三河伊勢湾岸紀行


<2011/6/28>

 普段どおりである。普段どおりにいつもの発作が発生した
 そう、つまり、夕刻、仕事を終えた私は、八王子から横浜線の電車に乗り、新横浜駅に立った・・・

  新横浜→浜松:727−3510 18:22発 ひかり483「岡山」 15号車6A 指定席喫煙車

 のぞみはビジネス客で混んでいるが、立ち位置が微妙なひかりは程ほどの乗車率で心地よい。静岡でのぞみにぶち抜かれる
 
 宵の東海道をぶっ飛ばし、1時間少々で浜松着。東京駅に立つと長距離の「のぞみ」ばっかり頻発していて、こだまはともかく「ひかり」なんて1時間に1本という微妙な頻度の運転。ある意味、今は貴重な列車かもしれない
 そんわけで、今夜はサゴーホテルに泊まります。一日目終わり。一日目・・・っつうかねぇ
 浜松泊まるのも久々


<2011/6/29>

 朝から暑い。そういや、昨日の夜もクソ暑かった

 まだ朝6時半だと言うのに、ぬこもバテ切っている。仕方ないので、モフりまくっておいた。モフモフモフ。よく慣れてんな

 まずは主目的の遠鉄新浜松駅へ

 予備留置は26+86。さっき入換やっていた。入換は不定期なので、もう少し早起きして見て置けば良かった

 26車番。社紋。側面行き先表示器は幕式

 26の台車。例のトーションバー式釣り掛け駆動台車、ND507D

 Tcの86はサボタイプだ

 86の台車はボルスタアンカー付きの空気バネ台車。西武のFS系に似ているが製造は日本車輌。形式ND306T

 留置はこんな位置関係。通常は終日、右の2000系が停まっている番線しか使われない

 まず乗るのは2004。撮っているのは2104だけど

  新浜松→遠州西ヶ崎:2004 7:00発 「西鹿島」

 7時ジャストとはいえ、通勤通学時間帯に入っているので、上下列車共に結構乗車がある
 
 20分ほど走って西ヶ崎に到着

 北東側に側線があり、機関車とホキが待機していた

 ED28 2。D型機だが、軸間距離が短い短足。前後方向が寸詰まって見える。キャブも細いし、ボンネットも細い。張り出したパンタグラフがなんともいえない。非常に特徴的な機関車である。よーく見るとわかるが、デッキが台車枠そのものなので、台車が首を振ればデッキも首を振るという構造である
 さて、待つことしばし、踏切が鳴り始め。お目当ての電車がやってきた
 新浜松側がカルダンドライブのモハ51だ。では後の2連に乗ることにしよう

  遠州西ヶ崎→新浜松:25 7:26発 「新浜松」

 車内に入った瞬間、油の匂いが鼻をつく。釣り掛け駆動は冷却潤滑に日々の注油は欠かせない
 ういー♪釣り掛けだぁ♪♪
 おーほんとに減速時にも釣り掛け音奏でるのね
 このモハ25は1978年製。ノーズサスペンション方式の完全新造釣り掛け電車としては最後のものだ。言い換えると、一番新しい釣り掛け電車ということになる
 25から新製時に冷房が搭載されているし、台車は空気バネになった。トーションバー台車の編成も乗らなければいけないね。とはいえ、朝の西鹿島〜新浜松間2往復しか運用に就かない上に、1編成でこれをまわすので、今日はこれ以上の編成に乗るのは無理。また機会を見て出直そう

