JR西日本(JR−WAST)の発車メロディー

ここでは、JR西日本で使われている発車メロディを紹介します。

最新更新情報:2005年4月3日 HPリニューアル

大阪環状線

1 入線メロディー

大阪環状線停車電車入線メロディー1:掲載しているのは京橋駅での放送
MP3形式サウンド(523KB)(2003/11/3録音)(再生時間:33秒4)

大阪環状線停車電車入線メロディー2:掲載しているのは京橋駅で関空・紀州路快速入線の放送
MP3形式サウンド(1.08MB)(2003/12/29録音)(再生時間:1分11秒2)

2 発車メロディー

大阪環状線発車メロディー:掲載しているのは京橋駅での放送(現在は不使用)
MP3形式サウンド(213KB)(2003/11/3録音)(再生時間:13秒6)

大阪環状線では、接近メロディー、停車電車入線メロディー、通過電車入線メロディー、発車メロディーの
4種類を環状線内の全駅にて使用していました。
放送順は停車電車の場合、接近メロ→停車メロ→発車メロ。
(通過電車の場合は、停車メロの部分が通過電車メロに変わります。)
当サイトの掲載は、接近メロディーと停車電車メロディーがセットになっています。
発車メロディーは、2003/11/20以降発車メロディーは使用されなくなりました。
理由は、発車メロディーはスイッチ式で車掌が流すのですが、
流し終えても乗降が終わらず、何度も流すことがあることから使用しないようになったそうです。
現在は、スイッチを押すと、
メロディーの後の「ドアが閉まります。ドアが閉まります。ご注意ください。」のみが流れます。


阪和線

1 入線メロディー

阪和線停車電車入線メロディー:掲載しているのは三国ヶ丘駅での放送
MP3形式サウンド(802KB)(2003/11/29録音)(再生時間:51秒3)

阪和線通過電車入線メロディー:掲載しているのは三国ヶ丘駅での放送
MP3形式サウンド(706KB)(2003/11/29録音)(再生時間:45秒1)

阪和線では、接近メロディー、停車電車入線メロディー、通過電車入線メロディーの
3種類を阪和線内の全駅にて使用しています。
放送順は停車電車の場合、接近メロ→停車メロ。
(通過電車の場合は、停車メロの部分が通過電車メロに変わります。)
当サイトの掲載は、
接近メロディーと停車電車入線メロディーがセットになっています。
通過電車のほうは、接近メロディー後の放送と入線メロディーです。
入線メロディーは大阪環状線より再生時間が長いので、
流れている最中に電車がホームに入ってきてしまい、途中切りする場合があります。
発車メロディーは無く、天王寺駅などではただ自動放送で案内されます。
(ページタイトルに反してるような気がしないでもないが・・・(笑))


関西空港線

1 発車メロディー

関西空港駅4番線特急はるか発車メロディー:関西空港駅4番線(JR関西空港線)での放送
MP3形式サウンド(321KB)(2004/8/15録音)(再生時間:20秒4)

関西空港線、関西空港駅では、接近メロディー、停車電車入線メロディーが、それぞれに関空快速用、特急はるか用の2種ずつ使用されています。
それぞれのメロディーは、京都をイメージした曲だと言われています。
関西空港駅は、1・2番線が南海空港線専用ホーム、3・4番線がJR関西空港線専用ホームとなっていて、りんくうタウン駅から関西空港駅まで、両社共同の線路で運転されてます。
そのため、りんくうタウンから先では、JR車両に乗っていても、対抗から南海車両に出会うこともあります。