最新更新情報:2005年4月3日 HPリニューアル
大阪環状線では、接近メロディー、停車電車入線メロディー、通過電車入線メロディー、発車メロディーの
4種類を環状線内の全駅にて使用していました。
放送順は停車電車の場合、接近メロ→停車メロ→発車メロ。
(通過電車の場合は、停車メロの部分が通過電車メロに変わります。)
当サイトの掲載は、接近メロディーと停車電車メロディーがセットになっています。
発車メロディーは、2003/11/20以降発車メロディーは使用されなくなりました。
理由は、発車メロディーはスイッチ式で車掌が流すのですが、
流し終えても乗降が終わらず、何度も流すことがあることから使用しないようになったそうです。
現在は、スイッチを押すと、
メロディーの後の「ドアが閉まります。ドアが閉まります。ご注意ください。」のみが流れます。
阪和線では、接近メロディー、停車電車入線メロディー、通過電車入線メロディーの
3種類を阪和線内の全駅にて使用しています。
放送順は停車電車の場合、接近メロ→停車メロ。
(通過電車の場合は、停車メロの部分が通過電車メロに変わります。)
当サイトの掲載は、
接近メロディーと停車電車入線メロディーがセットになっています。
通過電車のほうは、接近メロディー後の放送と入線メロディーです。
入線メロディーは大阪環状線より再生時間が長いので、
流れている最中に電車がホームに入ってきてしまい、途中切りする場合があります。
発車メロディーは無く、天王寺駅などではただ自動放送で案内されます。
(ページタイトルに反してるような気がしないでもないが・・・(笑))
関西空港線、関西空港駅では、接近メロディー、停車電車入線メロディーが、それぞれに関空快速用、特急はるか用の2種ずつ使用されています。
それぞれのメロディーは、京都をイメージした曲だと言われています。
関西空港駅は、1・2番線が南海空港線専用ホーム、3・4番線がJR関西空港線専用ホームとなっていて、りんくうタウン駅から関西空港駅まで、両社共同の線路で運転されてます。
そのため、りんくうタウンから先では、JR車両に乗っていても、対抗から南海車両に出会うこともあります。