「オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将に似合いのお花をお持ちしましたよ!」

人懐っこい見慣れた笑みを浮かべた彼女は、いつものワゴンを人手に任せ、威勢良く親指を立てて見せる。



「お部屋の方にどっさり運ばせましたから、薔薇のお風呂にでもゆったり浸かって疲れを取って下さいな!」

意味深長なその笑顔に抑えた気分が上昇する。




「気が効くな。」

冷静に振舞おうとして、浮き足立つ自分が忌々しい。

若干の葛藤にしり込みする背を、彼女が優しく力強く後押ししてくれた。



「ええ、そりゃもう!大事なオリヴィエお嬢様の為ですから!!」






このあと、裏必至で(笑)。 アームストロング家の修理にかこつけて武器と兵を搬入     ↓ マイルズ氏乱入可能と見た!! しかし、凄まじい配色センスに自分でもびっくりです! おばちゃんを金髪にするか銀髪にするかで真剣に悩んでみたり…。 一見すると金髪にしたい顔なんだがなあ…夢を追い求めて銀髪にしてみました。 ぶっちゃけ、おばちゃんが描きたかったんだろうな…。
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