迷走・列島横断記


<序>
 東北関東大震災の影響で当初予定していた東北方面の予定をキャンセル。「はやぶさ」乗って「日本海」乗ってなんて許されるもなにも、そもそも運行されていないのでやりようがない
 このご時世に「旅行なんて」という思いはなきにしもあらずだが、だからこそ日本経済を回しに行こうと思う。そうゆう建前だ
 しかし、最終的にいろいろ手配したのは出発前日だった。しかも、前日になって出発を更に一日早めることにしたのだった・・・

<2011/3/26>
 一日、一晩しっかり休んで、明日の始発で一気に西に、しかも18切符使って金をかけずに・・・・・・の予定だったのだが、勤務明けで「もうそのまま出かけちまえや」「かったるいから新幹線で良いや」といういつもの通りの弱腰にwww
 新宿駅で直近の指定を確保。中央線ホームに上がる
「・・・架線にビニール付着の影響により、中央快速線は10分ほど遅れて・・・・・・・」
 ちょっと!11時20分の新幹線なのよ!?もう10時50分なのよ!?間に合うのこれ???

 間に合いました。10分しか余裕無かったけどw急ぐ旅でもないし、あとのひかりでのんびりでも良かったんだけどね

  東京→名古屋:757−554 11:20発 のぞみ333号「新大阪」 15号車14E 指定席喫煙席

 333と語呂が良いwww普通の700系なので喫煙席。自由席は全席禁煙になったんだって
 
 よし、飯だ飯だ。とんかつンマー
 富士山良く見えんな〜なんて見てたのは覚えていた、静岡鉄道の電車を見たのも覚えている。次に気付いたら「ただいま三河安城駅を通過中です」の案内が流れてた。いけねぇ、もう降りる支度しなきゃ

 ナゴーヤ。東京から1時間半。居眠りするのもヒヤヒヤものの近さだwww
 脇目もふらずに在来線ホームに。丁度10分ほどの待ち合わせで新快速があるようだ

  名古屋→尾張一宮:クモハ313−5008 13:15発 5327F 新快速「大垣」

 稲沢機関車いっぱいで楽しいな・・・なんて眺めていたのもつかの間

 すぐに尾張一宮
 少々冷たい風が吹き抜ける駅前に出ると・・・なにやら歓声が
 ああ、おまつりやってんだ・・・・・・・・失敗したなぁ・・・・・・・orz
 人気の多そうな商店街を避けて、一宮までやってきた。が、一宮そのものが祭りの会場だった

 楼門。あれの向こうがメインのイベント会場。みんなぐるんぐるん回って踊ってる。もう一気に写欲がそがれた。思えばこの瞬間に今回の旅行の方向性が決まったかもしれない。実は5日間で200枚も写真撮っていないのだ・・・

 外の喧騒とは打って変わって、境内は平穏だったのがせめてもの救いか。尾張の国一宮、真清田神社である。延喜式神名帳には「眞墨田神社」と記載されている
 祭神は天火明命で、天火明命は、この地を「尾張」と名づけて開拓をしたという天香山命の父神である。天香山命の子孫が尾張氏とされており、つまるところ天火明命は尾張氏の祖神となる
 喧騒に嫌気がさしてさっさと撤収、駅へと戻る

  名鉄一宮→玉ノ井:6832 14:13発 普通「玉ノ井」

 今日一日がおまけみたいなもので、名鉄の未乗線区に乗るのもついでみたいなものだが、こうして少しずつでも消化してゆこうと思う。しかし、一支線とはいえ、名古屋近郊で30分ヘッド、ワンマン2両ってどうゆうことなの?
 
 15分程走って終点、玉ノ井。片面1線のドンつき駅。かつてはこの先、木曽川港まで線路は続いていたが、その痕跡はようとして知れず
 いまでは単なる地域密着型ローカル線だが、かつては木曽川を徒歩で渡り、岐阜側の笠松へ抜ける最重要ルートだったとのこと、だからこんな中途半端なところに線路が敷いてあるんだな。でなければ、こんなところに鉄道を敷設するメリットは見受けられない

 折り返し客待ち中の6932。休日の昼下がり、発車時刻が迫っても全然お客さんは現れなかった

○ 玉ノ井→名鉄一宮:6932 14:31発 普通「一宮」
   名鉄一宮→津島:6934 14:45発 普通「津島」

 尾西線は玉ノ井から一宮を通って津島、佐屋を経て弥富までの路線。現状、玉ノ井〜一宮、一宮〜津島、津島〜弥富間で運転系統が分断されている。津島以北は完全にローカル線だ
 特に森上までは田舎道を辿る。3600とか3800だとかが走っている時代に来たかったなぁ。と、いつもどおりの無いものねだり
<津島>

