渦潮瀬戸内紀行
<2011/11/29>
久々に連休突入するので、明けで出かけることにした。給料ももらったことだしね
速攻で羽田へ。今日はスタフラ
羽田→関空:JA06MC A320-200 SF023 12:20発 15A
定刻にプッシュバック。関空線だけ2タミでバスでオープンスポットに連れてゆかれる
プッシュバックエンジンスタート。ANAの320と異なりモニターがあるので、そこにエマーデモが流れる
エマーデモ・・・・・・・ん?デモ?ニンジャ????? >参考 ■ フライヤー ニンジャ
動画おちてたよ。じゃなくて・・・いや、これは見るね。たいていの人はエマーデモなんか真面目に見ないでしょう?旅慣れた人ほど見ないもんだけど。あ、マニアは見るんですよ。あれ、たまにアップデートされててあれが違うとかこれが変わったとか。まぁ、つまり、あんまり真面目に見る人いないよね?でも、これは見させるね。見入るよ。なんでニンジャなのか?とか、くのいちの太ももエロイよとか・・・航空会社がこれをやるか??というね
間違いなく、前回スターフライヤー乗ったときはこれはやっていなかった。うん
そんなこんなで離陸。今日はDラン
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しかし久々にA320乗るなぁ
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全席テレビ付いてるのよ
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珈琲はタリーズ。チョコも付く
雲が多くてあんまり下見えないけど、御前崎とか紀伊半島とか見ながら降下。関空には定刻よりも少し早く到着
慌しく降機して、1Fへ。目指す券売機は・・・・・・・逆サイドかよ!?場所解り辛いよ!切符購入すぐさま連絡バスに。この連絡バスに間に合わなかったら、普段どおりにJRか南海で大阪周りだった。ということは、普段通りでないということで、なにするかというと?
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海路である
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高速船で大阪湾を直接横断しようという腹積もりだ
関空→神戸アクセスターミナル:双胴高速船「umi(うみ)」 14:00 ベイシャトル「海上アクセスターミナル」
関空到着が35分、連絡バス50分、本線出発00分。絶妙なタイミングw
定刻に出航。船の加速感じゃないね。さすが高速船。フェリーはあちこち乗っているけど、こういった高速船は乗ったことないのではじめての感覚。水中翼船とかもこんな感じかね?
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110人乗りの船内はガラガラである・・・
関空〜神戸間所要31分。ポートライナー乗り継ぎでも上手くいけば神戸三宮まで1時間ちょっとで移動できる。陸路の半分。しかし運賃は1800円と単純に約倍額。もっとも、航路だけでも1800円だが、ポートライナーのセット券でも1800円なので、実質ポートライナーに無料で乗れる強味はある
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六甲が見えてきた
まもなく神戸空港向かいの港に到着。関空側は必ず連絡バスへの乗車を求められるが、神戸空港側は駅や空港ターミナルまでは徒歩移動も可能である
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港から駅までは空港内駐車場を突っ切って徒歩五分ほどであった
神戸空港→三ノ宮:2306 14:47発 「三ノ宮」
<中公園>
ドア異常が出たらしく、開閉試験。2分程度遅れて出発。ポートライナーって無人運転だけど、こうゆう時どうすんだろね?全駅掛員はいるんだろうか?走行中にドア異常で停止したら??いろいろと悪いことは思い浮かぶものである。「異常動作を目撃したお客様は三ノ宮駅掛員にお申し出ください」みたいなアナウンスが流れたが、何が異常だったんだかさっぱりわからんので、申し出のしようがないねぇw
三ノ宮駅から南へ。地下鉄の三ノ宮花時計駅へ。この機会に神戸の市営地下鉄は全線乗っておこうと思う。宿に入るには少し早いしね
地下へ降りると、券売機前で「大倉山」に行きたいと尋ねられる。ここから電車で行くなら、新長田まで行って乗り換えだが、時間も料金も掛かる。ここではなく、一旦地上に上がって、JR駅の向こう側、地下鉄の三ノ宮駅から山手線に乗れば2駅で大倉山。という旨、地図を見せながら説明する。日本語は理解できるようだが、東南アジア系の外国人のようだ。つうか、おれに聞くな。おれも当然のように答えるな。なぜ知らない土地に行くと道聞かれるのかなぁ・・・・・・
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花時計で発車待ち5109
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海岸線は10周年か
三ノ宮花時計→旧居留地:5409 15:20発 「新長田」
旧居留地→御崎公園:5204 15:31発 「新長田」
駅を出て東へ徒歩5分ほど
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御崎公園内、ホームスタジアム神戸(御崎公園球技場)。サッカーやアメフト競技場やね。プレナスなでしこリーグ2011/INAC神戸レオネッサ優勝!おめでとう!!
