
〜あらすじ〜
1959年、アメリカの名門全寮制高校。
生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。
そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。
マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。
だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。
〜感想〜
日本にいるまだ、「レベルの高い高校→レベルの高い大学→収入の高い会社」と子供に躾をしてる親にぜひ見てほしい映画だ。
まだまだ、親から勉強を強要させられ自分の夢を壊されている子供は数多くいる。親に子供の夢を奪う権利などあるのだろうか?
勉強は必要ないと言ってるわけではない。生きていくために必ず必要だ。しかし、レベルの高い高校や大学に進学する事が良いこととは絶対にいえない。自分のしたいこと、やりたい事を考え進路を決めるのが本当の選択だと思うからだ。
人と違った夢や生き方をするのは大変なことだと思うが、自分の生き様、思想があるのならそれを突っ走る方が人間的ではないだろうか?
教師、親、世間に捕らわれる事などない。彼らのために生きてるわけではないのだから。
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