筑紫長門瀬戸内紀行
そろそろ、山口県下のJR路線を全部片付けちまうか・・・っていうのと、釣り掛け成分が不足したので出かけた紀行
今回、写真の仕様、調整を誤っているらしく、画質が普段より劣るので悪しからず
<2009/5/27>
勤務明けて羽田へ。ルートはいつもどおりなので割愛
フライトまでしばし時間があるので定点観測。1タミ使うのは久々な気がする
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JALのB777−200、JA8984。エコジェット。どうせ鶴丸ないなら、こっちのグリーンの尻尾の方が良いなぁ・・・JALカラーのアイデンティティってなんだろう・・・って
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搭乗予定のSKY、B737−800、JA737Lが#23にスポットイン。これから折り返し出発準備に入る
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隣のスポットにはJA737Tが到着。導入7機目以降の737Qからはウイングレットが装備され、それぞれに「トランプマーク」が描かれるようになった。写真のTは「クローバー」のマーキング
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見慣れた機体も羽田で見ると真新しい。中国東方のA330、B−6083
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JALのB737−800。良く見るとJAL−EXPRESS
羽田→福岡:SKY013 12:45発 B737−800 JA737L 23H
12:43にプッシュバック。55に34RをT/O。VIPスポットにいたのはカタールのA340か?
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雲が多いなぁ
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今日は富士山の北側を飛んでいる。甲府かなぁ?
スカイマークに乗ると、安さとの弊害で飲まず喰わずを強いられる。機内サービスはことごとく有料なんだ・・・でも良く考えたら、新幹線だってワゴンサービスは有料だよね〜。しかも自分で持ち込めば良いだけの話。ただね、やっぱり航空機乗るとドリンクは無料って意識があるので、お金を出すことに抵抗が・・・
1時間半程で福岡にランディング。こちらも雲が多い。というか、曇り空
JALのERJ170初めて見たー。とか、中国東方のA320スペシャル見たー・・・とか言っても、写真は全然撮ってないんだけどね
福岡空港→博多:1115 14:37発 「姪浜」
福岡市交の車輌。103系がとか、選り好みしてられないので直近の電車に乗り込む。博多、福岡市内へは直ぐ。この利便のよさが福岡空港の最大の武器かと。天神や中州川端まで10分程度でいけるんだぜ?羽田で言えば蒲田くらいで中心部に到達できるということだ。いや、羽田だって便利だと思うけどね。品川まで17分だし
博多駅から歩いて、やってきたのは
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歩いて15分程度の住吉神社。筑前国一之宮。ちょっとね、横っちょから入っちゃったので、改めて後程
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「神事」じゃないのかな?神社主催の行事ではないのかも。注連縄で囲まれたあそこで田植えするんだろう
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中央の矢印の辺りから境内入っちゃったので、一旦地図上左上の辺りまで抜けることに
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手前にある恵比須神社を先に見ておこうと思う
ということだそうだ・・・説明終わり。手抜きすぎwここが本命じゃないしね
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森に囲まれて良い感じの社。参拝者は皆無・・・いや、俺がいるか
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ぶっちゃけ、紹介したかったのはこの一枚。境内にある石柱。刻印が「昭和六十四年」だった。幻の六十四年。間違いではない。確かに日本史には昭和六十四年は存在した。たった7日間の昭和六十四年・・・存在した証はこんなところにもあった・・・
ちなみに、昭和元年も12月25日から31日の7日間だけであった。余談
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地図が出ているね・・・古めかしい・・・・・・・・そりゃぁ、古いはずだ
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鎌倉時代の古地図の写しもの
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東西南北がわかりにくいが、どうやら南を上に描いているようだ。現在の博多は殆ど海の中。箱崎宮の位置で辛うじて解るだろうか?
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あらためてめて住吉神社の入り口へ・・・まぁ、参道通ってきて、ここまで来て振り返って撮っているんだけどねw
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参道を歩く。博多のど真ん中にあるのに、人通りは無い。どころか、周りの喧騒も聞こえてこない。人間の発する雑音なぞ、神域には届いてこないということか
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途中、少彦名様にお参りして
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下乗到着・・・さっきも通ったけど・・・・・・・・
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御由緒書きかと思ったら文化財案内板だったので・・・良いたいことは次で
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こっちが御由緒書き。黄泉から帰還した伊弉諾尊が禊祓を行った「筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原」が住吉神社の地であるとされる。ところで、日向(宮崎県)そのものにも阿波伎原という土地があるんだけど、なんか関係あんのかな?シーガイアがあるあたりが阿波伎原。関係あんのかと思ったら、日向にも住吉神社があんのね。
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では、神門くぐって・・・。巫女さんが通りかかるまで待っていたわけではない・・・いざ、境内へ
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拝殿にてお参り。なんだかとっても新しいなぁ
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巫女さんおみくじ賽銭回収中
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こちらが本殿になる。朱塗りで立派だけど、僕の求めている神社の寂れ感はないなぁ。いや、人の手が入ってきっちり整備されているのは喜ばしいことだよ。なんたって筑前の国一之宮だからね
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だからってそんなにさぁ・・・
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巫女さんばっかり追いかけるなよ〜。巫女さん巫女さんv
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摂社群。どれがなんだったか全くメモが残っていないので解らない。まぁ、見た目だいたい同じだけど・・・
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うねうね凄い!!
