ご近所へのご挨拶

気持ちよくおつきあいしたい

もしも、あなたのうちのお隣で、何もなく突然工事がはじまり、
毎日、朝早くから夕方まで、音や振動が起きたとしたら・・・嫌だなあと思いませんか?

引越・建築共に早朝から騒音・振動が起きやすいものですので、
あらかじめご近所をまわっておくのは大切なことだと思います。

今まで住んでいたところでは、お世話になったお礼と引越の際の騒音のお詫び。
新しく住むところでは、これからお世話になるご挨拶と建築の際の騒音・振動のお詫び。

どちらも「人と人とのおつきあいを気持ちよくする」ためのマナーだと思います。

ご挨拶のタイミング

ともたまの場合、次のタイミングでご挨拶に伺いました。

  • 建築工事開始前
    全ての工事がはじまる前に、ご近所にご挨拶に伺いました。
    よく、戸建てでは「向こう3軒両隣」といいますよね?
    その範囲のお宅を回るようにご挨拶すればよいのではないかと思います。
    自分の家を建築中に騒音・振動が起きそうな隣接したお宅が中心となるはずです。

    当時、ともたま邸周辺の「向こう3軒両隣」は全くなかったため、非常に迷いました。
    結局、一番近いお宅に、工事責任者の方と一緒にご挨拶。
    また、建築中にお隣さんが引越されたので、建築中でしたがご挨拶に伺いました。
    粗品はタオル(SXLさんのほうで用意されたもの)でした。
  • 建築工事完了後
    全ての工事が完了し、引越した翌日くらいにご近所にご挨拶。
    工事開始前に伺ったところと、ともたま邸より一足先に完成したお隣さんに伺いました。
    粗品はタオルでした。
  • 引越前
    ともたま邸に引越する前日、今まで住んでいた団地の方々にご挨拶に伺いました。
    粗品はタオルでした。

あくまでもこれは「ともたま邸」の場合です。
ご自分の住んでいる、あるいはこれから住む場所をよく見て、臨機応変に対応してください。

ご挨拶は施主が行こう!!

いずれ、その場所へ引越してくるのですから、是非、施主本人が行きましょう
不動産やさんや工務店・ハウスメーカーさんだけにお任せするのはやめましょう。
どんな方が越してくるのか、ご近所の方がわかれば、引越してから力になってくれるはずです。
「顔の見えるつきあい」というのは大切なことですよね。

 


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