・・・・・・別にこれを見に来たわけではないが
球技場の裏手に回ると
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神戸市電1100型1103号。東洋一の市電と呼ばれた神戸の市電。6大都市の中ではいち早く全廃され保存車も多くはないが、広島電鉄へ譲渡された車輌が里帰りして保存されている
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ということで、神戸で作られた神戸生え抜きの車輌と言うことだ
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大型方向幕など、広電譲渡時に改造された部分は返還後もそのまま残されている
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運転台。そのほか車内も広電時代のままの姿で、広島の広告なんかそのまま残っている
神戸市電の保存車は他に地下鉄名谷車庫内に700と800が、東灘の本山交通公園に1150が残されている。そのほかにも個人所有等で何両かあるらしい
現役では広島電鉄に近年まで多数が在籍したが、老朽化により廃車が進行し、現在は2形式1両ずつが在籍しているに過ぎない。しょっちゅう広電は乗りに行くが、そのわりには神戸の車には中々乗車の機会に恵まれない。広電形式570形582号は貴重な500形の生き残りだが、国政選挙の時に投票啓発車輌として運転されるなど中々動く気配がない。もう1両は1150形1153で、神戸市電最後の形式である。こちらも広電では予備車であり、ラッシュ時に動くかどうか、というレベル。見かけることはあるが、たいていはそれで終わってしまう。現在はハノーバー色に塗られているが、ぜひとも「みどりの市電」カラーに復元してもらいたいものだ
日暮れも近いので地下鉄駅へと戻る
御崎公園
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車庫があって入出庫、始発終着がある関係で中線が備わる
御崎公園→新長田:5109 16:14発 「新長田」
乗り換え乗り換え。あまり接続は考慮されていないね
新長田→西神中央:7604 16:24発 「西神中央」
北神急行の車
夕焼けのニュータウンを進む。新長田から西側は西神線、さらに名谷から先は正式には西神延伸線という。妙法寺辺りからは地上区間で地下鉄の感じはない。掘割や高架線を進むが、周囲は新興住宅街が山の中である。名谷と総合運動公園の間では地下鉄でありながら、山陽新幹線の上を跨ぐというw
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西神中央に到着。乗ってきた7154編成
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戻りは神戸市営の車。3625
西神中央→三ノ宮:3625 16:51発 「谷上」
三ノ宮まで乗って、神戸市営地下鉄全線完乗。三ノ宮から北神急行の谷上まではずいぶん前に乗っている
今日はこのまま三ノ宮泊
<11/30>
ちょっと早起きでやんス
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三ノ宮BT。閑散とした朝の神姫バスターミナル
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4番乗り場から
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乗るのは山陽バス「すだち120」徳島駅前行。いわゆる高速バス。「120」ってなってるけど、120号というわけではなく「すだち120」というのが名称
三ノ宮BT→高速鳴門:山陽バス 7:15発 すだち120「徳島駅前」 2A
前から2列目だけど、まぁ、前は見えるわな
三ノ宮の駅前に停車して、都市高速に。舞子BSを出ると、
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淡路海峡大橋!さよなら本州
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淡路海峡大橋から東、神戸大阪方面を望む。朝陽に輝く海面
淡路島には初上陸。高速は空いてて快適そのもので
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一時間ほどで淡路島を横断
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大鳴門橋を渡るとその先は四国である
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橋の下は鳴門海峡
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僅かに渦潮が見えた。@@@ぐるぐる@@@
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小山の上の高速鳴門で下車。概ねの位置関係を把握した後、山を降りる。高速バスは乗るべき鳴門線鳴門駅前を通らないので、一番近い高速鳴門で下車し、徒歩連絡
しかし、神戸から四国ってのは近いねぇ
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モノレールを発見した。バス停までの連絡輸送用らしい。愛称は「すろっぴー」
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無料なので乗って見ることにした。斜面を上下するエレベーター見たいなものだ。半自動運転で、自分でドア開閉する
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高速道路下の鳴門市観光情報センター前まで。乗車時間はやく1分30秒。午前5時から、深夜の午前1時まで運転されている。どっちかというと、バス停に行く人用のものだなぁ
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船溜りを見ながら駅へと歩く。かすかに潮の匂い
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予想通り、15分ほどで鳴門駅に到着。高松までの乗車券と、池谷からの指定席特急券を手配。窓口氏は「指定席あるかな?あ〜大丈夫でしたね」とか呟いてるけど・・・え?なにそれ、そんなに混んでるの??
