| ともたま邸に、鍵がつきました。 というのは、この前までなかったサッシが入り、玄関や勝手口のドアなどがついたから。
こうなると、家らしくなってきます。
あとは、内装がつくのを待つばかりです。
この日は、「上棟立会」といって、電気などの配線に関する最終打ち合わせを実際に現場で行いました。
また、略式ながら「上棟式」をやってくださいました。
ともたまは、前日にこの日のための用意や話し合いをしました。
コンセントやスイッチの位置、電話やインターホン(ともたま邸は電話と一体のものを採用予定)の配線、
上棟式のための準備・・・。(洗い米、塩、御神酒、お札の名前書き)
話し合いや準備は深夜にまでおよんだかいもあって、当日はスムーズに進行。
コンセント等の位置については、1つ1つ位置や個数、高さなどを決めます。
作業の都合上、まだ壁が入っていない部分もあるので、配線に入る直前にもう一度立会をすることにしました。
この間も大工さん達は作業をなさっていました。床をつくったり、壁に断熱材を入れたり・・・。
この壁に入れる特許品「スペーサー」をたまたんは記念にいただいてしまいました。
(由井さん、ありがとうございました。)
それが終わってから、上棟式を大工さんが行ってくれました。
この日は雨だったので、家の中の四方と中心に米・塩・神酒をまき、無事を祈りました。
そして、みんなで御神酒で乾杯しました。
この御神酒、実は「津久井」という地元のもの。「結構飲みやすかった」と、ともたんはいっていました。
(たまたんは日本酒が苦手なのです・・・)
最後に大工さんの紹介があって、この日の日程は全て終了。全部で2時間程度でした。
その後、昼食をとってともたま邸を建ててくれている大工さん達が手がけたという展示場(相模原・八王子)を
見に行きました。
どちらも洋風で、太陽光がのっていました。
あんな大きな家は建てられないけど、すてきでした。
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