峡線、函館行特急白鳥3号、クロハ481−3015

 北海道にも行きたいが、こちらは東北本線を南下する

× 青森→八戸:クモハ701−1001 12:00発 572M 普通「八戸」

 撮影とかしてたら車内は空席なくなっちゃって、一番後ろに立つことに
<西平内〜小湊>

 雪煙蹴立てて進む
<野辺地>
 
 6分停車小休止。貨物に抜かれた〜
<八戸>
 
 八戸に到着
 ここから盛岡までは新幹線でスキップ。青い森鉄道〜IGRいわて銀河鉄道を乗り継いでゆくと2960円。新幹線なら特急料金入れて3410円。500円の差で2時間半の差は大きい。大きすぎ・・・

  八戸→盛岡:E225−1015 14:04発 はやて18号「東京」 3号車17A 禁煙車

 特定区間は発車するまで落ち着かないんだよなぁ・・・
<盛岡>

 もりおか〜。

 ありゃま、まだいたよ。嬉しいねぇ

 キハ58 1524以下の8連。2両目は貴重な平面窓の739
 07年の3月改正で運用離脱。それから留置されっぱなしなので、そのままでは再起は難しいかなぁ・・・

 引きで一枚。いつまで残るかな〜?
 1524-739-1525-1533-1513-1523-1529-1509の8両。そのうち、乗っているのは1533だけくさい・・・・・・それはそれで凄いなぁ・・・。個体数がそれなりに多いとはいえ、一部の車両へのエンカウント率がめちゃくちゃ高いともいえる
 しかし、あの平面窓の739だけでも新津に転属させて、急行色にしてくれないかなぁ・・・

○ 盛岡→一ノ関:クハ700−1011 15:06発 1544M 普通「一ノ関」

 北上辺りまでは午後の通学時間帯に重なるので車内は混雑
<一ノ関>
 
 一ノ関に到着したクハ700−1011。ここからは仙台エリア
 さて、ホームと反対側の側線に目を向けると・・・・・・

 おおう、まだいたか!?455系3+3+3の9連。かつての水戸発仙台行の姿を見ているかのようだ

 先頭はクハ455−33。客用ドア、正面貫通扉には休車札が掲出されている

 アップで。シールドビーム化されているとはいえ、概ね原型ライトの固体が撮れたので満足。すでに大目玉が無くなって久しい

 再び701で。小牛田行クモハ701−1506

  一ノ関→小牛田:クモハ701−1506 16:42発 542M 普通「小牛田」

 直ぐに陽は落ち、元々沿線は人口も希薄なため外は真っ暗・・・
<小牛田>
 
 小牛田からは絶妙な乗り継ぎで快速南三陸。先頭のキハ110−127は小牛田から増結される車両なので、そいつを目指してダッシュ!!
 まだキハ28は2両が残っている。波動用のやつだな〜

  小牛田→仙台:キハ110−127 17:37発 3922D 快速南三陸4号 「仙台」

<仙台運転所>
 583がいる。乗りたいな〜・・・455もいる。相変わらず「あかべぇ」いるし
<仙台>
 
 仙台に到着、3922Dのキハ110−127。大概、このくらいの時間帯に仙台入りすると、そのまま宿泊なのだが・・・今回はもっと行っちゃう

  仙台→山形:クモハ719−30 18:52発 3843M 快速「山形」

 ラッシュ時なので混んでると踏んで、30分近く前から並んだ・・・
 山形までは慣れた道。どうせ外真っ暗だし・・・
 愛子で殆ど降りて、後は減ってゆく一方

 山形に到着〜

  山形→米沢:クハ718−5004 20:44発 454M 普通「米沢」

 これもまた混んでる・・・
<米沢>

 例によって米坂のキハを見に来た。キハ52 127

 翌朝、羽前椿への往復運用に入るようだ。なお、すでに米坂線は全列車運行を終了しているが、このキハ52はエンジンが掛かったままだった・・・

 3両あるキハ58系列のうち、新潟色なのはこのキハ58 677だけである

 真っ暗な中で幾ら撮っても仕方ないので、早々に宿へ。もう、結構遅い時間だしね・・・
 いつもは徒歩5分くらいのα-1なのだが、今回は駅前のホテル「おとわ」に。創業100余年、国の登録文化財指定を受けた本館がある。今回はベッドルームだけど、次回は和室に泊まってみようかと。料金はそんなに変わらないし


1/11


 米沢牛は日本一!!
 とりあえず、すきやき弁当買って、米坂乗り場へ

 昨日見たキハ40 502+58 677は運用はずれて、一番奥の側線に留置

 58 677だけアップ

 前半分だけもっとアップ

 真横。冷房つんでるけど、キハ40と併結の時は使用しないような話聞いたな。電源取れないんだろ?