  津島に到着した6934。これで尾西線全線完乗。ここから先、弥富までは乗ったことがある

 隣のホームには連絡の佐屋行5408が停車中。3月末には5本20両が運用離脱するようなので5300は撮っておいた方が・・・と思ったが、この編成は残るんだ
 2ドア転換クロスシート、展望席ではないけど、前面展望も一般車よりは断然考慮されている。5200/5400は個人的には「当たり」だと思っている

  津島→名鉄名古屋:6409 15:27 準急「吉良吉田」

 名古屋からは急行吉良吉田行になる。支線から本線に直通して、さらに支線に入ってゆくわけのわからん運用が名鉄の真骨頂w
 寒い寒いと思ったら雪降ってきたよ!?想定外!!つうか三月ももう終わりだよ?
<勝幡〜青塚>
 踏切にて「グロエイティ」発見!!グロリア+180SXだ。もう何でもありなんだな。ロレエイティってのも見たことあるし
 なんつうか、気持ち悪いw調べたところによると、セドエイティというのもあるようだ。グロリアがあるんだから、セドリックがあっても良い。セドの方がカッコイイ。サニー顔のサニエイティ、プレセア顔のプレエイティ、プリメーラ顔のプリエイティ(なんか可愛いw)と日産車ならなんでもありらしい。しかもFD顔の奴まであるらしい・・・ロータリーのっかってんのか??

 名鉄最狭の駅、西枇杷島に行こうかと思ったが、早番明けでかなり草臥れているのでそのまま名古屋へ。それでもしっかりメロンブックス名古屋店には行く。エロ同人誌とかエロ同人誌とかエロ同人誌を買う
 地下鉄で栄に出る

  名古屋→栄:N1303 16:34発 藤ヶ丘


 ナゴーヤタワー!

 泊まった宿はキャバクラ街のど真ん中だった。キャバ嬢に興味はないし、キャバクラ行きたいとは思わないが、ああゆうドレスは嫌いじゃない


<3/27>

 本日開業!!・・・・・・・・乗りには行かないが

  栄→名古屋:N1203 7:15発 「高畑」

 これ、昨日の編成だなぁ

  名古屋→四日市:キハ75−101 7:49発 5951D 快速みえ51号「鳥羽」 4号車9A 自由席

 いったん、先に出る亀山行に乗り込んだが、キハ75に乗りたくなったので後発のみえに変更。途中で追い越して、四日市で乗り継げる
 近鉄電車と併走したり、三岐の元西武701とオーバークロスしながら南へ。桑名ではナローの北勢線も見えた
<四日市>
 
 四日市に到着のキハ75−101

 側線にはDD51 1805がポツリと留まる

 イセ103。伊勢鉄道も新潟トランシス製の軽快気動車か

  四日市→亀山:クハ312−3022 8:35発 4309M 普通「亀山」

 くどいようだが、名古屋で一度乗車し見限った(w)列車だ
<井田川〜亀山>
 まっかなスプリンター発見。カローラ・スプリンターてやつだな。スプリンターの初代モデルだ。いいなぁ、生きてる個体は初めて見たぞ
<亀山>
 電車を降りると山歩きでもしそうな集団がぞろぞろと同じ列車から湧き出してくる。みな、跨線橋へと向かっている・・・やな予感しかしない

  亀山→加茂:キハ120−8 9:08発 237D 普通「加茂」

 キハ120の2連。前はクロスシートの300番台。後ろはオールロングの0番台

 終わってる。僕は山手線に乗りに来たわけではない。断じてない
<関>
 ジジババハイカー軍団殆ど降りた。どこに登りに行くんだろう
<加太越え>
「かぶと」と読む。かつては後補機をつけて上り下りした難所の一つ。途中に交換用の中在家信号所がある。勾配区間なのでスイッチバック式だ。近年は気動車列車だけになったが、何年か前まではここで列車交換が行われていた。今では機能は残っているが使用中止状態
<柘植>
 ちょっと停まる。草津線からの旅客を収容し少し乗車が多くなる。京都方面へ出るならここから草津線が便利。早いし直通もある
 ここから一部乗車区間
<伊賀上野>
 大分降りた。ここから再び未乗区間。関西本線の旅も終焉・・・・・・・ではないな
<加茂>
 
 非電化区間はここまで、ここからは快速電車が頻発する電車区間になる

  加茂→大阪:クハ221−22 10:42発 3377K 大和路快速「大阪」

 大阪行ってさんざ言っているけど、途中で突然「天王寺行」て言い始めるんだぜ。解ってるんだぜ!!
<木津>
 ゆるゆる走って木津到着。奈良線、片町線分岐駅。これで関西本線全線完乗。おめでとー!

