| 早起き とにかくこれにつきます。朝起きられないと見に行けません。
競技場のオープン時間は7時くらいで、。9時出走というのが一般的です。
エントラントと一緒の時は、3時起き・4時出発なんてことも・・・。
観戦前日は早めに寝て、たっぷり睡眠をとって、頑張って早起きしましょう。
持ち物
観戦するにあたって、持っていくと便利なアイテムを一覧にしました。
一覧表はこちらです。是非、参考になさってください。
服装
- 汚れてもいいもの
走行を間近で見る場合、タイヤかすが飛んでくるため、白い服は避けた方が無難です。
真っ白なフリースを着ていって、汚れた経験があります(笑)。
椅子が少ないので、地面に座ったりすることも多々ありますから、汚れても良い服で。
- 動きやすいもの
アウトドアですから、やはりスカートのような動きにくいものは避けた方がいいです。
選手の大半は男性ですから、若い女性のミニスカートなんかは喜ばれるかもしれませんけど(^^;
・・・でも、そんなことしなくても、たいてい女性には優しいですから。ハイ(笑)。
選手に同行している場合、一緒に完熟歩行をする・・・なんてことも。
そうなれば、よく歩きますから、ヒールなどはやめたほうがいいかも。
- 天候に順応できるもの
一日屋外での観戦になるので、天候は相当影響します。
夏は帽子・日傘など、冬は手袋・マフラー・カイロなどを用意しましょう。
また、雨が予想される場合、傘だけでなくレインコートなどがあるともっといいでしょう。
- 同乗走行してみたい方は・・・
練習会や競技会によっては、ギャラリーが試乗できる場合があります。 通常長袖・長ズボン・ヘルメット着用です。
ヘルメットは会場で貸してくださる方がいらっしゃると思いますが、
長袖・長ズボンはどうにもならないですので、着用(もしくは持参)しましょう。
トイレ事情
設備の整ったサーキット等での開催であれば別ですが、いわゆる「ジムカーナ場」の施設は、
決して良いものとは言えません。
仮設トイレに近いようなところもありますし、トイレットペーパーがない場合もあります。
トイレットペーパー代わりになるティッシュは必ず持っていきましょう。
入場料
競技会や会場によりますが、入場料や駐車料金を徴収される場合があります。
料金はまちまちですが、全日本では、だいたい2000円前後だそうです。
また、JAF会員証やライセンスを持っていると割引になる場合もあります。
心配な時は、あらかじめ主催者に確認していくとよいでしょう。
パドック内に入る場合観戦者もパドック(出走する車が止まっているところ)に出入自由な場合があります。
大きな大会では、有料で入ることが出来る場合もあります。
パドック内は「徐行」ということになっています。
残念ながら、それを守らないドライバーがいることは事実です。
徐行をしていたとしても、車は必ず動きます。
パドック内で事故にあったとしても、主催者は責任を取ってくれません。
自分の身は自分で守りましょう。
特に、お子様連れの場合には、目をはなさないようにしましょう。
どこを見たら楽しいのか?
いざ観戦にいったけど、何だかよくわからないうちに終わっちゃってつまらなかった・・・。
それじゃあ、せっかく行ってみたのにもったいないですよね!! 観戦中心の私がいつも気にするポイント・・・それは「ターン」です。
選手の皆さんはよく「サイドターン」とか「サイドを引いて・・・」などといいますが、
それはこの「ターン」の部分の話をしているのです。 この動き、F1などにはちょっとない、特殊な動きですから、ここを是非見てください。
車の向きをくるりと180度変えたり、360度以上回したりするのです。
最初、これを見ると「うわ〜、すごい」って、絶対思うはずです。
このターンを様々な車で見るうちに、上手・下手・・・が見えてくるはずです。
また、会場によっては、選手がどんなふうにターンをしているのか、
車の操作の様子なんかも見えちゃったりしますから、それも見てみると面白いかもしれません。
選手の皆さんは、このターンの部分を非常に大切に走ります。
ターンがかっこよく決まるのを自分の喜びにしています(爆)。
本来は、かっこよく決まる=タイムが出る・・・という図式なのですが。
とにかく、ジムカーナの醍醐味は「ターン」といっても過言ではないので、是非そこに注目を!! |