私鉄・第3セクター・公営
近畿地方編
大阪市交通局・北大阪急行
更新履歴(過去5つ)
2007年9月1日 千日前線追加
2006年12月31日 ページネーム変更、北大阪急行8000系追加
2005年4月3日 HPリニューアル
2004年9月10日 谷町線の紹介文を訂正
2004年8月2日 四つ橋線、中央線、谷町線(24系、23系、22系、30系)を追加
地下鉄:長堀鶴見緑地線(門真南〜京橋〜長堀橋〜大正)
大阪で開かれた「花と緑の万博」に合わせて、
平成2年3月20日に京橋−鶴見緑地間5.2kmが開通。
その後、平成8年12月11日に心斎橋−京橋間5.7km,
平成9年8月29日に大正−心斎橋間2.8km,鶴見緑地−門真南間1.3kmが開業し,
全線15kmが開通した。
長堀鶴見緑地線は70系電車4両編成で,車いすスペースがあり,ワンマン運転をしている。
門真南〜大正の所要時間は約30分。表定速度は時速30km。
ワンマン運転をするにあたり、運転席は、右側についている。
運転はATOと呼ばれる自動運転装置を備えていて、
地上の集中司令室とは光通信で結ばれている。
また、この地下鉄は、日本で初リニアモーターを搭載している。
70系

長堀鶴見緑地線70系走行音:鶴見緑地→門真南(2003/12/28録音)
MP3形式サウンド(2.27MB)(再生時間:2分28秒8)
地下鉄:御堂筋線(千里中央〜江坂〜梅田〜なんば〜天王寺〜なかもず)
※千里中央〜江坂は、北大阪急行線の路線です。
大阪市営地下鉄の路線のなかでもっと歴史が古いのがこの御堂筋線。
大阪の北から南を横断。
御堂筋線の正式な区間は「江坂」から「なかもず」まで。
しかし、現在は、北大阪急行線に乗り入れて「千里中央」から「なかもず」まで、
相互乗り入れ運転をしている。
御堂筋線を走行する車両は3種類で、21系(新20系)、10系、8000形である。
このうち、21系(新20系)と8000形はVVVFである。
(8000形は北大阪急行の車両です。)
21系(新20系)

御堂筋線21系走行音:梅田→淀屋橋(2003/12/29録音)
MP3形式サウンド(3.64MB)(再生時間:1分24秒)
北大阪急行8000系(ポールスター)

御堂筋線8000系走行音:中津→梅田(2006/12/15録音)
MP3形式サウンド(2.57MB)(再生時間:1分52秒)
地下鉄:堺筋線(天下茶屋〜日本橋〜南森町〜天神橋筋六丁目)
※天神橋筋六丁目から先、阪急千里線(北千里まで)と阪急京都線(河原町まで)に乗り入れ
「天神橋筋六丁目」から「堺筋本町」、「日本橋」、「天下茶屋」に至る堺筋線。
しかし、現在、「天神橋筋六丁目」より北に、
阪急千里線と阪急京都線に相互乗り入れしていて、
「北千里」方面や「高槻市」、「河原町」方面へもいけるようになっている。
また、堺筋線(地下線)内は全て各駅に停車するものの、
大阪市営地下鉄の中で、唯一、「急行」・「快速急行」の種別があるのも、
この堺筋線だけ。
66系

堺筋線66系走行音:日本橋→長堀橋(2004/1/3録音)
MP3形式サウンド(1.28MB)(再生時間:1分24秒)
地下鉄:四つ橋線(西梅田〜本町〜四ツ橋〜なんば〜大国町〜住之江公園)
四つ橋線は西梅田を起点に住之江公園を終点とする路線で、正式には大阪市交通局3号線と呼ばれる。ほぼ西梅田から大国町まで、御堂筋線と並行に南下する。大国町から先は住之江公園へ南下。住之江公園は、
ニュートラム南港ポートタウン線の乗換駅である。
走行しているのは23系(新20系)のみである。
23系(新20系)

四つ橋線23系(新20系)走行音:なんば→四ツ橋(2004/7/23録音)
MP3形式サウンド(3.67MB)(再生時間:1分36秒4)
地下鉄:中央線(コスモスクエア〜大阪港〜弁天町〜本町〜森ノ宮〜長田〜生駒)
※コスモスクエア〜大阪港は大阪港トランスポートシステムの路線、長田〜生駒は、近鉄東大阪線の路線です。それぞれに乗り入れています。
中央線では、集電方式は第三軌条となっているため、近鉄奈良線と乗り入れは出来ない。中央線は、ちょうど、JR大阪環状線を半分に分けるように東西に走っており、西の大阪港から弁天町、森ノ宮を通って生駒へ向かう。
尚、中央線の両端駅(大阪港と長田)からそれぞれ、大阪港トランスポートシステムテクノポート線(大阪港〜コスモスクエア)、近鉄東大阪線(長田〜生駒)へ乗り入れている。
走行しているのは、24系(新20系)、20系、OTS系、近鉄系である。
24系(新20系)

中央線24系(新20系)走行音:堺筋本町→谷町四丁目(2004/7/23録音)
MP3形式サウンド(3.71MB)(再生時間:1分37秒3)
地下鉄:谷町線(大日〜天神橋筋六丁目〜東梅田〜南森町〜谷町四丁目〜天王寺〜文の里〜八尾南)
大阪市交谷町線は守口市大日と八尾市八尾南を結ぶ28.3kmの路線で、大阪市交では一番長い路線となっている。他線同様大阪市交標準と言える第3軌条方式を集電方式として採用している。同線は御堂筋線に次いで2号線となっており、歴史も古い路線だが、延長を繰り返しているので末端部は比較的新しい。ラインカラーは紫。この線の特徴の一つとして、駅名が「長く難しい」というのがあがるのではないだろうか。(太田橋今市(たいしばしいまいち)、関目高殿(せきめたかどの)、野江内代駅(のえうちんだい)、喜連瓜破(きれうりわり)、
四天王寺前夕陽ヶ丘(してんのうじまえゆうひがおか)など)
30系

谷町線30系走行音:谷町四丁目→天満橋(2004/7/23録音)
MP3形式サウンド(3.25MB)(再生時間:1分25秒2)
22系(新20系)

谷町線22系(新20系)走行音:天満橋→南森町(2004/7/23録音)
MP3形式サウンド(5.61MB)(再生時間:2分27秒1)
地下鉄:千日前線(野田阪神〜阿波座〜なんば〜谷町九丁目〜今里〜南巽)
25系(新20系)

千日前線25系(新20系)走行音:阿波座→玉川(2006/12/15録音)
MP3形式サウンド(2.66MB)(再生時間:1分57秒)