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お稲荷さん
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岩!すげぇ!!感想が投げやりになってきた
そそくさと博多駅へと戻る。時間に追われているのは、指定席特急券を確保しているからだ。なんだけど、少し時間があるみたいなので、南福岡まで行って見ることにする
○ 博多→南福岡:クハ810−108 15:42発 4131M 快速「鳥栖」
<南福岡>
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4131Mクハ810−108
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隣のホームには169M二日市行き、クハ411−620以下4連。みょうに綺麗な411系・・・お!!これ、元勝田電車区のK620編成じゃないか。こんなところで出会うとは!!今は南福岡電車区のFm520編成として活躍中
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南福岡滞在は僅か2分
○ 南福岡→博多:クハ813−1 15:42発 4356M 快速「小倉」
ところで、これに乗って行けば16:52には黒崎に着くのに、わざわざ16:20まで待って特急で黒崎に向かうわけだよ・・・いや。3分まで巻き返すんだけどさ
<博多>
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博多に到着した4356M、クハ813−1。トップナンバー編成なんだね
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783系クモハ783−1「かもめ・みどり」、隣は885系かもめ色だが・・・
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南福岡電車区所属のSM1編成。クモハ885−1。トップナンバー編成なんだけど・・・
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これ、16:00ジャスト発の日豊線特急「ソニック37号」なんだわぁ・・・かもめ編成がソニック入るの珍しいんじゃない?とか思ったのさ、このときは
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クロハ782−101(左)+クモハ783−4(右)。もう少しスマートに組成できないものか・・・
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クロハ786−5。12Mリレーつばめ12号
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・・・・・・・・・・・・・・・・・おや?ここに入線するのは日豊線特急「ソニック39号」の筈だが・・・・・・・・・・・・
博多→黒崎:モハ885−105 16:20発 3039M 特急ソニック39号「大分」 2号車6D 指定席禁煙車
黒崎までは35分。近いのか遠いのか・・・快速だと1時間近く掛かるのでそれなりに遠いんだなぁ
<黒崎>
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黒崎に到着。クロハ885− いやさぁ、共通運用なのは知ってるけど、そんなにかもめ仕様ばっかり連発するもんなのかぁ??
黒崎来るのは久々。何度か来た事あるし、泊まったこともある街なので勝手は知っている。改札を出て右へ・・・
黒崎駅前→萩原:3003B 17:00 「筑豊直方」
釣り掛け電車に乗りたくて、筑豊電鉄。筑豊電鉄は所有する全車が釣り掛け駆動の今となっては貴重な鉄道。路面電車然としたスタイルながら、全線専用軌道なのでわりと飛ばす
筑豊もカルダンドライブ化なんて噂があったけど、一向に改造される車輌は現れないねぇ
擦れ違った折り返し次の電車が2000だったので、2つ目の萩原で下車
<萩原>
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萩原まで乗車した3003。連接車なので前がB、後ろがA
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あのー・・・・・・・・・あのぉー・・・・・・・・・
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黒崎駅前行の3002
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お目当ての2000がキター。つうか、露出オーバー・・・orz
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乗降中に撮ってしまう
2000は元西鉄福岡市内線や北九州線で使用されていた1000系列の譲渡車。種車と改造形態によって形状は多岐にわたる。熊本市電とか、広島電鉄にも一族が生き残っている
萩原→永犬丸:2005B 17:14発 「筑豊直方」
このまま筑豊直方まで乗っていってしまいたいが・・・
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知らなきゃ読めないよなぁ・・・という気がしたので降りてみた。それだけ。何があるわけでもない、住宅街の中の小駅だった
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釣り掛け電車に乗りに来たのだ・・・・・・・別段おっぱいでは・・・・おっぱいでは・・・・・・・ううむ・・・・
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永犬丸に進入する2002。沿線は結構起伏があって緑と絡めて撮れる所も多い
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最近、レインボーカラーに塗り替えてるそうで。さっき乗ったやつはイエロー。これはブルー
永犬丸→黒崎駅前:3004B 17:31発 「黒崎駅前」
もうね、何乗ったって釣り掛けですから。楽しいのなんのって
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3004で黒崎へ帰還。またJRで
黒崎→小倉:サハ883−2 17:55 3043M 特急ソニック43号 「大分」 6号車4D 自由席禁煙車
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小倉まで10分くらいでも特急乗っちゃうよwクモハ883−2。先頭で博多からやってきたが、小倉から進行方向が変るのでテールランプが点いている。たった2分でスイッチバックするんだから凄いよねー。古い人間だから、スイッチバックって10分以上停まるって印象がまだまだ・・・
