その決断を下すまで・・なにかあるごとに通ってみました。
午前中、午後、夕方、夜、晴れた日、曇った日・・・残念ながら時期的に雨だけは降らなかったけど。 通っているうちにだんだん自分の土地のような思えてきました。 その土地に自分の家が建った姿を想像して・・・そこで暮らす二人の姿も想像したりしました。
でも、なかなか踏み切れなかったのは、きっとこれが「はじめての土地」だったからなのでしょう。 だって、こんな高い買物、ほいほい決めちゃまずいし・・・。 他にどんな物件があるか、全然わからないのですから。
こうして、土地はそのままでなにもしない日々が続きました。
家の計画だけは着々と進んでいたけれど・・・。