好きな映画たち。
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ファインディング・ニモ
親子愛。だと思うでしょ?←と、勝手に決めつける(笑)。
実際のところ、この話の主人公はニモではなくてそのお父さんだと思うのです。
とにもかくにも私はこの、お父さんの頑張りっぷり・成長ぶりに涙が出ました。
んでなにより、話の始まりから最後まで、ディズニー映画はとにかくテンポがいい!
思わず引き込まれて見てしまった上、ブラザーベアも観たくなりました。
2004.8
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HERO
なんと言うか、きれいな作品でした。
印象に残る、でも印象しか残らない、みたいな(笑)。
ストーリーは有って無きが如し。
場面ごとに異なる色が使われ、それ以上に、余計な色が極力排除されているようで、なかなか面白い演出をするなあと感じました。
全体的に静かな映画で、派手なワイヤーアクションも、他の映画のように興奮して見るのではなく、その動きの流暢さに見入ってしまう。
作品の芯にある「HERO」というものの感覚も、私はなかなか好きでした。
2004.6
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サウンド・オブ・ミュージック
いやもうなんていうか名作です、本当に。
ミュージカル映画で、有名なメロディがここにもそこにもあそこにも。
「この曲もそうだったのか〜!!」っていうものもあったり。
舞台となっている場所も、ザルツブルグの風景やアルプスの山々など、とても美しいです。
肝心のストーリーも素晴らしいです。
第二次対戦頃の実話がもとになっていて、ナチスの脅威や祖国への誇り等、重い題材については考えさせられます。
加えて、恋・愛・家族の絆も描かれてゆき、素直に、ああそういうのって素敵!って感じられます(笑)。
一人でも家族でも恋人同士でも、全ての人にお勧めできる映画だと思います。
う〜ん、欲張りな映画ですこと(笑)。
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天使にラブソングを…
これのもとの題名は「sister act」だったと思います。直訳したら、『尼さんのふり』って感じですかね。
ストーリーも確かに尼さんのふりが重要なポイントになってますね。
でもこの話で絶対欠かせないのはやっぱりゴスペルでしょう。
最初はてんで歌えなかったシスターたちが、それぞれの個性をだんだんと発揮して、変わりッぷりが見物です。笑えます。
「天使にラブソングを2」もなかなか好きですが、こちらは本当に聖歌がメインになってきます。
やさぐれてる生徒たちが、聖歌を学ぶことを通じて、自分のやりたいことに一所懸命になる素晴らしさに気付く、…みたいなお話。
いや、この紹介だとちょっと、本編とかなりニュアンス変わっちゃってますが。
この作品にR&Bシンガーのローリン・ヒルが出てるっていうのでも、有名かも知れないですね〜。
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ミセス・ダウト
離婚して子供に会えなくなった父親が子供に会うために実行した苦肉の策は、なんと家政婦!?
家族愛がテーマです。
おばさんメイクで家政婦に扮した父親(ロビン・ウィリアムズ)がドジばかりして、
いつばれてしまうかハラハラさせられっぱなし。
思い切り笑えて、ちょっとほろりとさせられました。 いいですよ☆
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