”ヒール”お散歩の時に人の左横について歩く練習 犬のマーキングについて    つめの切り方
我が家の二匹のコーギーたちは雨がひどい日はお散歩にはいかず、 お庭や、お風呂でオシッコをします。その後、お家で思いっきり遊 んであげます。 そのしつけなどはこちらをご覧になって下さいね
生後三ヶ月になりました。

本格的なお散歩デビューのために
”ヒール”(人の左横について歩くこと)を覚えさせることにしました。

お散歩には必ずヒールが必要。どんな時でもリードを引っ張らずに人の左横にぴったりとついてあることが重要だと思います。
お兄ちゃんジャッキーも生後5ヶ月までに覚えました。


・人の目の前にワンコを座らせます。まず落ち着かせることも重要でしょう。
・基本的に「ヒール」と声をかけながら右から左へ人の後ろを歩かせ、左横につけることがよいと思われます。

目を見て、「待て」と声をかけます。

”ヒール”と声をかけながら、左手で左足をポンポンと叩きます。

ワンコが後ろを通るように、
リードをゆっくりと自分の方に引っ張ります。

右から人の後ろを通り、左横につけるようにします。
足元をリードを引っ張りながら"ヒール”を声をかけます。
あと少しで左横に来ます。
左横につくと”ヒール”と声をかけ、できたことを褒めます。
左横についてもすぐに動こうとさせないで、リードを短く
動かないように持ちます。
”ヒール” ”いい子だね”と”待て”と声をかけます。
ヒールの状態で待てが、できると褒めてあげます。

次は何をするの?とワンコの方から人の目を見つめます。

いい子だねと褒めます。

何度も繰り返すとどのワンコもできるようになります。
集中させることも大事なことです。
でもあまり何度も無理やりにさせないことも重要でしょう。
楽しいものだということを教えることが大切かと思います。
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