
〜あらすじ〜
自ら心を病んだ経験から“笑い”が癒しになることを発見したパッチは、心の医者を目指す。
パッチにとっては笑いこそが一番の良薬であり、彼はあらゆるジョークを駆使し、体を張って患者達を笑わせようとする。
たとえその行為が、彼の医者としての将来を危くさせることになろうとも……。
実話に基づく本作品は私たちに心からの感動を与えてくれるだけでなく、思わず笑わずにはいられないユーモアにあふれた正統派コメディでもある。
〜感想〜
実話というのが非常に驚いたし、感動した。
パッチは「問題行動」を繰り返した。しかし、それは古い考えに捕らわれている考え方だと思う。日本なんか特にそうだがみんなと同じじゃないといじめられたりバカにしたりと批判する。なぜ、一緒じゃなくてはならないのだろうか?
人と違うというのは個性だ。けして、輪を乱してるわけではない。
パッチは自分の信念を貫こうした。しかし、多くの困難が立ちふさがったがそれでも患者のために彼は行動し続けた。
人と違う事をするという事は大きな壁があるが殻に閉じこもっていても何も変わらないと思う。
自分も信念を持ち、立ち向かう力を持ちたいと考えるようになった一作だった。
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