待つほどなく折り返し列車到着。キハ47の2連だった。キハ47なんて久々に乗るなぁ
鳴門→池谷:キハ47 145 9:04発 957D 普通「徳島」
お〜。メロディ流した。さすが四国w
金比羅前とか教会前とか私鉄みたいな駅が並ぶ。ちょっと走っては停まりを繰り返して20分ほどで池谷に到着。鳴門線は池谷までだが、列車の多くはそのまま高徳線に乗り入れて徳島に行く
<池谷>
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池谷に到着したキハ47 145
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交換の鳴門行は1000の更新車1253。鳴門線はキハ40系列のイメージだが、1000も走ってるんやな
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跨線橋を渡って高徳線ホームへ。接続の徳島行特急うずしお3号2461。鳴門からの957Dは池谷で停車し、うずしお3号を先に通す
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淡い朝陽を受けて佇む池谷駅舎。高徳線と鳴門線のジャンクションだが、人気はない
まもなく、乗車予定のうずしお8号入線・・・・・・・・あ、そうゆうこと・・・・・・・・
池谷→高松:キハ185−18 9:31発 3008D 特急うずしお8号「高松」 1号車14A 指定席
185系だったか・・・。どうも他の列車に比べて時間掛かっていると思ったよ。高松運転所の入出庫送り込みで1日2往復だけ185系のうずしおがあるんだってさ。まぁ、貴重と言えば貴重だし、これはこれで
指定席は16席しかない。1号車の一番端っこの一部分だけ。鳴門の窓口氏の呟きがわかったわ
<高松>
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高松に到着したキハ185−18。期せずして「国鉄型」に乗れた
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四国の異端児6000形、6102。3連2本だけが在籍している。JR東海311系の丸パk・・・まぁいいです
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電車みたいに加速して行く四国の次世代型気動車1500、1513。個人的にはいま少しなデザイン
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主力車(?)ズラリ。見えないけど、マリンライナーの向こう側の番線には7000も停まっている
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185と6000
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こんな感じに、マリンのダブルデッカーグリーン。7000と2000アンパンマン
撮るもの撮ったので、うどん喰う。讃岐うどん。えび天うどん食った
ちょっとJR離れよう。久々に高松来たものなぁ
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高松城址、玉藻公園を見て、高松築港へ
○ 高松築港→一宮:1081 11:00発 「一宮」
元京急の1000系。この電車に乗れるのもここだけになっちゃったね。18m3ドアで冷房付きなんてもっとあちこち譲渡されててもおかしくないのにな。東急が幅利かせすぎたな。まぁ、ステンは確かに持ちが良いしね
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一宮到着。この駅も久々。10年近く前に琴電オリジナルの1010乗ったとき以来だな
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讃岐の国一宮「田村神社」へお参り
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四国の一宮来るのは初めてだなぁ。しばらく四国来てなかったしなぁ
倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)・五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)(別名 吉備津彦命(きびつひこのみこと))・猿田彦大神・天隠山命(あめのかぐやまのみこと)・天五田根命(あめのいたねのみこと)を祭神とし、これを「田村大神」と総称する。他の田村神社のように坂上田村麻呂とは関係がない
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四国は紅葉が見ごろだ
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これは珍しい。実際に射るわけではないけど
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宇都伎社。一宮は讃岐の七福神としても有名
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お百度石の周りには12支
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おっぱいあんなぁ
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紅葉紅葉
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紅葉眺めてから駅へと戻る
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線路脇に神社の跡があった。田村神社表参道脇
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線路際が表参道の入口
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ずーっと先に一宮の駅がある。複線区間じゃなくて、駅の構内である。駅まで200m以上あるぞ
元々、このあたりに対向式ホームがあったのだが、駅が琴平側に移転し、交換設備をそのまま延長したのでこんな形になった
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一応、正式な踏切である。遮断棹は普通の踏切のように上下ではなく、水平に動く。だが、線路側に開いたままだと電車に支障するので、勝手に自重でまっすぐ水平位置に戻るようになっている
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駅戻ってきた
さて、どっち行くか・・・・・・
× 一宮→高松築港:1103 11:52発 「高松築港」
元京王5000
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仏生山の奥には生え抜きの旧型が留置されていた
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築港着いた。琴電も堪能したし、本州に渡るか
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船で!