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今日の宿は小倉。JR九州のホテル。目の前は新幹線の高架橋だ
<5/28>
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・・・おはようございます・・・・・・・・朝から新幹線です・・・
小倉→新下関:121−5008 6:55発 こだま732号 「岡山」 1号車8D 自由席喫煙車
関門海峡越えるだけ、たった一駅、たった5分
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100系運転台。マップライト見たいの付いてんだなー
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新下関に到着。100系久々に乗ったー。登場時、0系ばかりだった東海道山陽筋で「ニューシンカンセン」て呼ばれてた。懐かしいねw
今回、なんだかんだで新幹線はこれだけ
新下関は無理矢理在来線とくっつけた感じ。それぞれが独自に営業を行っているような・・・。とりあえず、街に出よう。山陽本線を跨いで県道34号線を西、つまり下関市内方向に歩く
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枯れてんのか・・・。
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片側2車線の県道から離れて、なんとなく雰囲気の良さそうな小道に入り込む。行くべき方向は大体解っているので、自分の方位さえロストしなければ大丈夫・・・え?地図?ないよそんなもん
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登校中のようjy小学生の一群と一緒に歩いて、長門国一之宮住吉神社に到着。新下関も住所は「一之宮」なのに、20分位歩いたなぁ・・・。帰りはバス使うかなぁ
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しかもまた横からだし・・・まぁ、良いです。とりあえずお参りを〜
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舞殿。紅が基調なんだけど、博多のそれよりは、やはりこちらのほうが佇まいは好きだなぁ
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舞殿と拝殿がくっついたような感じなんだな
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本殿。ここは3神横並びに配されている
博多もそうだし、瀬戸内と九州各地への船運の中継点だった下関もそうだと思うけど、やっぱりその土地の風土や経済、特色にあった神様が一番信仰を集めるんだと思うのね。長門も古くから船運が盛んなので海運の神様である住吉三神が一之宮として祀られているんだと思うんだ
社は高台に建っている。なんだか直接境内に入っちゃったので、逆に降りて辿ることに
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階段下より神門、境内を見る。朝8時前とあっては境内に人気も無い
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・・・おや、住吉三神は「住吉大神」として一つの社に入っているのか・・・並びが5社あったからそのうち3つかと思ったら・・・
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こっち側が表参道・・・道路標識がすっごく無粋だねwww
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池を見ながら新下関駅へと帰還開始!
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県道の脇にマツダの中古車ディーラーがあった。広島と共に、マツダの勢力が強い地域かと
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歴代ロードスター、奥からNA、NB、NCと年代順に並べるあたりはさすが!!
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やはりスポーツカーを前面に打ち出すのはマツダのポリシーか?最前列にはロータリー勢。FD3SとSE3Pが多数並ぶ
以上、自己満足の写真w
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新下関に戻ってきた。今度は在来線
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100系4両編成が留置されている。汚れ具合からして廃車留置かと・・・。新幹線乗務員の訓練センターがあり、異常時対応訓練なんかをやるので、その訓練用機材かもしれない
新下関→小野田:クハ116−302 7:59発 3530M 普通「新山口」
113か115だと思っていたら、やってきたのは117。しかも福知山カラー。福知山の117はこっちに来ていたか・・・
ラッシュ時なので混んではいるが、しっかり進行方向窓側のBOXシートを確保できたりするあたり、運が良い。きっと住吉さんの御加護だwww
<小月>
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海自の小月基地が至近にある。8時を回って本日の飛行訓練が開始された。T−5が次々と上がってくる
<埴生>
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わりと読み方に悩む駅かと
<小野田>
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小野田に到着したクハ116−302。正面方向幕は使っていない
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小野田線1228Mはクモハ123の単行
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大体、接続は良く無いのに、この連絡だけは絶妙。3分の連絡でクハ123−6に乗り込む。
小野田→宇部新川:クモハ123−6 8:33発 1228M 普通「宇部新川」
