日本勤労者つりの会は
(全国勤労者つりの会代表者会議案)
21世紀を迎え世界は、環境保護・保全そして環境再生の時代に入ったといわれる反面、地球規模の環境破壊が進行し、人間の生存をも危うくしかねない状況も報告されています。
我々つりを愛するものにとっても、身近な釣場破壊、魚の減少に止まらず、外来魚の不法放流などによる生態系撹乱など、心配な状況が広がっています。
つり人が、釣りのできる環境を守ることは、人間の生存にとっても好ましい環境の保全に繋がります。釣愛好者が手を取り合って、これ以上のつり環境悪化を食い止めなくてはなりません。ここに、各地勤労者つりの会が一つにまとまりここに全国的組織を立ち上げることになりました。多くのつり人とつり団体の共同を実現させましょう。
※ 日本の釣りと水環境を守る活動を行います。
※ 釣技術とつり人のモラル向上を目指す活動を行います。
※ 釣りと水環境ネットワークとして、情報交換の場です。
※ 日本の釣りと水環境の問題について情報を発信します。
※ 日本の環境政策、水環境にかかわる政策についてシンポジウムや研究会を行います。
※ 日本のつり団体や、つり人の活動報告会を行います。
※ 他の環境保護団体と共同し、現地見学会、観察会などを行います。
※ インターネットを活用し、全国のつり人・つり団体・環境保護団体・専門家との情報交換・議論を行います。
会員になると
日本の釣り・釣り環境問題、釣りとつり団体情報、個人会員の情報・意見、内外の活動や催しなどの情報を得る事ができます。
また、各種の活動・催しに参加し、意見表明を行う事ができます。
インターネットを活用し、内外の情報にアクセス、情報提供や討論への参加ができます。
日本勤労者つりの会要項
1.目 的
日本におけるつり団体および釣りに関心を持つ個人が協力し、日本各地の釣りと釣り環境を守ることを目的とします。
2.会 員
会員は、当会の目的に賛同するつり人・つりの会・つり団体、および釣りや水環境に関心をもつ個人にとします。
3.活 動
(1)日本における釣り・水環境を守る活動の交流を進めるため、情報を発信します。
(各団体・会員からの情報を収集し、特集テーマ、会員の意見・各団体の取り組みなどを配信)
(2)会員・各団体などの交流の場として、交流集会・テーマごとのシンポジウム・研究会・実地見学会・つり行事などを行います。
4.運 営
(1)総会のもとに評議員会を置きます。評議員会は、加盟各団体および個人会員で構成します。
(2)評議員会のもとに、理事会をもうけ、実務は事務局が行います。
(3)事務所は、○○に置きます。
(4)運営費は、会費および寄付とし、会費については細則を定めます。
細則;団体年会費○○○円、個人年会費○○○円、その他特別会費
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