空と海 君と僕 空はあおくて 海はあおくて 跳んでも 泳いでも 君の元へは届かないけど 僕はいつかきっと と、夢をみる 未だ触れたことのないぬくもり 未だ見たことのないかがやき それは 君であると 僕はもう知っている 夢でしかみたことのない天使のような だけど天使であるわけがない誰か いつか出会うと信じて疑わない それは君 君の声がききたい。 君の元へゆきたい。 空も海もあおくて そして僕は君が好き。