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前回は宇野から四国フェリー使ったので、今回は宇高国道フェリー
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うたかまりんv
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自分でも毎度毎度バカだなぁと思うけども・・・ステッカー全種買った
フェリー会社としては珍しい美少女キャラクターを起用・・・ってオフィシャルで言うくらいだしなぁ
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乗船
高松港→宇野港:こくどう丸 宇高国道フェリー 12:55発 「宇野港」
国鉄連絡船は「うこうこうろ」だったけど、国道フェリーは「うたか」なんだ
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短距離なので客席もコンパクト
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定刻に出航
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さよなら四国。4時間しかいなかったけどw
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ゲームあんなぁ
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やった。しかもファントムでw
ついでに脱衣もやった
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瀬戸内って感じだねぇ
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まもなく入港接岸
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宇野港に到着した、こくどう丸。ちょっと駅から遠いんだよね
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10分ほど歩いて宇野駅へ。鉄道連絡船ではないので、列車との接続は取られていない。40分ほど待ちである
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115が留置されている
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クモハ213−9。かつては本四備讃線のエースだった213系。今は岡山地区ローカルで過ごす。ローカル格下げ、短編成化されても2ドアクロスシートで残っているのはポイント高い
宇野→茶屋町:クモハ213−9 14:41発 1656M 普通「茶屋町」
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乗り換え。直ぐの連絡で児島発の岡山行がある
茶屋町→岡山:クモハ115−1514 15:09発 540M 普通「岡山」
湘南色だった
今日は岡山泊まりだが、宿に入るにはちょっと早いので、岡電でも乗りに行こうかと
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MOMOがいた
岡山駅前→東山:7301 15:38発 「東山」
うい〜。釣り掛けだぁ♪
<東山>
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乗ってきた7301。引き上げ線で折り返し待ち中。ナリは新しいけど、下回りは旧型流用。元々は2500型でその出自は呉市電である
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道路の両側に車庫があるので、線路は二股に分かれている
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左側車庫。こちらは留置線のよう
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おー。あの奥に居るのは!!行ってみよう
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壁によじ登って撮ったwww。3000型日光軌道復元色。乗りたかったなぁ。まぁ、撮れただけよしとするか
3000は元東武日光軌道線の100。路線廃止と共に10両全車が岡山にやってきたが、現在は3両が残るまでに減った。冷房が載っていないので夏は動かないし、その他の時期も運用固定。地元でない人間にはなかなか捉えるのが難しい
3両残るうちの3007は真っ黒に塗られてその名も「KURO」に、3010は殆ど動かないチェック柄。写真の3005が最近日光時代に復元された
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転じて右側には修繕工場がある
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3010がいた
周りは住宅地で外からは殆ど見えず。寒くなってきたので撤収で
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帰りに乗った7201
東山→県庁通り:7201 16:06発 「岡山駅前」
これも釣り掛け。元は3500型。その出自は大分交通別大線の電車である
県庁通りで下車して、街中へ繰り出す。といっても、行くのはめろんぶっくす岡山店だけども・・・
岡山に来てまで同人誌を買い込んでホテルへと
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途中の街角で、日本刀と銃。本物??