 西鹿島方Tcの85。乗っていた25は編成中間部なので写真は撮っていない

 30が並んだ!平日朝だけの限定品w

 乗ってきた列車は3分の停車で慌しく引き返していった。後ろはカルダンドライブのモハ51。湘南型マスクながら、ピラーが細く、ライトのデザインも変更されたので印象ががらりと変わる
 いわゆる湘南型の電車も少なくなってきた。遠州はいろいろ貴重なので、また遊びに来ましょう。旧型車に関しては夕方の運用が無くなったみたいなので、前泊で行くしかないけど。チャンスのあるうちに。次はトーションバーだな。狙っていけるものではないけど。緩やかに車輌の更新も行われているし、少しずつ乗車出来る機会は減りそうだ。カルダンドライブの51Fが最後まで残ると思われるが、最終的には今釣り掛け車が入っている予備留置になるところまでは残るんじゃないかと。釣り掛け車にしてもまだ30年程度の使用だし、冷房も載っているんだからどこか引き取り手無いものか?2ドアが少々ネックだが、鋼製車だし中間にドア増設も出来そうだ。2ドアのまま転換クロスを配してロマンスカー仕立てとかも良いじゃない?もっとも、多くの中小私鉄に東急のステンレス車が蔓延しているので・・・・・・・・。そこいらの大手私鉄のカルダン車よりも経年は浅いので、大井川とか如何ですかね?

 コレで当初の目的は果たした。満足したので、その足で浜松駅へ。新幹線はしばらくない。普通列車で西進することに

○ 浜松→豊橋:クハ210−5050 7:54発 913M 普通「豊橋」

 211と313の4連。後に静岡行4連が停まっている。元々列車は静岡始発。静岡から8連で来て、浜松で後4両落っことして、折り返し静岡行に仕立てる。前の4両だけが豊橋まで直通する。そんな運用みたいだ
 いずれにせよ、ロングシートで既に混みあっているので一番前に立つことに。豊橋までは40分程度だし

 豊橋に到着した913Mクハ211−5050。すぐに折り返し浜松行となった

 東海道本線に付き合うのは今回はココでおしまい。夕方、関空からの飛行機に乗れれば良い。もうまっすぐ関西に行っても楽しめない身体になってしまった。今年、すでに3回目だが、2月は北陸周り、3月は名古屋から関西線周り、そして今回は・・・

 未だ乗ったことのない、豊橋鉄道に乗ってみようと思う。客待ち中の1802に乗り込む
 3両編成の車内は学生で一杯。駅名を見てゆくと、いくつか先に大学最寄り駅があるようだ。そこまではこのラッシュを我慢しなければならないらしい
 電車は見慣れた元東急の7200。幾らでもチャンスはあったのに、昇圧にも車輌更新にも間に合わずにやっと来たときにはどこにでもいる東急の電車と言ういつものパターン。せめて、せめてだ。10年数年前の夏に市内線でなく、こちらを選んでいたら、まだ名鉄7300に乗れていたと言うものを・・・

  新豊橋→高師:1802 8:45発 「三河田原」

 案の定、3つ目の愛知大学前でごっそり降りて、嘘みたいにガラガラになった。朝の7〜8時台は15分ヘッドの合間に高師折り返しの通学輸送列車を仕立てたらどうかと思う

 高師で一度下車

 車庫のある駅。何か面白いものいないかと車庫の方へと

 北側の側線には2805Fが停まる。基本的に営業用電車はみんな同じなので面白味はない。何年か前までは車輌奥の方にも側線が広がっていた。今は駐車場になっている

 新豊橋行2806が到着

 交換可能駅だが、上下列車共にこのホームを使用している

 検修線ではモーターカーがなのはな色を牽引していた。明らかに保線用のモーターカーだが、確かにこうゆう用途にも使えるよなぁ

 車庫の脇には怪しいものがあるんだよ。転がっていたのはブリル系の台車。軸距離が短いので路面電車用か?一部パーツが欠損している気がする

 パンタの山
 ひとしきり見て回ったが、ぼろい廃車体とかは無かった。なにより暑いので退避!!