小野田線と、宇部線を効率よくいっぺんに片付けようと思ったのだが、なかなかどうして接続が良くなかったりして一筋縄ではいかない。行きつ戻りつは出来る限り少なくしたい。雀田からの本山支線は既にクモハ42の時代に乗っているので今回は端から考慮していない。そもそも、クモハ42乗ったときに雀田〜居能間を乗っておけばこんなに苦労しなかったのに・・・。小野田から初めても、新山口や宇部から初めても満足な結果を得られなかった。結局、一日のうちで午前と午後の2回に分けることで有効に走破できる計画を立案することが出来た。とりあえず、朝のうちに小野田線を片付けてしまう
車内は通学の学生で混みあっていた。近くに学校があるんだろうね
<雀田>
本山支線の分岐駅。クモハ42の茶色の姿を探してしまうが、当然あるわけもなく・・・。というか、8時台以降、16時台まで運転が無い。朝2往復と、夕方3往復がすべての運行だ。昔は曜日限定でお昼に一往復あった気がするのだが・・・
学生はここで大挙して下車。近くに山口東京理科大なる学び舎があるようだ。山口の学校なんだか、東京の学校なんだかわからんねぇ
ここからが初乗り区間。空いたロングシートに腰掛け車窓を眺める
<居能>
雀田から10分ほどで到着。ここからは宇部線だが、小野田線の電車は全部が宇部線に入ってゆく。夕方の1本だけが新山口行で、他はすべて宇部新川行
<宇部新川>
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宇部新川に到着したクモハ123−6。小野田方の貫通扉には連結用のホロが装着されていた。クモハ123同士の2連運用に使うのかな?とか思ったら、105系と連結して宇部線どころか山陽本線でも使用されているらしい
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中線に留置される105系、クモハ105−24以下3連。先頭の−24はリニューアル車だ
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宇部線、小野田線の中枢となり、また宇部市街の中心駅でもあるので広い構内を持つ。かつては宇部新川鉄道部が置かれ、隣の居能駅に宇部電車区が設置されていた界隈の要衝駅である
なお、宇部新川鉄道部は「この日」はまだ存在しており、5日後の6月1日に統廃合により廃止されている
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広々として贅沢なつくり。幹線(戸籍上は幹線だが、実態はどうみてもローカル線)の駅でもないのに駅舎からホームまでこれだけ距離のある駅も珍しい
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駅舎側からホームを見る。手前の単式ホームが1番線。奥の島式ホームが3番4番線となる。留置車輌のある中線が2番線でこちらにはホームは無く営業には当然使用されない
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中線に留置されるクモハ105−5。105系ばっかりなので、車輌的な面白みはない路線ともいえよう
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当然、次の宇部行きも105系。クモハ105−10。これに乗る。クモハ11、クハ16がいた時代はともかくとして、せめて戦前型3ドア20m国電がいた時代に来たかったねぇ。クモハ41、クモハ51、クハ55・・・きっとどれに乗ってもどれを撮っても楽しかったに違いない。それでも、クモハ42に乗れているだけ良しとしなければならないか?
宇部新川→宇部:クモハ105−10 9:23発 1837M 普通「宇部」
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宇部でみた117は国鉄色・・・というかオリジナル色だった
宇部→厚狭:モハ116−311 9:41発 3547M 普通「下関」
さっき乗った編成だ・・・
<厚狭>
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厚狭にて客待ち中のキハ120−10。当然のようにロングシート仕様の0番台
× 厚狭→長門市:キハ120−10 10:09発 727D 普通「長門市」
ロングシートだしぼちぼち埋まっているので一番後ろに立つことに
<湯ノ峠〜厚保>
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川沿いの細道を行く
美祢線乗るのも久々だわ〜
<厚保>
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宇部岬への石灰石列車と交換。重安から宇部岬へと走る5990レ、通称「重安貨物」だ。本日の牽引機はDD51 853号機
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美祢線の貨物も少なくなった・・・今ではこの5990列車と、美祢から山口線を廻って山陰本線の岡見へ至る専用貨物列車だ。美祢線を走る貨物はこの2本。しかも、この5990列車はこの後、10月には廃止になってしまった。これが、うきはの見た美祢線の最後の石灰石列車になってしまったということだね
<重安>
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石灰岩の塊。どれだけ削っているんだろうねぇ。削り続けていれば終わりは来るんだろうけど
<長門市>
雨がぽつりぽつり。風が冷たい・・・
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また120だよ。
長門市→益田:キハ120−19 11:27発 1568D 普通「益田」
ロングシートで2時間はきっついなぁ・・・。景色の良い区間だけに余計に・・・。一昔前なら急行長門やさんべを選べたのになぁ・・・・・・
萩で空いて外を見る余裕が出来てきた
<長門大井〜奈古>
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日本海はどんより
<宇田郷>
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駅の向こうは直ぐに海だ
<戸田小浜>
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家々が密集している
<戸田小浜〜益田>
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線路は段丘上海を見下ろしながら進む
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石見空港の進入灯が見えた。もっと山の中かと思っていたのだが、凄く海に近いのね
<益田>
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益田に到着〜。DD51いるぞぉ
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DD51 881+882の重連。岡見貨物牽引機かな?