 震災の影響で保守部品が入手困難になっているって。どうやら直流モーターのブラシが東北のメーカー製らしい。これによって減便、減車、運休が生じるようだ。関西にも影響が出始めている
 しかし大和路快速速いな〜・・・・・・・ビスタカーにブチ抜かれたけどw

 そしてやはりいつの間にか「天王寺行」のアナウンスになっている件

  大阪→姫路:クハ222−2012 12:00発 3235M 新快速「姫路」

 速いぞ速いぞ
<姫路>

 姫路到着。はしょりすぎ?んー・・・まぁ慣れた区間だしね

 続行でやってきた「はまかぜ3号」キハ189−1007。新型はじめて見た。逃げ切る新快速が速いのか、特急とはいえ気動車にはハンディがあるのか・・・大阪駅を新快速の3分後に出て、姫路に4分後に着く・・・新快速の方が所要時間少ないな
 どことなくキハ181の面影を残した新型車。意識したのか偶然の産物か・・・キハ187でも投入すれば事足りたのに、わざわざ専用設計の新型車を用意したところに敬意を払いたい。まだまだ「はまかぜ」は安泰だろうか

 姫新線用キハ40 2005。姫新線は新型も導入されたが、相変わらず一般車も使用されているようだ

 そして新型のキハ122−6。どう見ても223系にしか見えない。JR東海が最近作ったキハ25もそうだが、安易に同じ鋼体、設計を使いすぎるのでは?まぁ、同じにすればコストは下げられるが。しかしファンとしては面白みが全く無い
 そういう意味では殆ど他に使い道の無いはまかぜ用キハ189はよく新規製作したよな、ほんと

 姫路駅定点観測終わり。解体の進む旧駅構内を通り抜けて山陽姫路へ

  山陽姫路→飾磨:8115 13:23 直通特急「阪神・梅田」

 阪神車だった。6両で真ん中2両はクロスシート

  飾磨→山陽網干:3203 13:28 普通「山陽網干」

 3000系3両編成。お客も少ないしローカルだ。支線だが概ね15分ヘッドで、単線のせいか良く交換する
<山陽網干>
 
 やっぱり山陽はこの顔だよな。網干に到着した3621
 最初はJR網干から山陽網干まで歩いて・・・なんて考えていたが、両駅間は2キロくらい離れているらしく、姫路からアプローチすることに。網干の市街中心部へは山陽網干からの方が近い

  山陽網干→飾磨:3202 13:52発 普通「飾磨」

 来た電車で戻る
<飾磨>
 再び飾磨
 
 大きな島の真ん中を切り欠いて網干行き電車の乗り場がある。左奥が姫路方面、右が神戸方面。網干行き電車が入る中線は折り返し専用で、神戸方面へは繋がっていない行き止まり構造。両方ドアを開けておけば、神戸方面、姫路方面両方から網干行き電車に乗換えが出来る

 どんつきの所には山陽そばが店を出している。丁度、網干行ホームの延長線上。奥の電車は神戸方面行。接続の特急が阪神車でオールロングだったので、一本見送り、その間そばを喰う事に

  飾磨→高速神戸:5006 14:27 直通特急「阪神・梅田」

 よし、クロスシート!!5000系でも転換クロスと、固定式の集団離反型がある。今回は固定式。中扉を境に前向き、後ろ向きに固定されている
 高砂線の跡とか、明石海峡大橋とか眺め。須磨浦公園から各駅停車になるんだ・・・
 高速神戸まで乗って山陽電鉄も完乗。三宮まで乗るつもりだったが、留置線に青胴車が見えたので下車することに

 乗ってきた5006

○ 高速神戸→石屋川:5005 15:28発 普通「梅田」

 これよこれこれ。惰行からの再ノッチ投入でもガツンとくる二次加速。やっぱりこれがジェットカーよね!
<石屋川>

 ホテルが三宮なので、三宮で降りるつもりが、ついつい乗り過ごした。久々にジェットカーなんて乗ったもんだから

 ちょっとだけ定点観測。9210

 5012。撮影した後に走っていって、この列車に乗った。駆け込み乗車はおやめください

  石屋川→阪神三宮:5010 15:53発 普通「高速神戸」

 駅側の宿に入って小休止。うさどん氏を呼び出して、虎とメロブに。昨日とやっていることが変わらない。こぁのエロ同人誌買った!!
 明日もそこそこ早いので早めにお休み〜


<3/28>
 6時起き!

  三宮→神戸空港:2108 6:30発 「神戸空港」


 朝焼けの六甲

 あい、久々にスカイマーク乗ります

  神戸→鹿児島:SKY131 7:40発 B737−700 JA737Q 25H


 ハートマークv
 大分空港を眼下に見ながら九州上空へ。九州のど真ん中を南下して行く。鹿児島空港をオーバーシュートし、大隈半島上空で右旋回。錦江湾上から鹿児島空港へとアプローチ。肥薩線のキハ40単行列車が掠めてゆく
<鹿児島空港>

 出発するANAのB737−800。JA58AN。比較的新しい機材

 かごんまきたー。3ヶ月ぶりですが・・・何か

 吉都線でも乗りに行こうかと、吉松経由宮崎方面のバス時刻調べてきたのに、影も形も無い。吉都線ならずとも、肥薩線沿線に出るバスでもいいのだが、ことごとく存在しなかったので、鹿児島方面に出ることにした