 構内踏み切り。ホーム途中に取り付けられている

 当然、ホームには切り欠きがあって、階段が設えてある。この部分に電車が停まってドアが来ると、当然穴が開いていて危険なので

 鉄板をガラガラと引き出して平らにするようだ
 そんなこともあるし、電車が入っちゃうと駅舎との行き来が出来なくなるので、交換は日に何度も行われず、通常は反対側のホームに上下列車が発着するわけだ

○ 高師→三河田原:1806 9:39発 「三河田原」

 さっき踏切で撮った電車。車内に広告の類が一切無い。広告どころか、路線図とかそういった掲示物も一切無い。凄いな
 沿線は住宅地も途切れ、農村、田畑、切通し、丘の上から下から・・・ようは鄙びた良い風景の中を走るようになる。古い電車はさぞ絵になったことだろうねぇ

 今まで注意してみたことが無かったのだが、東急車輛のライセンスプレートの横に、バッド社のそれがあった。東急ステンレス車にはみんな付いていたか?と問われると・・・そうだったかなぁ?という程度の認識。東急のステンレス製造技術はバッド社のライセンスで成り立っている

 30分ほど走って終点三河田原。渥美半島の大半を占める田原市の中心部だ
 まぁ、ただの鉄ちゃんならこのまま引き返すんだろうけどね。基本的に、来た道をただ戻るのは好きじゃないので、このまま先に進むことにする。もちろん、鉄道はここで終点なので、この先は他の交通機関を使用するかたちとなる
 もっとも、この先黒川原までは鉄道が延びていたし、福江を経由して伊良湖岬への延長計画は存在していた。陸軍の伊良湖試射場への物資輸送を主目的とし、国鉄渥美線として建設が進められてきたが、戦局悪化と資材不足のため、福江までの路盤は完成していながら線路が敷かれる事は無かった
 戦中に三河田原〜黒川原間は資材供出で休止され、後にそのまま廃止され現在の形になった。豊橋鉄道そのものも、戦中に名鉄の渥美線となり、戦後に現在の豊橋鉄道となっている。福江や伊良湖への軍事物資輸送路線が完成していたら、豊橋から全てを含めて国鉄渥美線となる予定だったが、計画は頓挫したために民営鉄道として残ったと言う数奇な運命を辿っている

  三河田原駅前→伊良湖岬:豊鉄バス 10:24発 「伊良湖岬」

 どんどん半島の奥へと進んでゆく。それでも、大阪は確実に近くなっている
 しかし、このバスの運ちゃんはえらくアクセル煽るなぁ。そして吹かすなぁw
 行き当たりばったりで出てきているので、予備知識は殆ど無し。資料もなし。よって廃線跡、未成線跡はまったく判らぬ

 バスは国道を西へ。小さな峠を越えて半島の北側にでると、眼前に三河湾が広がった
 半島西部で一番大きな街、福江を過ぎるとだんだんと人家も少なくなる。福江辺りまでは鉄道路線があるととても便利だったと思うが、全てはあとの祭りである

 伊良湖岬に到着。終点まで乗ったのはうきは1人であった。それにしても暑い暑い暑い!道の駅にすぐさま避難。道の駅が客船ターミナルとなっている。ココからは志摩半島鳥羽や知多半島師崎、三河湾上日間鹿島等への船便が出ている

 日がな一日釣りでもしてのんびりと過ごしたいねぇ

 港には海保の巡視船が停泊していた。「いせゆき」「しののめ」
 
 漁をしているのだろうか、漁船の群れが進んでゆく

 あそこが渥美半島の突端である

 そんなわけで、ココからは船である。鳥羽行のフェリーに乗って、一気に志摩半島へと渡る。ここいらからの大阪方面への最短ルートであろう
 自動二輪、「カブ」はここで待機だwww
 
 客船ターミナルに電GO2があった。やろうかな?と思ったが・・・・・・・金入らんねん。なんで電源入れてんのよ!?