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接続の浜田行きもキハ120。すでに40系列すら殆ど走っていない現状・・・。でもこの300番台はセミクロスなのでまだ良いほうだ
益田→新山口:キハ187−3 13:25発 3003D 特急スーパーおき3号「新山口」 1号車10A 指定席禁煙車
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かにずしくうよ。カニカニウマー♪
<日原>
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岩日線の終端駅になるはずだった。岩国からバイパスできればそれはそれで便利だったのだろうが、じゃぁ誰が乗るんだ?ということになるわけだ・・・結局。岩日線自体も三セク転換されてしまって、ここまで新たな鉄道が延びてくることはもはやないだろうね
<湯田温泉>
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山口の市内なんだな。当初はここに泊まる予定だったが、都合により今朝ほど変更。通過
<新山口>
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新山口到着。特急ってはぇぇなぁ・・・これで山口線完乗
新山口→宇部:モハ116−311 15:05発 3559M 普通「下関」
おい、三度目だぞ、この編成。いくら運用が限定されているからって酷すぎるぞ。下関と山口の間に何本電車走ってると思ってんだ
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クモハ105−10・・・・・・・・・
宇部→常盤:クモハ105−10 15:54発 1848M 普通「新山口」
またこれだぜ・・・105系だって一杯あるのに、なんで同じのんばっかり
というわけで、宇部線午後の部。このまま乗り通してしまえばそれで完乗しちゃうわけだけど、まだ時間余裕あるし、そこらの小駅で途中下車してみようかな?と
<常盤>
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瀬戸内には似つかわしくない名前に惹かれて降りてみた
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築堤の上に設けられた片面一線だけの小駅
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駅舎はあるが掛員はいない。もともと簡易委託駅だったが、それも休業中とのことで現在は完全に無人駅
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ホームからは海が見える。道は続いているようだし、歩いても5分とかから無いだろう
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駅舎からホームを越えて海が見える。よーし海まで行ってみよう!!電車はどうせ小一時間ないしね・・・
駅に背を向けたところで爆音がしてANAのA320が離陸していった。隣の草江駅は宇部空港連絡口なのだが、そうか、そうゆう位置関係か
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小道をポテポテ歩いて、海まできた。あ−あそこがもうランウェイエンドなのか・・・あの突堤まで行ってみるか
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突堤を50m程進むとフェンスに遮られる。ここから空港管理用地になるらしい。奥に進入灯の列が見える。無理すれば先までいけそうだけど、無理する必要も無いし。しばし潮風に吹かれながら紫煙を燻らす
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滑走路を回りこんで河というか瀬が出来ている
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ずぅーっと奥に空港が見える。わりと距離は離れている
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空港とは逆側、砂浜が広がっているがお世辞には綺麗とは言いがたいなぁ・・・きっと天気のせいだけではないはず
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突堤の先を眺めると・・・あー監視カメラ付いてんだwww
最初で最後のジャンプ(コクピットの予備シートね)で降りたのがこの山口宇部空港だった。瀬戸内海上空でくるくる旋回して、この真上を降りて行ったんだなぁ
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小さな漁船が漁から戻ってきた。きっと奥のほうに港でもあるんだろう
海も見れたので駅へと引き返す。来た道とはちょっと変えて
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浜からの小道をあがってゆく
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振り返るとこんな風。木々の合間に浜が見える
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ちいさな踏切が見えてきた。遮断器も警報機もない。バストラックは通行禁止だが自家用乗用車は良いのかな?軽自動車くらいは通れそう。かすかに轍が残っている気もするし
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緑の中をまっすぐに伸びる線路
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反対側は常盤駅
ぐるっと廻って駅へと戻ってきた
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宇部行きの電車がやってきた。お客は一人
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ドアを開けて閉めて、そそくさと去ってゆく
常葉→新山口:クモハ105−13 17:13発 1852M 普通「新山口」
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新山口に到着したクモハ105−13以下2連。これにて本日の行程無事終了。わりと乗りまくったなぁ〜
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新山口駅西側の跨線橋。狭いんだねぇ。幅1.8メートルまで。重量1.5トンまで
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え?あれ?確かに進入禁止の看板なかったけど、やっぱり対面通行可能なの??ここならなんとか車種によっては擦れ違えそうだけど・・・
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ここは擦れ違いできないねぇ・・・。というかだねぇ、わりと凄いスピードで車がびゅんびゅん行き来するんだよ。少しは生身の僕のことも考えてくれないかなぁ?あとね、写真の車は余裕で2トンクラスなんですが!!
