
〜あらすじ〜
政府のスキャンダルを追った野心家の女性TVレポーターが、地球に迫った人類絶滅レベルの恐るべき大異変の事実を知る序盤。
彗星を発見したティーンエイジャーのリオとその恋人の、人生を歩みだしたばかりの二人が見せる愛の物語を中心に、アークに選ばれた100万人とその他の人間の様々なドラマが描かれる中盤。
そして、未来の全てを託された宇宙飛行士達が彗星上で決死の任務に就く凄まじい戦いと、ついに地球に到達した彗星が引き起こす大異変のクライマックス。
3つのドラマを中心に構成され、そこに数々の登場人物が交錯しあっていく。
巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。
〜感想〜
様々な人間模様にグッと来た映画だった。隕石の衝突時に必死に愛する人と生きようとする者、被害を最小限に抑えようと命を投げ出す者、そして、運命をうけとめる者。そんな人間模様が表現豊に描かれていた。
実はこの作品アルマゲドンのパクリだったのですがディープ・インパクトが先に出てしかも売れてしまったのでアルマゲドンがパクリと思われているようです(笑)
自分は両方見ましたけど、ディープ・インパクトの方が好きだなぁ〜。
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