 お!船が来ましたなぁ

 入ってきましたなぁ

 次の鳥羽行は知多丸でござい
 排水量2331トン。最大速力17.5ノット。乗客500人。航送はバス11台、乗用車43台、バイク10台
 トン数は鳥羽丸が2399トン、伊勢丸が2333トンと伊勢湾航路ではこの知多丸が一番小さい。ま、微々たる差だけどね
 到着すると、フェリーは次々車を吐き出し、折り返しの出港準備に取り掛かる

 10台ほどの航送車の列。普通車でおおよそ5000円程度の航送運賃。なお、普通旅客は片道1500円
 「なにがしたいんだかわからないよね?」

 「お・・・乗り込みますか」

 「たった今、乗り込みました!」

 振り返りつつ、船室へと

 500人乗れる。フェリーのイメージって、桟敷席がドーンと広がっている感じがするけど、この航路は1時間程度だし、靴を脱いで寝転がって・・・という需要は多くは無いようだ。ボックス席とか長椅子の方が多く設置されている
 写真は2F部分。この上に特別室の3Fがある。特別室は追加320円で利用できる

 後部甲板。ベンチが並んでいる。タバコはここでw

 いつも不思議なんだけど、この浮き輪ってどのくらいの浮力があるのかなぁ・・・てゆうか、材質、何で出来てんの?
 船内うろうろしてたらいつの間にか後進で出航していた

  伊良湖港→鳥羽港:知多丸 12:10発 4便「鳥羽港」

 おおよそ、1時間半ヘッドで、伊良湖、鳥羽共に同じ時刻に出航するようなダイヤが組まれている

 さようなら渥美半島!再び来ることはあるだろうか?来るとしたら、今度は車だなぁ

 んー天気も良いし、快適な船旅ね♪

 伊良湖岬の先端。丁度伊勢湾と外洋を隔てる辺りが航路になっている。岬と岬の一番せまい部分ともいえる

 船団が迫ってきた!

 凄いね。これみんなつるんでるのかね?

 船団は本船のすぐ真後ろを直角に交差

 ウェーキを見てくれ。全く障害は無いはずなんだが、なんか判らんのだけど、なんでこの船はあんなに左右に蛇行してんだ?
 魚雷を回避してるわけでもあるまいて・・・・・・・
「左舷に雷跡3!」「取り舵いっぱーい!」「爆雷投下!調停深度200!!」・・・ちがうっつうの
 まぁ、そんなこんなでですね。出航15分もしたらね。ぶっちゃけ飽きたわ
 珈琲飲んで、タバコ吸って・・・。汗と潮でベタベタしてきた。素直に客室でヒルネでもしてれば良いのにね
 30分もしたら右手に島が見えてきた

 志摩半島に近付いて来たようだ。海峡はすでに抜けている。海も凪いできた

 出航して50分、鳥羽港に接近

 まもなく接岸。ほぼ定刻である。伊良湖港では車輌甲板から上がったが、鳥羽港では客室部に直接ブリッジが付く
 下船はブリッジから連絡通路を通って、立派な客船ターミナルを抜けて鳥羽水族館脇を。目の間に近鉄志摩線が見える、駅は・・・・・・と。ああ、目の前やな。ほんとに徒歩3分だ
 近鉄の電車見ると、「ああ、関西来たな」という感じがするけど、このあたりはどちらかと言うと中京圏の方が繋がりは強い気がする

 鳥羽まで歩いても13分て書いてあったけど、あんなクソ暑いなか歩きたくないしね

 山側には旧線のトンネルが口をあけている。このあたりはもう少し山沿いをくねくねと急曲線で抜けていた。鳥羽まではルート変更で複線化されているが、初めてここを訪れた頃はまだ旧線を使っていたね。現ルートは一部海の上だ
 
