JR東日本(JR−EAST)特別編

2004年2月1に仙台でNEトレイン展示&試乗会が開催されました。
試乗会は、はがきを出して、選ばれた60人(1回目、2回目各30人)の方々のみで、自分ははじめこの日は学校で模擬試験があるはずだったので、はがきを出さなかったのですが、模擬試験は公開のもので申し込みが別に必要だったので、受験できませんでした。それで、時間ができたので、仙台まで足を運び見てくることにしました。
せっかく仙台に行くのだから、いろいろして来ようと思ったので、福島を8:09発の東北本線普通で行きました。
車内は、719系8両編成の黒磯発だったのですが朝早いためかほとんど人が乗っていませんでした。(ほとんど福島で降りてしまった・・・。)
白石まで、ほとんど人がいなかったので、走行音を録音しました。(719系走行音についてはこちら(そのうち載せます。しばらくお待ちください。)
仙台についたのが、9:27。9:40発の小牛田行きの発車メロディーを録音し、一度出て、SUICAを買いました。(SUICAについては、JR東日本公式ホームページをご覧ください。こちらです。)
購入後、石巻までの往復切符をSUICAで買い、一路仙石線であおば通へ向かいました。
あおば通から石巻へは、「快速うみかぜ7号」で行きました。「快速うみかぜ7号」は、「マンガッタンライナー」での運転なので、車内放送は、仙石線内唯一の自動放送です。そこで、あおば通〜石巻全区間を録音しました。(マンガッタンライナー走行音などはこちら)
仙石線205系3100番台マンガッタンライナー編成(さとうはやと機関区長様撮影)
10:02にあおば通を出て、61分。石巻に定刻通りに到着しましたが、2回目のNEトレイン試乗会に見事当選した「さとうはやと区長様」にMDで、録音してきてもらうため、11:08発の「快速うみかぜ10号」で戻りました。(石巻駅滞在時間は、たったの7分・・・。でも、とてもいい発車メロディーの録音に成功しました。発車メロディーはこれです。)
個人的に、仙石線往復全線したかったので、終点あおば通まで乗り、折り返しで仙台へ向かいました。
その後、「さとうはやと区長様」にMDを渡し、NEトレイン試乗会受け付け会場まで行きました。場所は仙台駅中央口。そこでは、今回の企画「エコロジーキャンペーン」のアンケートやゲームなども行なっていました。
仙台12:58発だったので、それまで、外からNEトレインを見ました。
ところで、NEトレインってどういう意味だかわかりますか?詳しくは、後ほど。。。
NEトレインが出てからというもの、陸前山王から戻ってくるまで時間があったので、あおば通へ行き、Y家の問題になっている「牛丼」を食べに行きました。(いつなくなるかわからないからなぁ・・・。)
食べて、仙台に戻ってみると、「seishun-dream様」に会いました。2人でしゃべっていると、陸前山王から「NEトレイン」が戻ってきました。MDを返してもらい、2回目の展示会に入りました。1回目の展示会は石巻へ行っていたので見れなかったので、2回目でようやく中を見ることができました。中は「せまいんじゃないかなぁ・・・。」と、少し思っていたのですが、さすが30人乗せたNEトレイン、結構広かったです。
14:32、NEトレインは、小牛田へと回送していきました。運転士さんの話によると、この後NEトレインは、小牛田からさらに北の盛岡へと持っていき、その後宇都宮へ帰るのだそうです。発車直前に、警笛も鳴らしてもらいました。
NEトレイン 撮影場所・・・陸前山王駅(さとうはやと機関区長様撮影)
仙台14:50発東北本線快速「仙台シティーラビット56号」で福島へ帰りました。その際、白石〜福島の455系走行音も録音しました。福島15:58に着き、今回の企画は終了しました。
今回、自分はNEトレインには走行中の試乗をしていないので、詳しくは言えないのですが、とにかく、NEトレインには、今後もがんばってもらいたいです!!
New Energy Train(新エネルギー車両)の頭文字をとったNEトレインは、最新の通勤電車技術を取り入れた、
世界初のハイブリットシステム制御車両。
ハイブリットシステムや、燃料電池などの動力システムにより、環境にやさしい車両となっている。
ディーゼルエンジンで発電し、燃料電池へ充電したり、直接モーターに使ったりして走る。
ブレーキ時は、モーターを発電機代わりにし、次の起動のときに使える。(回生エネルギー)
現在は、「JR東日本研究開発センター」を中心に次世代ハイブリット車両として研究を進めている。
以上の4つの写真は全て「はやと」様撮影です。提供ありがとうございました。
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