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西川緑道公園を横切りホテルへと
本日は岡山キャッスルホテルに投宿。「岡山キャッスルホテル」としての営業は今夜が最後。明日からはホテルエリアワン岡山となるそうだ。ところで、エリアワンといえば昨夜神戸で泊まった宿がエリアワン・・・なんという偶然か・・・
<12/1>
雨降ったっぽい。濡れてる。そして寒い・・・
岡山駅西口→岡山空港:中鉄バス 7:30発 特急「岡山空港」
今日はもう帰るだけ〜。朝のラッシュ時なのでちょっと道路も混んでいる。概ね10分延くらいで岡山空港着いた。まずは真っ先にチェックイン。通路側26Dを押さえていたが、窓側32Aに変更成功!早く来た甲斐はあったな
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くそ寒いけど見学デッキに
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チャイナイースタンはA319、コリアンはB737−800
眺めていると
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東京からの651便が飛来。大きく南へと飛んでゆく
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チャイナイースタン出発
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着陸した787と319
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B787−8到着。今日の東京便は802A
■ B787スポットイン (※YouTubu
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アップで
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つうわけで、787で帰京するよ
久しく感じていなかった「飛行機に乗るぞ」っていう、わくわく感を久々に感じた。最近は飛行機なんて乗れて当たり前になってたしね。世界で最新の旅客機に世界で最初に乗れる幸せ
岡山→羽田:JA802A B787−8 10:15発 NH654 32A
787早くも搭乗。まぁ、これを主軸に今回旅行を企画したんだけどさ
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機内に入るとまずレインボーの照明効果が目を引く。今回導入の最初の2機だけにこの機能は搭載されているそうだ
機内はほぼ満席だ。みんな最新鋭機を狙って予約しているのだろう。良く窓側取れたなぁ
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エンジンはL1011トライスター以来のロールスロイス。
エンジンスタート。噂どおりにトレントエンジンは静か。そういえばロールスロイスエンジンの旅客機乗るの久々だな。エンジンは静かだが、かえって空調音とか気になるな
さて、機内の気圧は従来機に比べてより地上に近いものにされているという
構造やシステムの話なるが、詳細は省くが、つまり、「耳が痛くならない」ことが特筆される
確かに、離陸上昇から巡行にかけての「耳ツン」はなかったが、下降時は少なからず耳抜きを必要とした
これも個人差だけどね。いや、それでも相当快適になっていることはわかる。耳抜きの出来ない乳幼児向けにはこれは結構な武器になるよ
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噂の広い窓。シェードは装備されておらず、窓そのものに電流を流し、光の透過率を換えることで減光する
これと同じものをみたことあるなぁ・・・と思っていたが、最近思い出しだ。JR九州885系かもめの運転席仕切り窓である。あれも幕とかないのに、スイッチ一つで真っ白になって見えなくなるんだ
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明るさを変えるスイッチは窓下の丸いヤツ。もう少しレスポンスが良いと使いやすい
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全席にシートバックテレビつき。コントローラーとタッチパネルでも操作可能
かなり高解像度でかつてJASのレインボーセブンに全席テレビが付いたときは驚いたが、技術差は隔世の感
映画やゲームのプログラムも搭載。国内便では選択できなかったが・・・
それでも787専用のビデオプログラムを搭載しているところはさすが
それも再生、送り、戻しが任意のオンデマンドタイプ。国際線では当たり前になりつつあるAVODもとうとう国内に進出したか
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雲が多く、地上はあまり見えなかった。唯一見えたセントレア
羽田へのアプローチは雲の中。ファイナルで結構揺さぶられた。これ、カメラは付いてないんだね
ただ、テレビのMAP機能でフライトを追っていると、ある高度以下になると、突然衛星写真。そう、グーグルアースみたいな感じの地図になって、これも面白い
今までの地図よりもはるかに鮮明でこんなところも技術革新を感じられる
岡山〜東京と1時間程度のフライトだったが、お試しには丁度よかった
もう少し空いているといろいろ機内動きまわったのだが、これ目当てで乗ってる人も結構いるだろうし、暫くは盛況かな?
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空いてれば乗っておきたかったプレミアムクラス。当日キャンセル待ちすらしてなかった
まぁ、いずれ機会はあるでしょう
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おまけ。帰り乗ったモノレールはリバイバルカラーだった
了