よっぽど人道橋にしてもらいたい橋を越えて本日の宿へと・・・
<5/29>
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おはようございます。今日は新山口からスタートです。天気も良さそうで上々
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客待ち中の540M、クハ115−3021
新山口→徳山:モハ114−3509 9:01発 540M 普通「岩国」
<防府〜富海>
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このあたりは海沿いを走る。沿いというか、防波堤なければ波打ち際
<徳山>
そのまま乗っていけば岩国だし、そのまま広島へも連絡するのだけれども、徳山で下車
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キハ40 2123単行に乗り換え。3分の連絡だけれど、BOXシート空いてた
徳山→岩国:キハ40 2123 9:46発 2230D 普通「岩国(岩徳線回り)」
ワンマン単行でも立派に本線を走る
<櫛ヶ浜>
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本線走行はここまで。ここからは山沿いへと分け入ってゆく。櫛ヶ浜からは岩徳線
岩徳線はその名の通り「岩国」と「徳山」を結ぶ(路線の戸籍上は櫛ヶ浜〜岩国)地方交通線で現在は1時間に1本程度の輸送密度。典型的なローカル線で日中はキハ40が単行で行ったり来たりする。完全に山陽本線に並行しているが、開通当初は短絡線として山陽本線の一部として運行されていた。その後、現在の山陽本線(当時の柳井線)が複線化されると勾配や曲線の少ない海沿いルートが本線となり、岩徳線は一支線へと格下げされている。
幹線だった過去もあり、開通時に設置された駅は有効長も非常に長い。キハ40単行では持て余しすぎる。かつては午前午後に長大編成の客車列車が運行されていたが、今では無用の長物だ。
<米川>
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ん?・・・・・・・おや??
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にゃーーーーーーーーーーーーーーーーvvv
さすがに画質悪いな・・・
<周防高森>
旧山陽道に沿っているせいか沿線にわりと人口は多いような。周防高森は始発列車も設定されている沿線の中核駅。岩国方面の利用客が増える。車内も混んできた
<西岩国>
山陽本線時代のかつての岩国駅。古い駅舎が残っているので降りてみても良かったなー。結果として時間あったし
<岩国>
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岩国到着。岩徳線完乗で、併せて山口県下のJR路線は全線完乗。錦川鉄道乗れば山口県下の鉄道路線全部乗ったことになるのだけどね・・・それはまた今度に
良く考えたら、兵庫以西のJR西日本路線は全部乗ったのか、これで
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岩国からは再び山陽本線で。544M、クハ115−219
岩国→広島:モハ115−312 11:10発 544M 普通「広島」
昼下がりの癖に8両も繋がっているので空いている
<和木〜大竹>
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専用線跡が続いている。大竹駅から分岐していた三井化学岩国大竹工場への専用線らしい。2000年頃に廃止になったようだ
<玖波〜大野浦>
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岩国工場地帯を過ぎると再び海沿い。宮島辺りまでは海の直ぐ傍を走る。天気も良いし気分も良い
<宮島口>
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日本三景安芸の宮島へはこちらから。宮島もしばらく行ってないなぁ
<新井口〜西広島>
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広電の車庫が見えてきた。宮島線の荒手車庫だ
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2000がいる〜。IC非対応で2009年10月から運用外れてるんだね。このときはまだ走ってた
<広島>
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広島運転所所属のB-09編成クハ103−161。JR西日本所属車で戸袋窓が全車完全に残っているのは珍しい
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下関方先頭車、-160。先ごろJR西日本は一般車を単色塗りに変更する発表をしたので、こうした地域色は早めに撮っておくのが吉かと
広島でちょっと寄り道。市内へと〜
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とりあえず広電乗り場へ。どうしようかな〜と(車輌とか、系統とか)考えつつ待つ
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待つほどもなく3000が来たのでコレに乗ろう。丁度1号線だし
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降車後転線してくる3005編成。中の人は広電に来ると3000ばかり乗りたがるが、これが一番遭遇率の高い釣り掛け電車だからだ
× 広島駅→胡町:3005A 12:22 1号線「広島港(宇品)」
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胡町電停から歩く。銀山町で降りたほうが近かったがまぁいいや。途中にあるのが稲荷大橋
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かつての稲荷大橋は電車と車道が別々だった。稲荷町電車専用橋が広電の専用橋だったが、1945年8月6日の原子爆弾投下でご覧のような状態に。それでも「橋」としては辛うじて機能していたために、多数の被爆者がこの橋を渡って郊外へと避難して行ったという。写真は8月11日撮影。原爆投下の5日後の同橋の、そして広島の様子だ。波打ったレール。焼け焦げた枕木。あたりは一面の焼け野原。爆心地から約1.3キロの地点でもこの惨状である
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現在は電車併用橋となった稲荷大橋をわたる。満々と水を湛えた京橋川に初夏の陽光がまぶしい・・・・・・・・暑い・・・・・・・orz
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目的地に到着。いくら都心部だからってビルの上に神社があるとか・・・。素直に稲荷町電停から歩いたほうが全然近いんだけど、広島駅から2駅じゃなんか乗った気しないので
