ジムカーナは、コースの形状によって、大きく2つに分けられます。
- パイロンジムカーナ
通常、「ジムカーナ場」と呼ばれる、広い駐車場のような場所で行います。
パイロン(カラーコーン)を置いて、コースをつくるのです。
レイアウトの豊富さと難易度の設定が変えられるところがポイント。
ジムカーナ独特のコースの作り方、とも言えます。
- コースジムカーナ
サーキットのようなコースで行います。
コース上にパイロンを置いて、一部コースをつくる場合もあります。
ほとんどの部分はできあがったコースなので、ちょっと面白味に欠けるかも。
関東地区に限っていうと、パイロンコースの方が多いです。また、私個人的には、パイロンコースの方が好きです。
同じ競技場でも2度と同じコースはないというところはもちろんなのですが、
全ての走行の様子を肉眼ではっきりとらえることが出来るという点でもおすすめです。 |