 車番とサボのアップ。米坂線は羽前椿までの区間ローカルはそれなりに本数はある。といっても朝夕に何本か走るだけだけれども

 乗車する10:29発の編成。坂町方からキハ47 1129+52 122+47 522。写真は最後尾の47 522。さすがに早すぎてまだドア扱いしてなかった・・・
 米坂の運用は国鉄色キハ58+28がセットなのを除くと、概ね1機関の47ないしは40と2機関の52、58が編成を組む。必ず1両は2機関車が入るので、ほぼ100%52が58に当たるわけだが・・・

 こうなっちゃうとなぁ・・・・・・・・まぁ、これに乗るけどさ。でも撮影は望むべくもない
 このスジは3連での運用が基本なのか、いつも3両で1両だけ52が入ると言う按配。前回は米沢方が52だったが、今回は真ん中にすっぽりだった

 うん。良いっすな

 タバコ吸いながら米坂ホーム全体の様子とか

 あ、駅名票撮ってないやとか

 キハ40 502も撮っとくかとか

 テールレンズ周りを撮ってたら、ドアが開いた

 さっそく車内に、一番乗り〜

 キハ52 122の車内

 並んだ何の変哲もないBOXシートが国鉄型車両の証

 坂町方からもう一度車内を

 坂町方の運転台
 そうこうしてたら、

 羽前椿からの1126Dが到着。キハ52 127+キハ47 1521の2連

 キハ47 1521

 忘れないうちに撮っておこうか、というわけで、キハ47 1129を
 再びキハ52車内に戻って記録

 ドアは半自動で、ロック開放時の開閉は手動になる。それがキハ52の正しい姿

 坂町方運転台、助手側

 車内プレートも撮っておこう

 国鉄型気動車はこうゆうところに結構気軽に立ち入れちゃったりして・・・。走行中に窓をあけてここから撮影なんてことも良くやる・・・

 ひとしきり撮ったので、ワサワサする前に「すきやき弁当」米沢来ると必ず買うね。だって米沢牛はにほんいちー(シツコイ

 着座視点での車内の光景・・・どっちかと言うと、作画資料的意味合いが強い

 これも同様に資料的に・・・ぶっちゃけると、国鉄型のBOXシートなんてみんなこれなんだから、165系描くにも、キハ58描くにも、ナハ10描くにも、全部これでいい気がする。あとは窓の造りだけちょいと弄ってやれば良い

 なんでも良いからいろんな角度で撮っておけば、将来なんか役立つかもしれない・・・そんなショット

 非冷房なので扇風機しかない・・・扇風機も「冷房装置」の一種だとしたら、立派に冷房車両だと思う

 扇風機スイッチ。クーラーと違って、個別に操作できるので意外と好き

 悪乗りしてきたぜwwwこれでも必要な要素は全て入れたと思うんだ。どちらも判別可能な車番とサボ。ツートンの塗り分けも解るし。時間があるとこうゆうお遊びもしたくなる
 とかやってたら、坂町からの1番列車1128Dが到着した。キハ52 121+47 1520の2連だ。当然のように撮りに行く

 だが、あまり角度がよろしくない。とりあえず、車番、サボだけ撮って、キハ47 522の車内に
 おもむろに窓をあけ、

 望遠でショット・・・・・・・・手前のやつがウザイね

 でもホームからだとこんな角度になっちゃう
 しゃぁないぁ・・・・・・まぁ、良いや、まだ手はある・・・
 キハ52 122の中に戻って、待つこと数分。目の前をキハ52+47が通り過ぎてゆく

 一端本線上まで出て、奥の側線に戻ってくる。これから給油作業

 作業中。このスジの米沢到着後の給油作業も自明のこと

 でも、やっぱり邪魔物が掛かっちゃうね。機器箱とか・・・・・・仕方ない。こいつは諦めよう

 給油作業を眺めていたら発車時刻に。席もボチボチ埋まってきた
 つばさからの乗り継ぎ客を待って発車

  米沢→坂町:キハ52 122 10:29発 1129D 普通「坂町」

<今泉>

 3822D快速べにばな1号と交換待ち。プチ下車、一服・・・・・・
<手ノ子>

 一番雪が多くなる区間・・・確かに多いけど、まだまだだなぁ・・・
<越後大島>

 ご覧の通りにこの辺りまで来ると雪は殆どなくなってしまった
<坂町>

 お、58 1022がいた。検査出場して日も浅いので綺麗な外板

 駅名票とキハ58を絡めて見ようと思ったが、光量不足

  坂町→新潟:クハ115−553 12:35発 936M 普通「新潟」

<平木田>

 なんとなく、目の前にとまったもので・・・。バックは鉄道防雪林てやつだ
<西新発田>
 爆音がしたので見上げると、Tu154が上がっていった。そういえば、まだ新潟空港でロシア機の撮影やっていないな・・・と気付く。154がなくなる前に来ておかないと・・・
<早通>

