電子会議開始についての留意点
はじめに
2007年10月11日「全国組織準備委員会電子会議室」が開設、約4ヶ月の試行期間を経て、2008年2月11日より、本格的会議を開始するに至り、8月全国交流集会に向け提案内容をまとめる段階になりましたことを喜びたいと思います。
電子会議を始めるにあたり、いくつかの留意点を以下に示します。
@ 議長;NIA 代表
会議には議長が必要です。議題を提示し、採決の判断を下し、結論をまとめます。
A 進行;HNK 窓口
書き込みの内容を吟味し、討論の混乱を避けるための整理を行い、スムーズな議論の進行を図ります。
B 広く各準備委員の意見を尊重
現在、17人11会の準備委員がいます。各会の意見をもとにしつつも、準備委員一人一人の意見を書き込んでいただきたいと思います。それによって、全国の意見の公平な反映を期します。
C 書き込みは、議題に沿って
これまでは試行期間でしたから、自由に準備委員相互の個人的連絡も行っていましたが、これには書き込みに慣れる練習という意味がありました。今後は、議題に沿った意見に限り、個人的連絡は各自のメールなどを使い、電子会議室への書き込みは慎むことになります。
D ホームページ作成について
1月24日「インターネット・プロジェクト・チーム」の努力によって、見事な「準備委員会H.P」が開設し、大きな提案文書を掲載することができました。
「チーム」の皆さんには様々な構想がおありだと思います。今後大いに得意の技能を駆使して本格的全国規模のホームページが作られていくことと思いますが、現段階では、準備委員会内部のものになります。一般公開の時期、その内容などは、正式に全国組織が発足した後です。それまでに色々な準備をお願いします。
なお、電子会議室利用上の有効な利用方法や、操作上の誤りなどについての助言は、大いに期待します。
※Dの「ホームページ作成について」は、プロジェクトチームの方で早く公開すべきだという意見もあり、現在、代表・窓口・プロジェクトチームの3者で検討中です。
それでは、「全国組織設立準備委員会計画」に基づき討論を開始します。
2008年2月11日(月)
全国組織設立準備委員会代表 NIA
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