私鉄・第3セクター・公営

関東地方編

首都圏新都市鉄道「TXつくばエクスプレス」

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2006年1月9日 ページ開設

つくばエクスプレスは2005年8月24日に開業した首都圏新都市鉄道が経営する、東京都の秋葉原と埼玉県・千葉県を通って茨城県のつくばを結ぶ58.3kmの路線だ。
運転種別は、「普通」・「区間快速」・「快速」の3種あり、最速の「快速」で全区間を45分で結んでいる。(最高速度は130km/h)
駅数は東京都に7駅、埼玉県に2駅、千葉県に5駅、茨城県に6駅の計20駅。
そのうち8駅が地下駅、残りが高架駅となっている。

使用している車両は、秋葉原〜守谷を走行するTX-1000系(直流車)と、秋葉原〜つくば間を走行するTX-2000系(交直流車)の2つに分かれている。

TX-1000系

開業と同時に登場した2種の車両のうちのひとつ。
秋葉原〜守谷の直流区間に対応した直流型車両。
首都圏への通勤需要が見込まれることから全車ロングシート構成となっている。
制御装置はTX-2000系と共にVVVFを使用している。

TXつくばエクスプレス線TX-1000系走行音:新御徒町→秋葉原(普通)(2005/9/16録音)
MP3形式サウンド(3.67MB)(再生時間:2分40秒)


TX-2000系

開業と同時に登場した2種の車両のうちのひとつ。
秋葉原〜つくばの直流区間と交流区間の走行に対応した交直流型車両。
全区間を走行するので中間の3・4号車にセミクロスシートを設け、その他の車両をロングシート車としている。
制御装置はVVVFを使用している。

TXつくばエクスプレス線TX-2000系走行音:北千住→南流山(快速)(2005/9/16録音)
MP3形式サウンド(13.2MB)(再生時間:9分38秒)