土地の売り主さんの許可を得て、購入前だけれど地盤調査を入れさせてもらえることになりました。
もちろん、費用はともたま負担。
今時家を建てるのに地盤調査をするのはあたりまえのようで、どこのメーカーさんでも地盤調査はするようです。ただし、その費用負担にもいろいろあって、あるS社では費用は無料で、しかも契約前にやってくれるというのです。
ところがあるM社では、費用は105,000円で、もちろん施主負担。
ともたま邸をお願いすることになったSxL(エスバイエル)では、費用は52,500で、もちろん施主負担。
方法はどこも同じ「スウェーデン・サウンディング方式」。
簡単に言うと、スウェーデンの鉄道を建設したときに用いた地盤調査の方法なんだそうです。
そんな方法で家の中心と四隅の最低でも5カ所のデータをとって評価するそうです。
ともたまは、せっかくなのでこの作業風景を見に行くことにしました。
2000年1月15日。
作業員さんは3名。同時に測量も行います。
地盤調査の道具は非常にシンプルで、いくつかの重りと、棒と、重りを受ける台だけ。
ともたまは「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん」という感想。
作業員のうちの一人の方が作業についてとても丁寧に説明してくれました。
ともたまが見ている間、残念ながら固い地盤には当たりませんでした。
そんなこんなで今日の作業は終了・・・、とはいかなかった。
実はこの時点で下の家の建築工事が始まっていたのですが、その資材がともたま邸建築予定地にいっぱいおいてあるのです。
そのため、思うように調査が進みません。ちゃんと不動産屋には連絡しておいたのになぁ・・・。
怒ったともたんは不動産屋に即連絡。
結局資材はどかして貰えず、また後日調査に来ていただくという、二度手間になってしまったのでした・・・。 |