  鹿児島空港→川内駅前:9:30発 南国交通 「川内」

 しかし、なぜか選んだのは「川内」行。空いてる・・・
 すぐに高速降りちゃって、後はひたすら山道、農村の繰り返し。宮之城線の跡でも見えないものかと目を凝らしてみたが、そもそもルートが違うらしいことに終盤気が付いた
 
 川内駅前に到着。一宮さんに行こうかと思ったが、そのままバスに乗ってきゃ良かったんだと。駅から再度バスに乗ろうにも良いタイミングにないし。こうゆう時に行き当たりばったりだと障害が発生する

 ・・・・・・・ちんこ?だんご??ちんこだんご?????
 1本60円、普通の団子だった。「しんこだんご」が「ちんこ」になった説とか、鹿児島弁で小さいだんご、「ちんかだんご」と言ったのが発祥とか諸説ある
 しかし、新幹線駅の駅前でこうも「ちんこ」「ちんこ」とちんこする・・・間違えた連呼するのはどうかと。まぁ、面白いので良いです

 さて、鹿児島に出る列車は40分ほど後だ。鹿児島まで乗車券910円。特急券が830円。合わせても18切符1回分より安い・・・

 新幹線で行っちゃえwww在来線よりも前に列車あるしね

 川内は本線上にホームが作られている棒線駅。暫定開業時はここの南方にある川内新幹線車両センターに全車が配置されていたが、運転の要がある駅とは思えないほどローカル。やはり暫定は暫定ということか
 なお、現在は熊本に機能が移転されており、夜間滞泊車輌の簡易的な検査のみ行っている

 11:06発、上りさくら410号トップナンバーU001編成。821−1

 これに乗るよ!!

  川内→鹿児島中央:N786−8001 11:15発 さくら543号「鹿児島中央」 3号車3A

 R01編成。これもある種のトップナンバー編成か・・・。「さくら」号に乗るのは四半世紀ぶり。寝台特急さくらに乗ったのもずいぶん昔、当時はまだ「国鉄」だった

 とりあえず喫煙ルームに直行した。だって、時間みると鹿児島まで15分だもの。席座らなくても良いかも・・・

 一応、窓付いてるの。小窓一個

 15分で鹿児島着いた。まぁ、この区間は昨年末も乗っているしね

 中央駅のコーラ自販機も開業記念

 こっちのがいいなぁ

 時間は有り余っているので、ちょこっと定点観測することに

 「いぶたま」到着。外から見ると、「はやとの風」や「いさぶろう・しんぺい」程には魔改造されていないように思える
 到着後に反対側から見てたら、ドアが開いた瞬間「もっはぁー」ってドライアイスの蒸気が出てた・・・

 黒い部分が潰れちゃって、被写体としては難しい部類だなぁ

 「指宿のたまて箱」は3月改正と共に運転を開始した観光特急。専用のキハ47、2両編成を使用して鹿児島中央〜指宿間で運行される。それまであった特別快速「なのはなDX」を置き換え格上げされている。所要時間は特別快速と同様の55分。2連1本の車輌で3往復をこなすので結構ハードなスジだと思う

 屋根支柱の窪みに普通列車用のサボが置かれていた。昔はいろんな行き先のサボがホームの片隅に置いてあって、それを見るだけでも楽しかったものだ。今じゃ「方向幕」すら少なくなっているものね。電光掲示板タイプはフルカラーLEDも導入され始めているし、隔世の感。確かにいろいろ情報量は多いし、文字情報の編集なんかも楽チンなんだろうけど、味気ないよなぁ・・・
 「サボ」が死語のなるのも時間の問題かなぁ。そもそも「サボ」とは「サインボード」の略で、客車の側面に行き先なんかを掲出する為の標示板のこと。基本的にホーロー製だが、盗難とか心無い所業の製で板切れに手書きだったり、紙を差し込んだりされることもある
 電車の時代になり前面にも掲出されるようになると、これを「前サボ」なんて呼んだ。関東圏は箱型のケースに落としこむ「箱サボ」、関西圏はフックに吊り下げる「掛けサボ」なんて区別されることもある
 旧型国電もなくなり、ローカル線でも銀色の電車や気動車が跋扈する昨今ではサボの交換風景なんてものも忘れられた風物詩になるのだろうか?

