~富士山本宮・浅間大社~
<キーワード>
・十六夜咲夜?(永)
・浅間様(儚)
・木花咲耶姫(儚)
<浅間大社>
静岡県富士宮市宮町1-1
<アクセス>
JR身延線、西富士宮駅もしくは富士宮駅から徒歩10~15分。両駅のほぼ中間。どちらかといえば西富士宮のほうが若干近い。
関東からのアクセスは東海道線利用で富士にて身延線乗換えが便利。富士~西富士宮間は区間便多数運転
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でっかい朱塗りの鳥居が周囲を圧する浅間大社。大型観光バスが何台も停まれる駐車場が手前に広がり、シーズンや祭事では多数の参拝客が詰め掛ける様が想像できる
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御柱じゃぁないwww
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意外と広いんだ~
由緒書きで、お茶を濁し・・・
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入りきらないので、もう一枚。奥宮として、富士山山頂にもあるんだが・・・・・・
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ご覧のとおり、主祭神は木花佐久夜毘売命。咲夜さんとの関連性は今もって調査中である
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では、境内へと進もう
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小奇麗な参道。両側には無数の風車が刺さり、夕凪を受けてカラカラと回っていた
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参道を歩きつつ・・・・・・!?ふと頭上を見ると、木の上から威圧する目。鶏!?こんなところに?と思ったら、そこらじゅう至る所にやつらが徘徊していた
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一名眼鏡池を小さな橋で越えると、楼門が見えてくる
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楼門も朱塗りで立派だ~。この楼門の前、左右に広がるのが桜の馬場で、5月5日には神事の流鏑馬式が行われる。両脇には桜の並木が連なる。さすがに此花咲耶姫を祀るだけあり、ご神木は桜だそうだし、境内には500本もの桜が植わっているという
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楼門をくぐり境内へ社殿を前に・・・・・あ~!!!巫女さん巫女さん巫女さん~~~~~
本殿は二重の楼閣造り。写真では見辛いけど、手前の拝殿に連なり、奥に楼閣上の本殿がある
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境内、社殿周辺の詳細図はこちらで
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拝殿、向かって左側に鎮座するのは「火山弾」。その名のとおり、富士山噴火によって地中から吹き上げてきたもので。こんなに大きなものは珍しいんだそうで
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南極の石。まーったく関係ないように思えるけど・・・砕氷船ふじの乗組員、富士宮市出身だそうで、そんな縁もあって奉納されたという
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境内を外れて右手へ、沸玉池。
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富士山の湧き水。此花咲耶姫は世間一般では火の神とされているが、実際のところ火山を鎮める水の神様である。当の浅間大社も「水の神様」としての咲耶姫を祀っているわけで、境内に池や水にちなむものが多いのも頷ける
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太鼓橋のかかる沸玉池
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沸玉池から流れ出た湧水は、神田川となって浅間大社の傍らを流れていく
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名水百選にも選ばれている
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水の神様の加護をうけてか、流量は豊富である
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石積みの太鼓橋を渡って参拝してみるのも一興かと
夕刻ということもあり、今回は駆け気味で見て回ったが、見所も多く街中にあるにもかかわらず広大で気分良く散策できる好名所であった
2008年7月9日訪問 7月25日本文作製
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