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主な設備 オール電化住宅と認められるためには、次の設備が必要です。
- IHクッキングヒーター(ガスコンロを使用していないこと)
- 電気温水器(ガス給湯器でないこと)
- 電気を使用する暖房器具類(灯油・ガスなどの暖房器具でないこと)
IHクッキングヒーター
ガスコンロに代わる調理器具です。
最近は、「コンビネーション」といって、ヒーター1口とIH2口のセットになっている商品が主流です。
特徴は次の点です。
- 火力が強い
- 熱効率がよいので、低コストにつながる
- 火を使わないので、安全・空気がきれい
- 熱の発生がないので、冷暖房効率アップ
- 表面がフラットで掃除しやすい
- 水蒸気の発生がなく、結露しにくい
電気温水器
給湯器に代わる湯沸かし器具です。
昼間の1/3〜1/4の料金である深夜電力を使って湯を沸かして使用します。
タンクの水の領が多いので、湧かす料金が心配になりますが、深夜電力なら安心です。
湯を使用する際には、蛇口をひねるだけ。風呂の湯はスイッチ一つで入ります。
風呂については、高温差し湯タイプが主流ですが、追い炊きタイプもあります。
水代の節約をと考えている方も安心です。追い炊きも、深夜電力を使用できる機器があります。
特徴は次の点です。
- 深夜電力を使用するので、低コスト
- 湯を使うのはスイッチ一つ・蛇口をひねるだけ
- 燃焼部分がないので機器が長持ち・湯沸かしの音はほとんどなし
暖房器具類
暖房機具類には次のようなものがあります。
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