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いままで展示場やスマイリングプラザで打ち合わせという形で進んできた「ともたま邸」建築。
いよいよフィールドに出るときが来ました。
工事を開始にあたって、安全と無事に竣工できることを祈願するために、地鎮祭を行います。
さみしく二人でやるのもなんだし、「たくさんの人に来てもらって、にぎやかにやろう!」と親戚をたくさん呼びました。
ともたんの親戚は7名、たまたんの親戚は4名、そしてともたまとS×Lの営業さんを入れて、総勢14名。
が、これが失敗だった・・・。声をかけすぎた・・・。
ここを読まれている方で、もしも「これから地鎮祭をするんだっ!」っていう方がいらっしゃったら、
声をかける人はよ〜く選んだ方がいいですよ。いや、ほんと、まじで。
「無事完成」を祈ってくれる方々を呼びましょう。
(特に、ほら、「家」だの「嫁ぐ」だのなんだのと古くさいこと言う奴は呼ばない方がいいですね。これ、絶対。本当です。)
当日は朝早くから行うことになりました。
2000年4月2日は日曜日の大安。日がものすごくいいので神主さんも忙しいようです。
加えて、たまたんの母が夕方からお仕事なので、午後には帰らないといけないのです。
しかし、早朝を選んで正解でした。道はすいてるし、天気はいいし、風もなくて穏やか。
絶好の(?)地鎮祭日よりになったのです。
で、実際の地鎮祭はっていうと、神主さんに「むにゃむにゃ」してもらうための儀式。
施主のともたまが中心になって、そのまわりを親戚一同が囲む、というようなスタイル。
土地にお米と四角く切った紙のまじったものをまいたり、御神酒をいただいたりします。
あとは施主のくわ入れ(?)と、施工会社のスコップ入れ(?)。「えいっ、えいっ、えいっ!」と元気良くかけ声をかけます。
ともたんは腹の底から出るくらい大きな声で言おうかと思っていたけれど、たまたんに止められ(^^;
まぁまぁ元気な声でほんのちょっと消極的にくわ入れをしました。
今思ってみれば、やっぱりもっと大きな声でやっておくんだったなぁ・・・。
よ〜し、次にまた家を建てるときは、「えいっ、えいっ、えいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」くらい元気な声でやっちゃうもんね〜。
え゛っ、次の家なんて建てるのかって!?さ〜どうだろうねぇ〜。
第一次ともたま邸も建つ前に言うのもなんだけれど・・ともたんの将来の夢は2つあって、
- ともたま夫婦、とも親、たま親の3世帯住宅で、みんな仲良く暮らしたい
(さらにたま親親世帯を加えて4世帯住宅も大歓迎)
- 北海道に移住したい
え゛っ、ばかだって!? (^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
いいじゃん、夢なんだもん・・・。
というわけで、地鎮祭は滞り無く終了したのでした。
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