私鉄・第3セクター・公営

東北地方編

阿武隈急行(福島〜保原〜梁川〜角田〜槻木)

更新履歴

2005年4月3日 HPリニューアル

写真:阿武隈急行線8100系

写真は、「はやと」様提供です。ありがとうございました。

阿武隈急行は第三セクター鉄道で私鉄初の交流電化(50Hz20,000V)線区で、1986.7.1(昭和61年) 旧国鉄丸森線丸森〜槻木間を引継ぎ開業した。
その後福島〜丸森間の工事、全区間電化工事が行われ、
1988.7.1(昭和
63年)に
福島−槻木
間54.9kmが全線電化開通した。
車両は8100系2両編成9本で運用していて、JR東北線仙台口へも乗り入れてる。

阿武隈急行8100系走行音:阿武隈急行線 保原→上保原 (2003/12/7録音)
MP3形式サウンド(4.19MB)(再生時間:1分50秒0)


福島交通 飯坂線(福島〜飯坂温泉)

写真:福島交通飯坂線7000系

写真は、「はやと」様提供です。ありがとうございました。

福島交通 飯坂線はJR東北本線福島−飯坂温泉間9.2kmを約25分で結んでいる。
1991.6.24(平成3年)に750Vから昇圧時に旧形車を旧東
急7000系に一斉取替え、現在2連5本と3連2本で運用されている車庫は桜水にある。
所有している7000系は、全て旧東急7000系の中間車を先頭車改造して、
2連3編成は冷房装置を搭載しているほか、
3両2編成は平日ラッシュの1本にのみ使用されている。

この車両の放送器具はこちら(※こちらの写真は「seishun-dream様」提供です。ありがとうございました。)

福島交通7000系走行音:飯坂線 福島→曽根田 (2003/9録音)
MP3形式サウンド(3.12MB)(再生時間:1分21秒7)