おぼれる








ふと、夜中に目が覚めて、すぐ傍の温もりに戸惑う。

守るべき人の腕に包まれ眠る、不自然と幸福。





誰にも言えぬ儘、この人を起してしまう事も躊躇われ、結局はその儘この温もりに溺れていく。








堕ちていく、私の心。







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激短い…。
人知れず、悩むランファンの葛藤を書きたかったらしいです。

でも、実はこんな時も若は目が覚めてるんだけど狸寝入りしてて、ランファンの出方を待ってたりするんだな、と。

んで、そんなランファンにちょっときゅんとしつつ、何か胸が痛い感じだと良いですね。

(って感じで文章を纏めるべきだったんだじゃないのか?)
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いや、いいの。敢えて異様に短い詩的な物を書きたかったのです。




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