  中之郷→鳥羽:9008 13:20発 普通「伊勢中川」


 今回、近鉄一般車はこれだけ

 となりには参宮線キハ11 2

 いったん改札を出て、特急券購入。すでに13:55発を購入しておいたが、船は定刻に到着したし、間に合うので36分発に変更

  鳥羽→大阪難波:22901 13:36発 特急「大阪難波」 1号車31番

 全車禁煙だった・・・・・・・orz
 新型だよ。Ace初乗り・・・

 端折って大阪。鳥羽から2時間。遠いねぇ・・・
 難波を迷走し、南海乗り場に。いつ来ても、何度来ても難解だわ

 りんかん11201をながめながら、

 豚饅喰う。2個5分・・・

  難波→堺東:1502 15:58発 急行「橋本」

 このあとの準急乗っても同じなんだけどさ。せっかくだしいろいろ乗っておこうかな?と

  堺東→中百舌鳥:8706 16:15発 普通「金剛」


 中百舌鳥まで乗った8706。6000乗りたかったなぁ

  中百舌鳥→和泉中央:7772 16:25発 準急「和泉中央」

 行き掛けの駄賃に泉北高速に乗っておく。難波への直通準急が頻発しているが、線内折り返しの各停運用もある。南海6000が2本運用に就いていた

 泉北高速完乗。7020系は2007年から導入が開始された最新型

 予定では、路線バスで泉大津か和泉府中に出て電車で、と考えていたのだが。直通のリムジンバスがあるのでそれでいいや、と。値は少々はるけれど、30分と高速だし

○ 和泉中央駅前→関西国際空港:南海エアポートリムジン 16:58発 「関西国際空港」

 金剛始発で光明池とか経由してくるが、ここまで乗客0。ここで2名乗って、次は終点だから・・・・・・
 岸和田和泉から阪和道に入り、関空へ

 連絡橋は高速のほうが眺めが良いね
 17時半過ぎに空港到着。出発は19:55だから2時間ほど余裕がある。定点観測することにしよう

 一発目。エアマカオのA319。321はみたことあるが、319は初めてかな?滑走路上のナローボディ機は撮影厳しい・・・

 なんの変哲もないJALのB737−800。鶴丸に塗色変更されていくだろうから、アークも撮っておいた方が良いね

 以前も撮影したカタールのA330−200

 キャセイのB747−400F。関空は成田や羽田以上に機材のダウンサイジングが進んでいて、ジャンボは貨物機ばかりだった

 デルタのB757−200。ウイングレットが付いていない、オリジナルのフォルム。もとノースの機体か?本日唯一の757

 キャセイは旅客便も。B777−300。キャセイも旅客便はほぼB777かA330に移行したようだ。A340も見なくなったなぁ。最新のA340−600を退役させたりとボーイング社フリートにするのかと思いきや、A350を発注していたりもする

 なんの変哲も無いANAのB737−700。コメントのしようもないwww

 コリアンのA300−600R。タッチダウンの瞬間ゲット!A300なんて久しぶりだなぁ

 初物、エアブサンのB737−400。関空もしばらくこないうちに新顔が増えた。LCCをもっとバンバン入れれば楽しいのに(マニア的に

 先ほどのA300が回ってきた。HL7287。そこらじゅうで見れた気がするコリアンのA300もいまや6機の少数派

 次の初物。ジェットスターのA330−200

 ANAのB767−300F

 ギラギラしてる。ジェットスター回ってきた。凄い安いんだよね、ココ

 コンチネンタルベースのユナイテッドB777−200。ハイブリッドカラーは今が旬

 タイインターのA330タッチダウン。もう全部このカラーになったのか?

 上海航空B737−400。こないだ羽田で757は撮影したけど、B737は初めてね

 中国南方のA319。これもまた小さいな・・・

 チャイナポスタル。なんだかよくわからん会社だ。B737−400SF。旅客型から改修した貨物機らしい

 最後は自分の乗るB737−500。JA357Kスポットイン

  関空→羽田:NH148 19:55発 B737−500 JA357K 20A

 今年、5度目のフライト。そして実はスーパードルフィンは初めてなのだった。よく考えたら、−400も−500もエンタテイメントサービス無いんだよなぁ・・・
 羽田へは10分早着。予想通りのオープンスポット402番だった・・・

 了

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