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稲荷大橋や稲荷町の由来となったのが「広島のお稲荷さん」こと稲生神社。「稲荷」神社じゃないのは祀られている一柱に「稲生武太夫公」がいるからだ。解説にもあるとおり、稲生公は妖怪退治で有名なんだ。知ってるでしょう?稲生物怪録・・・知らないか。じゃぁさ、朝霧の巫女なら・・・
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こんなビルの天辺にお社があるので引きで撮れない!!。ある種、異様な井出達だよねぇ
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あーやっぱ来てんだなー
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3000来ると撮りたくなるんだよなぁ・・・広告もなく飾りっ気の無いスタイルが素敵
川沿いを歩いて比治山方面へ
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ついでといっては失礼だが、比治山神社にもお参りを
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・・・はい、読めないよねwww祭神は大国主神、少名毘古神、市寸島比売神、須佐之男神
元々は黄幡大明神といった。比治山の南、黄幡谷というところに鎮座していたものを、神仏習合の折に勝楽寺の境内に遷座した。その後現在地(比治山のほぼ西にあたる)に移転の上、明治の神仏分離の際に勝楽寺と別れて土地の名前から比治山神社になったと。最後の車折大明神は京都の車折神社の「車折大明神」という認識で良いものか?なんか関係あんのかな
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5月末とはいえクソ暑いので境内にはまったく人気が無い。ここも原爆の災禍を受けた。正面の鳥居は実際に被爆したものだそうだ・・・・・・・が、どうやら作り直したものみたいだな。これは。当時の写真とデザインが微妙に違うし、なにより絶対的に新しい。狛犬やなんかは実際に被爆したものらしいよ
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原爆投下では木造の社殿を消失し、現在の社殿は昭和29年に建築されたもの
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なにを思って撮ったのかわからないんだけども・・・でっかい獅子の石像がね・・・あったからさぁ
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もう比治山神社とは一切合財なんの関係もさらさらないけど、たまたま隣の整骨院がね・・・シュールなイラストを掲示していたので・・・・・・・・・・じーっと見てると笑えてくるよね?ね?ほのぼの〜
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神社の目の前は広電皆実線(比治山線)が走っている。近年、こうした石畳を用いた併用軌道って少なくなっている気がする。保守の問題とか、自動車通行の問題とかあるみたいで・・・。広電は基本的に軌道敷き内は自動車通行禁止なのでこうゆう石畳でも問題ないんだろうなぁ。イメージでは路面電車ってのはこうゆう風景なんだよなぁ
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広島駅行の707。なりは新しいがは足回りは釣り掛け。だけど700が来たから「ワーイッ!!」って喜び勇んで乗ると、後期増備車はカルダンドライブになってるのでゲンニョリしたりする。出来ればお世話になりたくない電車
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いやぁ、やっぱり路面電車といえばコレでしょう。スタイルといい、塗装といい。クリームにダークグリーンのツートンカラー。下は石畳で釣り掛け音高らかに疾駆する。正しい路面電車の姿だよね。いやぁ〜良い音してんなぁ
351は宮島線直通用に3両が製造された。連接車の台頭で宮島線運用には就かなくなったが、今でも直通運転許可は生きているそうだ。もっとも実際に直通運転するにはATSの設置が必要だということだが
ところで、minoriのゲーム「Wind」が瀬戸内の都市を舞台にしているのは自明のこと。特定の都市ではないが、広島ないし尾道あたりに背景のネタが点在している。作中に出てくる路面電車はここ広島の広電で、車輌のイメージとしてはほぼ↑これでしょう。新海さんのムービーだから異様にリアルなんだよね。ちゃんと釣り掛け音だしwww
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とりあえず、さっきの351が戻ってくるまで定点観測。他に面白いのがくればそれに乗るし・・・
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悪いが、論外だなぁ・・・
これはほんとに351が戻ってくるか、長期戦覚悟かなぁ?と思っていたが、思わぬ伏兵が・・・
比治山下→広島駅:651 13:36発 5号線「広島駅」
こんな時間に運用に就いてるとは思わなかった(イベントでも無い限りは通常平日朝ラッシュ時にしか動かない)被爆電車651がやってきたので大喜びで乗車
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車内には被爆時の解説が
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木製の床、壁、窓枠。ニス塗りで綺麗に整備された車内。被爆云々別として、貴重な古い電車を運行していることに心から敬意を払いたい。しかも、台車はいまや絶滅危惧種のブリルだ。最後に乗ったブリル台車は琴電の27が履いていたブリル27MCB2かなぁ
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冷房装置が目立たないこの角度から見ると、ほぼ被爆当時の姿と言ってよい。もっとも当時は方向幕は付いていなかったが
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うん。綺麗に撮れた・・・1900写ってるけどねwww
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651が突っ走っていってくれたお陰で、入線待ちの1901も撮る事が出来た。ラッキー。元京都市電の1900は全車が京都にちなんだ愛称をつけているといつかの紀行で書いた記憶があるが、この1901は「東山」。京都時代は1916号車だった
京都の1900は900から改造された15両(16両改造されたが内1両は京都時代に事故廃車)全車が広電へと譲渡されている。収容力もあり、乗降扉が広くて使い勝手が良いので乗務員からの評判も良い。譲渡車全車が未だに健在で旧型電車ながら今しばらくは主力として活躍が期待できる
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宮島線の主力5107と5002
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さっき乗った3005と転線してきた5107
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宇品へと発車してゆく1901を撮って広電撮影終了。1900も乗れればなお良かったかな??
