☆『風紋』のかもと様が、単身スロウスと対峙なさる
オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将を救出に駆け付けるのは誰か、
と言う予想を競馬のダービーに例えてなさっておられ、
それに『Diamond Dust』の結城鈴々様共々大いに食いつかせて戴いた…
と言うかときのは萌え過ぎて便乗暴走致しました…。

我が家の日記にて数回に渡り記事を上げさせて頂きましたが、
あそこから探し出すのはちょっとなかなか難儀かと思いましたのでこちらにサルベージ。





★どうしてもやりたかった馬柱 ☆出走取り消しのお知らせ☆ 「7」Fチカノオトウサマ号はヴァン・ホーエンハイム獣医師により 馬体に異常が発見されましたので、 オリヴィエ・ダービーへの出走を取り消しました。 因みにこれ一応色も一生懸命合わせてみました…。 (イシュバラマイルズ号は枠優先) 大分苦し紛れが混入していますが楽しかった…。 どうにも手に負えなかったヘンシェルさんを、 「クマノ」をブリッグズ産駒の冠名に仕立て上げる事で登場させてしまいました…。 かもと様申し訳ありません…。 ★発走から3コーナー(ガンガン3月号)まで 遂に発走したダービー・オリヴィエ杯。 まずは今月のガンガン誌上で展開されたレース序盤を振り返って見ましょう。 スロウスvsオリヴィエ様の、圧倒的お姉様不利の戦闘開始を合図にゲートが開き、 各馬一斉にスタートしました。 おっとしかし一頭大きく出遅れましたのは、 合同演習名目で東部滞在中の一番人気イシュバラマイルズ号です! 一番人気馬の出遅れで、いきなり波乱含みの展開です! さて、残る各馬は第一コーナーへなだれ込みます。 距離のロスが少ない内枠から、巨体を生かしてまず先手を取ったのは、 1枠1番ルイアレックス号です。 軽快なスタートダッシュで独走態勢を作りますが、並み居る強豪を相手に先行し、 いつまでこの一人旅を続けさせて貰えるでしょうか!? ハイペースの逃げでスタミナが心配されます。 またこの巨体故に故障の発生も不安材料となりますが…。 おおっとここで2コーナーから向こう正面の直線に入った所でルイアレックス号に故障発生です!! 左前肢に故障を発生し大きく跛行しながらも諦めてはいません。 しかし競走中止こそしないものの優勝争いからは大きく後退、後続集団に飲み込まれます! 直線から3コーナーへかけてまず仕掛けてくるのはどの馬か!? ダービー・オリヴィエ杯、中盤以降のレース展開はガンガン次号に続きます。 大きく出遅れた大本命・複勝元返しのイシュバラマイルズ号は、 終盤どんな仕掛けを打って来るのか!? 果たしてぽつんと取り残された最後方から届くのか!? しかしここで出走回避と見られていたヒデオマスタング号の影が馬群の中に見えて参りました。 枠入り不良の為外枠発走となっていたようです。 能力の高さから、ヒデオマスタング号が大外をぶん回して突っ込んで来る可能性も見えて来ました。 更に同号には常にホークエリザベス号が併走しておりますので、 このレース牝馬の先着も十分に有り得ると言う事態が発生しました。 クマノバッカニア号と同じくブリッグズ産駒のクマノヘンシェル号(クマノを冠名に設定…逃)も、 バッカニア号の巨体の影に潜んで脚を溜めており、 レース終盤に好位から差して来る恐れもあります。 こちらも不気味な存在です。 序盤から大荒れのレース展開、皆様レース結果確定まで勝ち馬投票権はお捨てにならずお持ち下さい。 参考までにご案内申し上げます。 道中故障を発生したルイアレックス号ですが、 同号は大手アームストロング・ファームの生産・育成馬であり、 治療には万全の条件が揃っておりますので予後不良にはなりません。ご安心下さい。 尚、アームストロング・ファームのオーナーから既にフィリップ氏は退いておられます。
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