不妊からの記録

ある日TVをみていると不妊治療のことが特集されていました。 「ん???こんな治療があるんだ〜」
釘付けになりみていました。「も、もしかして、私にもまだ可能性があるかも!!」
ここからが病院の検索不妊治療とはなどなど徹底的にしらべ、家から1時間ほどの病院で専門にやっているとのこと!!
そのときはすでに28才(・_・) ガーン通院にとても時間がかかったのであった  

初めての不妊専門がある病院へ
初診:どきどきしながら問診表らしきものに記入をしていく。沢山あった^^;
    いざ呼ばれる(すでに3時間まっていた)まず、原因をしらべるのに、基礎体温&漢方?をのみ
    検査に進むらしい・・・・「ん〜じかんかかるのね(`^´)」まずはタイミング指導からはじまりました。
    
毎日基礎体温をつけ(これが大変)排卵日ちかくになると病院へ行きいつごろ排卵するかみて貰う。
「よし!今日か!!」など意気込んでいたり^^;;基礎体温を見る限りはちゃんと排卵しているらしいぃ
だがしかし一向に妊娠する気配なし・・・なんなんだ・・・・プンプン

診察:ステップアップとのこと???
   「旦那の●〜くんを調べるとのこと。」結果問題なし!!◎でした。
   「ん〜原因は奥さんですね・・・」やっぱりね・・・
   卵管造影検査をします。
   これがみんなの話では痛いと聞いていたので恐怖でした。
   予約をいれて帰宅・・・・・・

卵管造影:まず、卵管に液体見たいのを通してちゃんと通っているかレントゲンでしらべるもの
      
      いざ検査へ・・・なんだかチューブみたいのつけた。生理痛くらいいたい・・
      レントゲン室で液体を注入しながら撮影・・・その時死にそうな激痛が走った!とちゅうでめげそうになった
      でもガマンしたよ!
検査結果:卵巣嚢腫?卵巣が腫れている&片方はかろうじてつながってるがもう片方は閉鎖しているらしい
      「この状態で自然の妊娠は難しいでしょう」とのこと・・
      選択としては、体外受精をするか・・・もしくは腹腔鏡という手術でした。
      腹腔鏡で閉鎖している卵巣を再生しつなげるという内容でした
      ただし、腹腔鏡をしたからといって妊娠する可能性は30%です。とのこと・・・どうしよう・・
      すこし考えます。
この頃すでに病院へ通って5ヶ月ほどたっていました。はぁ 体外受精は最後の最後っという決断をして
腹腔鏡の手術をすることをドクターにつたえました。30%にかけます!!
それでダメなら体外受精を考えますといいました。

腹腔鏡の手術は予約制で3ヶ月まちくらいでした・・・・・一応予約をいれてのちほど先生が電話くれるそうです。
電話がかかってきた「えっと、キャンセルがでたので3週間後はどうですか?」とのこと心の準備が〜と思いましたが
即決しました。

すでに29歳になっておりましたw
初めての手術?全身麻酔?いやだなぁ・・・こわいなぁ・・・

腹腔鏡

全身麻酔で4〜5日の入院でした。29歳の決断でした。1日目から点滴を打って浣腸をして
と初体験ばかり!手術当日はドキドキでした。旦那がそばにいてくれて安心だったけど恐怖が先でした
手術室に向かいました。麻酔が効くまではきょろきょろしていました。色んなものを取り付けていました。
さすがに血圧計がすごく高かったのを覚えている。動脈に麻酔をいれますぅ〜っと言ってから
はいといった瞬間爆睡麻酔が効いてからは記憶にございません当たり前だけど・・・
結構あばれたらしい。唇がきれていた。口にチュウブを入れたときに苦しがってチュウブをかみち
ぎったみたいです。手術が終わって麻酔が切れるときは、ベットからおちそうになったといっていました
終わりましたよっと声をかけられて    とっても怖かったけど、赤ちゃんができる為にがんばった。先生に1年間でできなかったら
体外受精にしないとできません。と念をおされました。できるといいな・・・
傷口は3箇所で1センチくらいでした。
1日目は麻酔が効いてて寝てばかりいました。旦那が心配そうに顔をのぞくんですが、麻酔が効いてて
すぐ寝てしまいます。そのとき口が切れてるといわれ鏡でみせてもらおうとしたら人の顔のうえに
鏡を落とした旦那でした。イタタタ
2日目は尿管をはずしてもらい、すこし歩けました。
無事退院できました。手術は成功した、ついでに子宮から卵巣までお掃除してもらった。

無事退院できました。しばらくは安静にとのこと・・・・
 


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