JR東日本(JR−EAST)

東北地方(仙台地区)

臨時列車編

更新履歴(過去5つ)

2005年4月3日 HPリニューアル

2004年7月18日 「ぐるっとつばさ」485系と400系をそれぞれ追加

2004年5月15日 ページ開設

583系(仙セン(=仙台電車区))

写真:右は651系 特急「スーパーひたち」、左は臨時「仙山紅葉号」の時の583系

仙セン(=仙台電車区)の583系電車は元は盛アオ(=青森運転所)の所属であった。
12/1のはやて開業によって特急「はつかり」は消滅、
それによって臨時特急「はつかり」で使われていた583系は不要になった。
その後、南秋田運転所と仙台電車区に転属された。
そのうち仙センに配置された方は老朽化がはげしいため郡山工場に入場してリニューアル工事がされた。
そして、平成15年6月30日にJR東日本郡山工場を出場した。
現在は快速「白虎」や団体臨時列車で活躍している。
甲子園臨時でも活躍して話題になった。
先日は特急「ひばり」、寝台急行「新星」としてリバイバル運転された。
夜行快速「ムーンライト○○号」でも活躍している。
(現在「南秋田運転所」は「秋田車両センター」、「青森運転所」は「青森車両センター」、
「仙台運転所」は「仙台車両センター」、「郡山工場」は「郡山総合車両センター」と名前が変更されています。)

快速「SENDAI光のページェント号」

上の写真は2003年12月13、14、20〜23、27〜31日に運転された「快速SENDAI光のページェント号」(郡山⇔福島⇔仙台)です。

583系加速音:本宮駅発車 快速「SENDAI光のページェント号」(2003/12/20録音)
MP3形式サウンド(3.46MB)(再生時間:3分46秒9)

583系減速音:二本松駅停車 快速「SENDAI光のページェント号」(2003/12/20録音)
MP3形式サウンド(941KB)(再生時間:1分0秒2)

快速「お花見白虎号」

上の写真は2004年4月10、11、17、18、24、25、29日に運転された「快速お花見白虎(びゃっこ)号」(仙台⇔福島⇔郡山⇔会津若松)です。

583系走行音:本宮→郡山 快速「お花見白虎号」(2004/4/29録音)
MP3形式サウンド(28.0MB)(再生時間:12分16秒2)

上記の写真は全て「さとうはやと機関区長」様提供です。ありがとうございました。

この他に、「はやと」様のページ「私設 北福島機関区」のページにて583系の写真を掲載しています。


485系「ぐるっとつばさ485系号」

上の写真は2004年7月17・18日に運転された「ぐるっとつばさ485系号」のものです。(運転区間:山形⇔仙台⇔福島(仙山線、東北本線経由)
この他にも→1 2 3

直流、交流を問わず、電化区間ならどこでも走れる特急形電車。
東北地方では磐越西線の快速[あいづライナー]や、東北本線の特急「つがる」などに使用されている。
今回の企画は、新旧のつばさの乗り比べとして、「ぐるっとつばさ485系」で使用された。
区間は山形⇔仙台⇔福島で、仙山線、東北本線を経由して運転された。
また、福島駅では、復路の福島→仙台→山形行き発車時に「ぐるっとつばさ400系号」との併走運転も行なわれた。(約150m)

485系「ぐるっとつばさ485系号」空気笛:特急「ぐるっとつばさ485系号」福島到着時(2004/7/18録音)
MP3形式サウンド(205KB)(再生時間:5秒2)

この他に、「はやと」様のページ「私設 北福島機関区」のページにて485系の写真を掲載しています。


400系「ぐるっとつばさ400系号」

上の写真は2004年7月17・18日に運転された「ぐるっとつばさ400系号」のものです。(運転区間:福島→山形(山形新幹線経由)
485系との併走写真がこちら

400系新幹線電車は、
新幹線と在来線を乗り換えなしで結ぶ「新在直通運転」第1号として1992年に登場した。
もともとこの400系は、銀色一色だったが、
山形〜新庄開業のときに、新塗色になって再登場した。
車体は一般の在来線車両と同じ大きさとなっており、
新幹線区間では車両とホームに隙間ができるため、
乗降口には収納式のステップが設けられている。
今回の企画は、新旧のつばさの乗り比べとして、「ぐるっとつばさ400系」で使用された。
区間は福島→山形で、山形新幹線経由で運転された。
また、福島駅では、発車時に「ぐるっとつばさ485系号」との併走運転も行なわれた。(約150m)

485系+400系「ぐるっとつばさ号」ダブル空気笛:特急「ぐるっとつばさ485系号」と「ぐるっとつばさ400系号」福島発車時(2004/7/18録音)
MP3形式サウンド(212KB)(再生時間:5秒4)

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