更新履歴(過去5つ)
2007年5月20日 全体の紹介文を修正、6000系・7000系紹介文修正
2006年5月20日 1900系画像追加・1900系紹介文修正、2400系画像追加、
2006年5月13日 紹介文追加
2005年11月19日 10000系走行音を追加
2005年10月8日 ページ開設
平成9年、地下鉄東西線乗り入れ用の車両として登場。
従来の京阪のイメージを一新する琵琶湖をイメージした車体色。
先頭車は固定式クロスシート、中間車はロングシート。
日本初の路面区間と地下区間を走る電車でもある。編成は4連。
全車両にモーターがあり、VVVFインバータ制御である。
昭和52年登場。
その後平成2年から平成8年まで車体改修工事を行い、正面デザインが現在のものに変更された。
編成は7連。主に本線・鴨東線の普通から急行までの種別で運用中。
昭和31年、当時の特急用車両として、2扉車として登場。
現在は、宇治線・交野線運用に3扉にし、通勤型車両として活躍中。編成は5連。
2006年5月18日をもって、在籍中の7編成中の5編成が運用から離脱した。
画像は2枚とも運用最終日のものです。
なお、2006年7月7日から期間限定で、在籍中2編成のうちの1編成を特急色に塗装変更して運用しています。
昭和39年登場。主に本線・鴨東線の普通から急行までの種別で運転。編成は7連と8連が存在する。
昭和44年、関西初の通勤型冷房車両として登場。
その後、昭和63年から平成2年まで車体改修工事が行われ,正面デザインが一新。
編成は7連。主に本線・鴨東線の普通から急行までの種別で運用中。
昭和53年に登場。京阪で最多両数を誇る車両で、4〜8連の様々な編成に組むことが可能。
本線普通及び宇治線・交野線を中心で運用中。
昭和46年、特急型車両として登場。1995年12月、大幅に更新されて再登場し、中間車に2階建車両を連結している。
また、大半は廃車されたり、富山地方鉄道や大井川鉄道に移って運転されている。
(2005年9月現在、残り1編成となっている。)
昭和45年、京阪唯一の5扉車として登場。朝ラッシュ時以外は2扉を締切3扉で使う。
5扉使用時、扉前の座席は、天井へと上げれた状態で使用される。車内案内LED表示機を搭載している。
昭和58年、従来のデザインから一新してまったく違うデザインで登場。
鉄道友の会ローレル章受賞した。編成は8連。本線・鴨東線の急行・準急を中心に運転されている。
編成は全部で14編成存在し、最終編成(第14編成6014F)は、京阪初のVVVFインバータを搭載し登場した。
現在は、片側先頭のみ7000系に編入されているため、6000系でも7000系のような前面をした編成がある。
平成元年、京阪初VVVFインバータ制御方式車両として登場。鴨東線開業時にデビューした。編成は全部7連である。
なお、6000系と7000系の間で編入があったため、7000系でも6000系のような前面をした編成(7004F)がある。
平成7年、7000系の後継車両として登場。
基本構造は同じだが、先頭形状の大幅変更、ドア上案内LED表示器・座席の色・パワーウィンドウの採用などの車内設備が追加。
編成は7連(1本)と8連(2本)が存在。本線・鴨東線の普通から急行まで使用されるが、一部特急にも使用される。
平成元年、鴨東線開業と共にデビューした特急型車両で、当時から好評で、順次増備され3000系をほぼ撤退させた。
現在は特急運用を中心に運転されるが、一部急行、準急、区間急行でも運用される。
平成9年より2階建て車両が順次増結、平成10年4月までに全編成8連化された。
平成9年、3扉クロスシートの新型車として登場。
車内は2&2の固定式クロスシート(一部の扉横は2人がけロングシート)である。
外観はほとんど7200系と同じで,唯一の違いは外部塗装の緑の濃淡の境界に水色のラインが入っている。
運用の都合上、8000系とともに、特急としての運用もされる。編成は8連。全種別で運転されるマルチ車両。
平成14年、1900系2600系置き換え用の4両編成一般車両として登場。
ベースは7200系。外観塗装は45年ぶりに変更されて、ターコイズグリーン一色に。
バリアフリーや環境面への配慮と更なる快適性と安全性の向上が図られている。
主に交野線,宇治線での支線運用が中心。現在7編成(増備中)ある。
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