
〜あらすじ〜
時は30世紀・・・。絶対王政がひかれた現代では王様が権力を振るっていた。
自分と同じ「佐藤」という性を持つ人間に憎しみを持っている無能な王様がとんでもないゲームを開く。王国に500万人いる佐藤さんに迫る「リアル鬼ごっこ」という名の「殺人ゲーム」。
期間は1週間。毎日1時間「鬼ごっこ」をして捕まった佐藤さんに待っているのは「死」のみ。
「死の鬼ごっこ」の恐怖の中、必死で生き別れた妹を探す佐藤 翼の運命は?
家族の絆と純粋な友情を弱冠20歳の新進気鋭作家が放つホラーノベル登場!!
〜感想〜
この小説のレビューをたくさん読んだが8対2の割合で駄作だの金返せなどの罵声が飛んでいた。
まぁ〜自分もそこまで中傷する必要はないと思うがこの小説の文構成の幼稚さと設定の曖昧さはひどかったなと思う。特に文章は小学生の作文並。表現力に欠けてたし、本当に「死のゲームが」行われてるんだといった危機感などが読んでて湧いてこなかった。あっさりダァーと文章が書かれてる感じだった。
ただ、物語自体はおもしろかったと思う。まぁ〜バトルロワイヤルのパクリとか言う人もいるが読んでて楽しかったのは確かだ。結末が見え見えだったけどね・・・。
自分にとってあんまり考えさせられるような小説じゃなかったのは残念でしたね。
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