○ 鹿児島中央→鹿児島:クモハ817−6 11:57発 6938M 普通「国分」

<鹿児島>

 かごしまー

 先のダイヤ改正で運用はずれた485系が疎開留置されてた

 クモハ485−1

 最後のRED EXPRESS・・・かな。ついこないだまで走っていたのでまだ綺麗なまま

 桜島。でっかーい
 JR貨物の鹿児島駅側線に機関車が見えたので行ってみることにした

 ED76 81号機
 
 乗務員室扉が銀色になっている

 後は白髭の1013号機

 さらに後には1014号機。形式区分や塗装の違う三態。手の届くような距離で観察してきた
 やっぱり九州でしか見れないカマだからねぇ

 満足して駅へと戻り、市電乗り場に

 やってきた9503にそのまま乗車

  鹿児島駅前→武之橋:9503 12:40発 1系統「谷山」

 ツリカケ〜♪

 潰れたなぁ・・・

 交通局前まで乗るつもりだったが、一つ手前でも車庫が見える。末端部分から観察開始

 東端、角から交差点を横切り、武之橋電停の東へと繋がる入出庫線。使える状態にはあるようだが、使われている形跡はない。いちおう、架線も張ってある

 入出庫線の車庫側。門扉は硬く閉ざされている

 トラバーサー。良いね!丁度良く入れ換えやってくれたので、動画まで撮っちゃったw

 車庫遠景。車輌は新しく近代的になってきたが、こうした設備は昔ながらのものが引き続き使われている

 やっぱ鹿児島市電といえばこの顔だよな!の508

 508と9504

 トラバーサーの向こうには修繕庫

 修繕庫の中を覗いてみた。ピット、ジャッキもあるね

 1017、9504

 500/600はいろんな台車はいてる。500の住友製FS67

 600のナニワ工機製NK51

 同じく600の汽車会社製KS115
 他にもいくつかあるようだ

 501号をクリアな状態で。ラッシュ時しか動かないのが惜しいなぁ・・・

 今回のベストショット・・・という程でもないがw桜島を背後に控え、花を臨んで市電が往く

 谷山行き9702を撮って交通局前を後にする

  交通局前→朝日通:9510 13:17発 1系統「鹿児島駅前」


 せごどーん
 
 ぽてぽてと歩いて、照国神社へ

 うちは元々鹿児島の出、薩摩隼人の血を引いているのでお参りしておかないとね
 照国大明神はつまるところ、島津斉彬公のことである。非常に聡明な御仁であったらしく、当時、松平慶永(福井藩主)、山内容堂(土佐藩主)、伊達宗城(宇和島藩主)らと並んで幕末の四賢侯と称された。日本の国旗(日章旗)を提案した人物であるともされている
 
 県下一の参拝者数を誇ると言う。鹿児島を代表するお社のひとつだね

 標準型だ!

 照国神社の南横には鹿児島県立博物館考古資料館がある。かつては鹿児島県興業館として機能していた
 石造りでかなり古い建物の印象。1883年の竣工だと言われる。100年以上も前の建物が残っているので、鹿児島は戦災が無かったのかとも思ったが、大戦末期に数度の空襲被害にさらされている。この考古館も戦災により内部を消失し、後に復旧されたものだという

 考古館さらに南にあるのが県立博物館本館。旧鹿児島県立図書館で、こちらは若干新しくなって、1927年の竣工。こちらも戦災をくぐっている建物だ

 いったん宿に入って夕方出直す

  天文館通→都通:2102 17:43発 1系統「郡元」

 少し時間あるので、入場券買って鹿児島中央駅定点観測

 そいや、これも鹿児島に返り咲いていた。783系トップナンバー編成クモハ783−1入線。ちょい流し撮りw

 後部クロハ782−1

 クモハ783−1もう1枚。783、787系化で「きりしま」の接客設備は格段に向上した

 朝夕出てくる415系4連。ラッシュ時対応の輸送力列車

 予定の時間となったので改札へ、まもなくヤマグチさん登場。西口の黒豚料理屋さんで○わさんと合流。○わさん車ですかぁ?うわぁイチヨンだぁ・・・・・・えへへへ
 そんなわけで、黒豚しゃぶしゃぶですよ。木箱に入ってきたよ!凄いねぇ、美味しいねぇ・・・高そう・・・・・・ね(汗
 前回同様、話も弾み、気付けばラストオーダー。市電終わっちゃってるので、○わさんに宿まで送ってもらう。実はイチヨン初めて乗るwそいや、イチヨンに限らず、シルビア乗っている友人、知人ていなかったなぁ。180は何人もいるのに。不思議だ〜
 ヤマグチさん、○わさんには今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。ペコリ


