ともたまお引っ越し経験談
| 見積もり 見積もりは、
お願いすればすぐにでも来ていただけるはずです。
ともたまの場合、「明日以降ならいつでも良いです」というような業者ばかりでした。 ともたまは、見積もりを3社とりました。(アート引越センター
・Moving・カサイ引越センター)
3社とも、家まで来ていただきました。 業者の選択については、ともたんの会社の社員割引が利用できる業者を中心にお願いしました。
ともたまの引越プラン
ともたまは、段ボールなどの小荷物は極力自分たちで運搬し、
大きいものと食器類などの割れ物だけを業者にお願いすることにしました。
そのほうが費用が安く上がるからです。 小荷物は、私の父が会社で使用しているトラックを拝借してきてくれて(2トンロング車)、
それを使って、段ボールや小物などを業者引越の前に運び込みました。
業者の決定
ともたまが業者の決定ポイントにしていたのは、次の点です。
- 価格
- サービス内容
- 段ボールをもらえるかどうか
- 営業さんから見る、引越の雰囲気(ちゃんとやってもらえるかどうか)
このような視点で決定した業者は「アート引越センター」でした。 決定の大きな理由は、次の点でした。
- 価格が3社のうち、最安だった。
- 無料分(標準引越の場合、一定枚数は無料)の新品段ボール以外に、
中古であれば段ボールがいくらでももらえる。
- ガムテープ、クレープ(食器を包む紙)が無料でもらえた。
- 使用した段ボールは回収してくれる。
- 運搬中の防虫サービスをしてくれる。
- その他、サービス内容(運搬方法等)が充実していた。
- 営業さんの感じを見て、ちゃんとやっていただける感じがした。
梱包
梱包を開始したのは、業者を決定してすぐ(引越1カ月前程度)からでした。
梱包は次のような手順で行いました。
- 段ボールの覚え書き
- 段ボールの上の面・隣り合わない側面2面に覚え書きをした。
- 「誰のものか」「中身」「新居で運び込んで欲しい部屋」を記入。
- 使わない物から梱包
- (夏の引越だったので)冬服など普段着ない衣類
- 普段使わない食器類など
- ゴミ捨て
- 食器類で不揃いの物(割れていて個数が足りない物など)や
使用しないと思われる物(IH非対応の鍋など)は全て処分。
- 衣類の不要品の処分。
- 細かい物(引き出しの奥に入っていたものなど)の処分。
- 小荷物類の運び出しまでにほとんどを梱包
- 小荷物類は引越1週間前に運搬した。これでほとんどの物を梱包・運搬。
- 運搬後、荷解きできるものはすぐに荷解きした。
空いた段ボールを持ち帰り、再び梱包に使用。
- トラックの運搬で足りなかった分を、さらに車で運搬。
段ボールは最小限度のみ残すようにした。
- 引越前日に梱包・下準備
- 必要な衣類・下着は、旅行用カバンに梱包。
- 使用していた食器類は、段ボールに梱包。
- 洗濯機・冷蔵庫運搬の下準備。
- 引越当日
- 電話・ビデオ・テレビなどの配線をまとめて梱包。
- ビデオ・テレビ・パソコン・コンポ本体の梱包は業者さんにお任せした。
- 家具類の梱包は業者さんにお任せした。
- 荷解き
- 必要な物から荷解き
- 食器類・衣類など、入れる場所が空いていて、すぐに使う物から荷解き。
- 入れる場所が無いものについては、段ボールのまま収納に片づけた。
- すぐに必要な物以外は、毎日少しずつ荷解き。
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