
〜あらすじ〜
1947年.若くて有能な銀行の副頭取,アンディー・デュフレーンは不倫にはしった妻とその愛人を殺害したとして,無実を訴えるが,終身刑となり,ショーシャンク刑務所に服役する.初めはその環境に慣れることができず,誰とも打ち解けるとことはなかった.
しかし1ヶ月が過ぎた頃,ロックハンマーを手に入れるため,調達屋のレッドと初めて口を交わす.レッドは他の囚人とは違う不思議な物腰のアンディーを気に入り,友情を築いていく.
また,アンディーは元銀行屋であることを活かし,刑務官たちの財務処理,財産運用,そして所長の汚職を手助けし,刑務官たちに取り入り,その交換条件でビールを飲んだり,図書館を作ったりした.そんな平穏な日々が続いた.
しかし,月日は流れ,アンディーが入所してから20年目,アンディーの妻と愛人の殺害について知る人物が入所してきた.無実を証明できるチャンス.アンディーは所長に訴える.しかし所長はその願いを聞き入れず,アンディーを塀の中に拘束する.打ちひしがれるアンディー.
しかし,どんな困難に境遇しても,アンディーの心の中には,決して失うことのないある「もの」があった.それは,希望
〜感想〜
希望を持ち続けるというのは難しい事ですよね。俺は中途半端な人間なので途中で諦めたり、投げ出したりするのはザラです。
主人公アンディーは20年間絶望しかない刑務所で希望を信じ生きてきました。そして、その夢を叶えた彼の生き方を見ると胸に来るものがありました。やはり、希望を持つ、信じるという想いは何よりも自分に生きる力になるのだと感じました。
まぁ〜彼が無実の罪を着せられ、収容所へ行く過程で落胆し絶望を感じるシーンがなかったのが寂しかったかな。誰だってもっとパニックになると思うし、そういう過程があって、しかし、それでも希望を信じ生きていけば泣けたと思う。
それでも、感動の映画でした。
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