<3/29>
 旅も折り返し点だろうか・・・

  天文館→鹿児島中央駅:2111 9:12発 2系統「郡元」 

 だらだらしてたら割と時間が厳しく・・・500に乗りてぇとか600がいいとか贅沢言っている暇はなくなっていた
<鹿児島中央>

 うわぁ、ほんとに新大阪までいけるんだねぇ(そりゃぁそうだ
 時間ぎりぎりなので、そそくさと車内へ

  鹿児島中央→博多:N788−8001 9:34発 さくら554号「新大阪」 2号車13E 自由席

 ・・・・・・・・ん?8001??昨日乗ったR01編成じゃねーか。なんだよこの引きの良さ(悪さ)は!
 鹿児島中央出ると、川内、熊本、久留米、博多の順に停まる。主要駅停車のみの、さくらでは速達タイプになる
 新八代から新規開業区間。ついこないだ降りた駅、乗ったルートだが、もう様変わりしちゃっているね
 熊本まではおよそ50分。熊本からまとまった乗車があり、かなり混雑し始めた。10時前後の良い時間帯の列車だしね
 それまで山岳地帯だったものが平野にかわる。久留米に停車し、もう次は博多。所要時間は短縮されているのだが、熊本以降は「速度感」を感じなかったなぁ。実際に速度は出ていないように感じた。最高速度は260キロとされているが、果たして・・・先行列車があれば速度は抑えられるしなぁ。スジが寝ていたりすれば必然と・・・

 そんなこんなであっという間に博多。あっけなく九州南北横断。時間的距離の短縮効果はすさまじい。コレによって島内の交通機関、競合する交通機関の栄衰がどうでるか。5年後、10年後に九州の交通体系がどう変化しているのか楽しみではある

 博多からは18切符・・・・・・のはずだったのだが、選んだのはコレ↑

  博多→小倉:サハ883−206 11:19発 3019M 特急ソニック19号「大分」 2号車11D 指定席禁煙車


 ソニックとか久々やなぁ。885が良かったけど・・・
 すぐに小倉。ここまでは乗車券買っているので、いったん改札を出て、すぐにまわれ右。有人ラッチで18切符に入鋏してもらう

 乗り継ぎは415系。クハ411−322。小倉〜門司〜下関を行ったり来たりする区間連絡列車

  小倉→下関:クハ411−322 12:10発 5162M 普通「下関」

<門司>

 プチ下車。後続の門司港行と接続

 明るいところでもう一枚。JR九州も鋼製車に乗れる機会が減ってきたかな?と思う今日この頃
<門司〜下関>
 一番後ろに乗っていたので、久々に関門トンネルを眺めてみる。関門トンネルの出口をこうして列車の後ろから眺めたのは・・・・・・・・「さくら」に乗ったとき以来だ。25年も前だ・・・・・・・ああ、遠くなりけり国鉄時代。あのころは良かったw
<下関>
 すぐの連絡。列車は向かいに停車中。突撃!
 ・・・・・・安地確保。標準色(というのか?)の117系だ

  下関→新山口:クハ116−101 12:30発 3542M 普通「新山口」

 乗客は多くも無く、少なくも無く・・・
<幡生>
 103系がいっぱい工場内にいた。廃車解体待ちだろう。着実に勢力は縮小されている
<新下関>
 ぼっこぼこの100系が今日は動いていた。乗員訓練センターの訓練用機材で車籍はないようだ。俗に言う「機械」扱い。しかし、あれ、動くんだな・・・
<厚狭>
 6分停車。プチ下車

 時間があるうちに撮っておく。新山口では時間は無い。どこもかしこも乗り継ぎが絶妙すぎてねぇ。タバコは吸えないし、食料も確保できないし・・・

  新山口→西広島:クハ115−2004 13:44発 3364M/368M 普通「岡山」

 岩国まで3364M、岩国からは368M。新山口から岡山まで6時間近く掛かる・・・うへぇ
 淡々と、山陽本線を東進する。しょっちゅう見ている風景だが、やはりこのあたり、瀬戸内沿いの区間は楽しい
<岩国>
 15:38分岩国到着
 
 しかし、いまいちな塗装だよなぁ・・・
 岩国では12分止まり、ここからは368Mとなる。厳密には岩国行3364Mが岩国到着後、そのまま368M岡山行になるという感じ。12分停車している間に、40分発の広島行550Mが先発する。広島までの各駅は乗り換えた方が速いが、たかだか10分の差だし、面倒なのでこのまま行く

 全車が2ドアの3500番代で固められた編成。この塗装もいずれは無くなってゆくのであろう。もっとも、塗装変更車の出場頻度から見ると、塗装が変わるのが早いか、電車が無くなるのが早いか・・・と言ったペースに思えるが。新色、全然増えないよね

 岩日線・・・じゃなかった。錦川鉄道のNT3004。新潟トランシス製の軽快気動車。車輌としての面白みはないなぁ。錦川鉄道もまだ乗っていないのでいずれ。終点の錦町から他線に抜けるルートが判明したので俄然現実味が。その際は岩国泊まろう。錦帯橋とか見たい見たいと思いつつ中々チャンスが無い。今回も素通り
<西広島>

 広島まで行くつもりだったが、ここから市内線で中心部出れば良いじゃん?な結論に。この先まだ3時間も走る368Mに別れを告げる
 雨降ったんだなぁ・・・
 アストラムライン方面に出るバスがあればそっち経由で・・・とか思ったが、よくわからないので己斐へ
 あ、今は正式に「広電西広島」なんだ・・・。とりあえず、始発の電車を待つ。宮島線からの電車は新しい連接車ばかりなので回避
 やってきたのは折り返し、宇品行の761だった。これで良い。つうか、これが良い。いやぁ、木の匂いが良い。非常に良い