広島駅へ戻り。再び山陽本線で東へ
広島→瀬野:クハ115−1119 14:14発 1636M 普通「瀬野」
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セノハチ越えの西側。今は何にもないんだな・・・
○ 瀬野→西条:クハ115−2121 14:37発 5358M 快速「糸崎」
岩国〜瀬野間快速のシティライナー。新山口を11:47に出て、終点糸崎には15:35に着く。4時間近く走行する近年珍しくなった長距離運用。まぁでも、山陽本線には下関発岡山行なんて7時間もぶっ通しで走ってくる長距離運用も奇跡的に残っているが
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セノハチを通り越して西条までやってきて下車。セノハチ越えの東端駅。ここで補機が開放されるので観測してみよう。まぁ、時間無いに貨物が来ればね・・・
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観測の為にホームを移動したら、丁度よくEF210−2牽引の貨物列車が到着
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後押しはEF67−103。到着すると直ぐに開放作業に入る。掛員がホームから飛び降りジャンパ線やブレーキホースを外してゆく
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引きで見るとこんな感じに
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貨物も行ってしまったのでEF67−103号機単機で撮る
EF67はセノハチ越えだけの為に開発製造された電機機関車で、すべてが他形式からの改造機である。EF60やEF61から改造された基本番台に、EF65から改造されたこの100番台がある。これらが登場する前は戦前型機関車を改造したEF59が活躍していた
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セノハチは上り方向への片勾配なので、下り列車は補機を必要としない。EF210−141牽引の下り貨物は西条に停車することなく駆け抜けていった。EF210も大分増えたなぁ
EF67も撮れたので満足!!
西条→白市:クハ115−2019 15:38発 1560M 普通「白市」
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終点、白市に到着。この駅で降りるのは2回目
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なんの変哲もない本線上の小駅だが、広島空港に近いので僕みたいな捻くれものの為に空港連絡の路線バスが出ている。メジャーなルートとは思えないのだが、連絡バスのバス停には15人ほどの旅客が。捻くれものがたくさんいるんだなぁ・・・
○ 白市駅→広島空港:芸陽バス 16:05発 「広島空港」
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とりあえず見学デッキだな。ANAのB777−200とB767−300がいる。奥のB6に乗るんだと思う。先行の682便が手前のB7だ
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MD90がタッチダウン
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ランプまでやってきて停止。その理由は
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到着スポットにまだ東京行きのA300がいるからだ。A300が出発しないと入れない
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A300プッシュバック開始
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MD90と向かいあわせにバックしてゆく
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やっと空きそうですねー
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グランドスタッフも受け入れ準備を開始。機材を準備してゆく
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やっとスポットイン
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こっちはいってらっしゃーい!
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A300−600Rテイクオフロール
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となりの全日空便も出発。プッシュバックのクリアランスがでたらしい。フェイストゥウエスト
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いてら〜ですw
そうこうしているうちに、こちらも時間が迫ってきたので検査場へ
広島→羽田:NH684 B767−300 JA8674 18:15発 36A
先述の山口宇部に降りた機体はこれ。なんという偶然か・・・というかだね、50機以上あるANAのB767で、この機体ばかり5回以上乗ったことがあるんだけど・・・どうゆう引きなんだろうなぁ?
シップは定刻にプッシュバック。エマーデモやっている。PESがフェイルしたのかと思ったが、自動だと時間かかるからデモやったような節もあるなぁ・・・
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西日を背に高度を上げてゆく。東京まで1時間と少しだ
了