 ついでついで
<上沼垂>
 きたぐに583がいた
<新潟>
 
 936Mクハ115−553。新潟では小休止・・・

 なんか、並ぶのもかったるいから・・・指定席買っちゃうか?とか思いつつ、買っているのはグリーン券www

 快速くびき野2号クハ481−1004

 なんか、そのまま新井まで乗って行きたい勢いだが、それをやっちゃうと帰れなく・・・

 そんなわけで、乗ったのはこっちの先頭車。クロハ481−1022

 グリーンの車内

 う〜ん・・・贅沢

  新潟→長岡:クロハ481−1022 14:18発 3372M 快速くびき野2号「新井」 1号車4A グリーン車禁煙席

 グリーン指定で950円。長岡まで1時間の贅沢
 うお、鉄道唱歌だ!!
<上沼垂>

 いろいろいますな
<加茂>

 もう薄暗くってだめだ・・・
 蒲原鉄道跡はいつか歩いてみたい
<長岡>

 長岡からはまた115系で。クハ115−1243

  長岡→土合:クハ115−1243 15:28発 1740M/8740M 普通「水上」

 冬季のみ越後中里から先、水上まで延長運転する列車。よく乗る列車でもある
<小千谷>

 羽越、信越線沿線は殆ど残雪無し。越後滝谷あたりから残雪が目立ち始めた。上越線は少しは期待できそうだ
<小千谷〜越後川口>

 う〜ん、でも地面の露出があるんだ

 雪原っぽい

 信濃川

 もう一枚。いろいろと無理があるが・・・
<浦佐〜五日町>

 雪も少しずつ多くはなってきたけれども
<越後中里>

 暮れなずむ越後中里に到着。ここから延長運転、列車番号も8740Mに変わる・・・・・・・
 ループ線を越えて土樽・・・・・・・・轟音と共に清水トンネルを越えて・・・土合

 土合・・・・・・・
<土合>

 ま・・・・・・魔がさしたwwwwww
 降りちゃったよ
 うわーーーい

 ひゃっほーい

 ひゃはーーーーーー

 改札だー

 水上方面行ホームはこちら

 むじーん。こんなに改札いらないぜ

 待合室。会議でもやるんだろうか?あの椅子とテーブルのレイアウトは

 窓口は閉鎖。券売機もないね

 改札口を待合室から

 ちょっと外に出てみよう・・・うわ、まっくら

 立派な駅舎に煌々と明かりはついているが、人気は皆無

 まさしく、魔がさしたと言えましょう

 そのまままっすぐ帰るつもりだったのに、1時間後に水上行の列車があって、越後湯沢行きまで40分くらい時間あって、土樽まで引き換えしても、次の水上行に乗れるなんて気が付いちゃったら・・・・・・・・・

 立ち寄らざるを得なくなっちゃうよね?

 じゃ、深部へと赴こうか

 改札口を通って正面。右へ行けば、直ぐに水上方面ホーム。左へ行けば・・・・・・・・行ってみれば解る。いざ

 まず、突き当りの角。もういちど左へ曲がれと申すか

 親切(?)に出口はここから17mと・・・

 外の様子がうかがい知れない細く、薄暗い通路が続く。なんだか水の流れる音がするので、沢でもまたいでいるのか?

 出口方面を振り返ってみる。引き返すならこの辺りまでだな・・・・・・

 V字の衝立が現れた。椅子があるところをみると、休憩所の一種だろうか?・・・・・・・・つうか、ドア取れてんじゃんwww
 明らかにいままでの造りとは異質な空間。その向こうに何があるのか・・・

 立てかけられたドアには「階段数462段」・・・・・・・登ってこなくて良かった
 そして、オマケでさらに24段ある。「お疲れ様」とか「がんばって」とか書いてある駅はここくらいなもんじゃなかろうか?そもそも、移動の労力を軽減させるために交通機関はあるはずなのに、なんで乗降するのにこんなに頑張らなきゃならないのか・・・と。普段利用する人は自問自答するはずだ・・・・・・

 大丈夫。だれも来ないからwww

 衝立を後ろ側から見る。普通に四角い待合室じゃだめなのか?