○ 広電西広島→袋町:761 16:45発 3号線「広島港・宇品」

 お久しぶりの761は元大阪市電1651。1940年に木南車輌で製造された。それまで単車ばかりだった広島電鉄の輸送力増強のために導入されたのが本グループで、正式には1601、1651、1801の各形式だが、広電では一まとめに750形とされた。広電が“動く電車博物館”の異名を持つに至ったルーツといえる車輌だ
 戦中製造の旧型車だが、輸送力が大きく、中央両開き扉が混雑時の乗降に有利なので未だにラッシュ時には主力の一つとして運用されている

 袋町まで釣り掛け電車を堪能した
 本日の宿は袋町電停からすぐ。アストラムラインでも乗りに行こうかと思ったが、雨も降ってきたので今日はこれでおしまい。鹿児島から広島まで陸路移動すれば成果としては十分だわw


<3/30>
 最終日でございます〜

× 袋町→横川駅:1912 9:55発 7号線「横川駅」

 広島駅に行くか、西広島にするか、グリーンムーバーを見送って、やってきた旧型は京都の1900だった。横川からJRにアクセスすることに

 ラッシュも終わりの時間。元々乗客の少なかった車内は横川駅直前ではこんな有様

 1912の愛称は「大文字」まさに京都!電車は今度は江波行になった。これで入庫かな?

 隣にも1900。15両も在籍しているし、使い勝手のよさから終日運行される。これだけ電車いて、たくさん走っていれば並びも簡単に見れそうだが、運用が市内全般と広範に及ぶので中々・・・。京都市が市電を残していたら、こんな風景が当たり前に見れただろうに・・・。なお、京都市も当初は外郭線を残す予定だった

  横川→三原:クハ115−335 10:16発 344M 普通「糸崎」

 ラッシュは終わっている時間だが、広島方面行きなので車内は混みあっている。とりあえず立ったままで
 広島で多数が降りてボックスシートにありつく。多数降りたが、新たに多数乗ってきたので混雑率はトータル変わらない
 車内は八本松辺りまでで閑散と・・・
 瀬野八越えて、白市までさらに東上するのは久しぶり
<三原>
 
 三原まで乗車したクハ115−335。列車は1駅先の糸崎まで行くが、その先へ進む列車が三原始発なのでここで下車
 乗り継ぎの列車は向かい側に停車中

 クハ115−1151を先頭にした4連。とりあえず座席を確保して食料を探しに・・・・・・行くがたいしたものも無く、次のチャンスに賭ける

  三原→福山:クハ115−1151 12:03発 438M 普通「岡山」

 尾道とかゆっくりと歩いてみたいな・・・と思いつつ、今日もスルー。いつか瀬戸内の島々をのんびり探訪してみたい
 いろいろすっ飛ばして福山に
<福山>

 食料調達成功!ベンチで貪り食うw

 ちょっとだけ福塩線に乗る。クモハ105−1.トップナンバーだ

  福山→神辺:クモハ105−1 12:47発 1249M 普通「万能倉」

 「まなぐら」と読む。電化区間は途中の府中までで、その中間地点が万能倉
<神辺>
 
 清音行ディーゼルカーが客待ち中。JR西日本のキハ120そのまんま

  神辺→清音:IRT355−04 13:06発 1326D 普通「清音」

 発車するとすぐに高架区間に。平成の建設なので地方路線とはいえ高規格。結構なスピードですっ飛ばす。遮る物が少ないので眺めが良い。
 神辺から井原まではかつてのナロー私鉄、井笠鉄道のルート上を走る。高架下がほぼ廃線跡のようだ。当然ながら、列車に乗っていると遺構はまったくわからない
 井笠鉄道は山陽本線の笠岡から井原への本線。途中北川から分かれて矢掛へ至る矢掛支線。井原から福塩線神辺へ至る神辺線を擁していた。井原線建設に伴い、ルートの重複する神辺線、矢掛線が路盤を新線に譲るという形で1967年に廃止。残る本線の井原〜笠岡間も1971年に全線が廃止となっている
 神辺線と矢掛線の路盤は日本鉄道建設公団に売却されたが、国鉄の収支悪化、地方交通線の新規開業凍結の影響により、実際に開業に漕ぎ着けたのは1999年になってからのことだった
<井原>

 井笠鉄道時代からの要衝。もっとも井笠時代はスイッチバック形式だったために、井原駅は700m程北方にあった。現在の井原駅は本線と神辺線の分岐点辺りに設けられているという
 終始淡々とした風景の中を進み、長大なトラス橋で高梁川を渡ると伯備線が接近、終点清音に到着した