 そして、唐突に通路は地底の底へと飲み込まれてゆく・・・

 はわわわわわ〜。すげー急だ。これは登るのは途中でめげそうだ

 ここに・・・エスカレーターつけるんだって!!!!!
 嘘だろう?
 ホントです
 そのつもりらしいです
 でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、付かないだろうねwww

 462段・・・ここが頂上だ

 数段降りたところで、出口方面を撮って見た・・・さよなら地上

 さあ降りるぜ降りるぜ。450段だってさ
 しかし、転げ落ちたら死亡エンド確定だな

 400

 300

 休憩所〜270段くらいのところ
 休むとこないと無理だよね

 にひゃーく

 上を撮って見た
 さっきまでは下が見えなかったけど、今度は上が見えなくなってきた・・・

 ひゃく
 着実に終端は近付いてくる

 おー。平らなところが見えてきた

 最下層に到着〜。上を見てみる・・・登りたくないね。絶対ムリ

 日本一のモグラ駅・・・10分で改札まで行ける気がしない

 ホームは片面一線。当然、片方からしか列車は来ない。本線から分岐して停車線が作られている。写真は湯沢方

 水上方・・・こんなに長いホーム・・・いらないぜ

 上写真2枚を撮った地点から振り返り、改札口方面を

 清水トンネル自体が名所なのか・・・ああ、まぁ「雪国」とかあるしね。清水トンネルの徒歩5分も新清水トンネルの徒歩10分も「土合駅舎」を起点としてってことだよな・・・

 ここまできて、やっと駅名票を撮影した

 ホームのど真ん中に立てることもないでしょうにwww
 今は4両の停目があれば事足りる。臨時列車も少なくなって、こんなに長いホームは必要なくなってしまった

 ちゃんとトイレもあった。一安心。上の駅舎までなかったりしたら・・・・・・・・いや、考えるのはよそう。これから登る方は先に用を足しておくのが吉

 ホーム待合室の中

 また、これも・・・・・・・これは「機関車用」だね。でもまだまだ随分先までホームは続いているけど、ホームの電灯はついていない
 1980年代初めまでは客車急行の「石打スキー」号がシーズン中に5往復程度運行されており、その辺の列車が土合駅発着としては最長編成の列車だったと思われる
 ちなみに、上野からEF58が9両の12系を牽いて来て、そのまま前にEF16の補機を連結して重連で清水越えに挑んだ。この土合駅にもEF16+58牽引の急行列車が停まったかと思うともう・・・・・・・
 

 手前が本線・・・・・・・・・・・・おい、ちょ、まっ・・・なにが走るんだあそこは!!!

 湯沢方ホームの突端までやってきた

 ホームの突端には簡素なつくりの・・・バラックのような詰所がある。電気は引かれていて、点等もしているけど、人が来ることはあるのだろうか?

 お?風が・・・

 きたきたーやったー

 おお、ちゃんと来たかーこれで帰れるぞー

 では、土合脱出!!

  土合→土樽:モハ115−1127 17:47発 1747M 普通「長岡」

 さっき乗って来たやつ、水上まで行って帰ってきた
<土樽>

 1駅乗って、土樽で下車

 うきはをモグラの世界から救ってくれた電車www

 やっぱり清水トンネルは名所なのでした

 土合に負けじと人気はない
 なお、こちらは15分くらいの待ち時間。両駅を訪問するにはとても効率的

 跨線橋上から。線路がたくさんあるが・・・今となってはこんなに必要ない・・・

 駅舎内。小奇麗だがこじんまり。やはり無人駅で掛員はいないし、出改札窓口もカーテンに閉ざされたまま

 駅舎

 良いですね

 駅名票を

 もっと雪があればねぇ

 ちょっと物足りないねぇ

 下りホーム側を

 くまー
 
 短時間だけど、土樽も堪能して帰途に・・・

  土樽→水上:クハ115−1053 18:12発 1742M 普通「水上」

<水上>

 水上まで来たら雪は殆ど無くなっていた・・・

  水上→高崎:モハ114−1022 18:35発 752M 普通「高崎」

  高崎→高麗川:キハ110−208 19:44発 248D 普通「高麗川」

 この期に及んで、八高線乗っちゃうんだぜ。まぁ、こっちのほうが速いし、首都圏のラッシュに巻き込まれなくて済むからね・・・
 でもね、八高線もメチャ混み。夕方のラッシュだから仕方ないけど、まぁ、藤岡か児玉辺りまででしょう
<群馬藤岡>
 予想通り、8割方下車。あっという間に、輸送力過剰列車に・・・ここからはもう4両も必要ない
<越生>
 
 あ〜。でも八高線乗ったの久々だわ〜
<高麗川>

 高麗川に到着したキハ110−208以下の4連。直ぐの乗り継ぎで八王子行に
 隣にはE233が停まる。高麗川の風景もここ数年で大きく変わった・・・

  高麗川→拝島:モハ204−3004 21:01発 2067H 普通「八王子」

 拝島から立川経由で帰宅・・・と。やはり上越方面からは八高利用がゆとりがあっていいやね

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