 女の子の名前にありそう。特にエロゲw
 井原鉄道の列車は総社まで直通するものもあるが、この列車は清音止め

× 清音→岡山:クモハ114−1117 13:54発 1836M 普通「長船」

 ワンマン2両で混んでいるので、一番後ろに。たいした距離じゃないし

 正面切妻の改造Mc。単色になってますます103系みたいに・・・

 吉備線、キハ47 1094は首都圏色

 後のキハ40 2082は岡山色。こっちに乗るよ

  岡山→吉備津:キハ40 2082 14:23発 753D 普通「総社」

 清音から総社経由吉備津の方がルート的にはすんなり行くが、清音から総社への乗り継ぎがうまく行かず、岡山経由を選択
<吉備津>

 本来は無人駅だが集札係員が出張していた

 駅を出ると目の前に飛び込んできたのがコレ

 ホンダのZ(SA)。360ccできちんと大人4人が乗れた。1970〜1974年まで製造されていた。あちこちぼこぼこだけど、このくらいなら何とか再生できそうなレベルではある。時たまも凄く奇麗なZを見かけることもあるし、ファンは多いはず。レストアして欲しい個体だ

 松並木を歩いて南へ

 駅から徒歩10分ほど、備中国一宮、吉備津神社にやってきた

 山裾に張り付いているので石段を登り境内へ

 ずっと昔に雨月物語の「吉備津の釜」を読んでから印象の強かった吉備津神社。かつては「吉備津彦神社」といったそうだが、現在は吉備津神社が正式名。元々「吉備国」の総社だったが、吉備国が3つに分割された際に備中の一宮とされた。背後に聳えるのが「吉備の中山」でこの山の北東側に備前一宮「吉備津彦神社」が鎮座している
 ちなみに、雨月物語の「吉備津の釜」は女たらしの夫に浮気され、裏切られた妻が祟り殺すと言う話。吉備津神社で行われる「鳴釜神事」をベースにした物語である

 駅に戻ってきた。次の列車までは少し間がある

 2面2線の交換可能駅。地方交通線だが岡山近郊と言うこともあり比較的高頻度運転。とはいえ、30分に一本程度だが・・・

 岡山方面には構内踏切を渡って。駅北側にも民家が広がっている

 ・・・・・・・「出口」??

 駅舎を通らず、直接北側に出入できるようだ。さしずめ「北口」。公式なのかどうかは疑問だがw

 総社行755Dがやってきた。1駅先の備中高松で、これから乗車する列車とすれ違う

  吉備津→備前一宮:キハ40 3005 15:17発 756D 普通「岡山」 

 1駅だけ岡山方面に戻る
<備前一宮>
 
 キハ40 3005は首都圏色だった。まだ塗り替えられたばかりのようでピカピカ
 
 こちらも駅から歩いて10分ほど。吉備津彦神社に。先述の「分かれた」うちの一社だ。背後に見えるのが吉備中山。写真、右端に先ほど行った吉備津神社がある。距離は1.5キロ程なので歩いても30分程度だが・・・

 池を眺めて境内へ

 さすがに一宮なので相応にデカイ

 デカイ・・・・・・・・

 小さい。幼女。標準タイプだ

 拝殿から本殿へ。咲いているのは梅の花

 鳥居越しに吉備線のディーゼルカーを眺める。駅からほんとに近いんだ。徒歩3分て書いてあった・・・けど実際はもう少し掛かると思う

  備前一宮→岡山:キハ40 2082 15:51発 758D 普通「岡山」

 最初に乗った編成。というか、さいしょに乗ったハコ

○ 岡山駅西口→岡山空港:中鉄バス 16:40発 ノンストップ「岡山空港」

 しばらくこないうちに、空港連絡バスの乗り場が変更になっていた。以前は東口から出ていたのだが・・・

 送迎デッキに出る。地方空港だしトラフィックあんまり無いんだよね。というわけで、JALのB3を眺めて退散

  岡山→羽田:ANA660 20:05発 B737−800 JA51AN 24H

 よく乗る660便。本来はB767だが、今日は737に変更。予約時は767だったが、数日前にメールが来て「機材が変更になりました」とのことだった
 蓋をあけてみれば、B737−800の初号機。スターアライアンスカラーだ。こうした特別塗装機には殆ど縁が無いので嬉しいねぇ。他にはB777のJA711A、スタアラカラーに乗ったことがあるくらいだ
 280席仕様のB767から175席仕様のB737に変わったので機内は余裕がない。予約時ベースでB737でも運べるくらいの予約だったんだろうけど、居住性は悪くなるからなぁ・・・あまり頻繁にやられると・・・
 前回、大阪から帰京した際も搭乗便欠航で後の便に振替えられて混雑した機内だったし、その前の富山も大雪で搭乗便前倒ししたんだよなぁ・・・
 今年の空の旅はすんなり行くことが少ない

 それでも737は順調に飛行を消化し、東京国際空港に無事到着しましたとさ

 了

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