| 今日は施主検査。別名「あら探し」。 自分たちが住む家が完成して、最後に悪い箇所がないかどうかをチェックする日です。
ともたまだけでは、とてもじゃないけどチェックしきれないところも出てくるはず。
だから、たまたん側の親戚6人に来てもらって、お披露目の意味も込めて、
いろいろな箇所をチェックしてもらうことにしました。
まず外回り。親戚も含めて何人かが「仮設水道跡の土の入れ方」をチェック。
仮設水道のあったところだけが、へこんでしまっているのです。
そして、北側の部分。汚水や雨水のフタが、地面よりも出てしまっていて、つまづきそう。
でも、あまり土を盛るのは良くないと言う工事担当さんのアドバイスもあり、入居後に砂利をしくことにしました。
そのための整地をお願いしました。
そして中。建具の取付具合、取付のミス、ハウスクリーニングが行き届いていない部分を多く指摘しました。
また、物が足りないなどの不備もありました。
みんながいろいろなところをチェックしてくれたおかげで、スムーズに終わりました。
何で大勢がいいかというと「視点が違うから」。
施主は説明やチェックで忙しいから、なかなか細部までチェックしきれないのが現状です。
そのため、親戚などに来てもらって、様々な人にいろいろな箇所を見てもらった方がよいのです。
ともたまは「窓の鍵の様子」をチェックする前に、親戚が全てチェックしてくれていて、「ここだけおかしかった」と指摘してくれました。
こんな箇所がいくらでもあるし、1人が「おかしい」と思ってみんなで見て、確実にチェックできたりするのです。
もっと良かったのは、たまたんの父が、大学時代に建築を学んでいたこと。
たまたんの父は、みんなの見ない細かいところまで見てくれました。
例えば、床下点検口。開けて、基礎と配管の状態を見てくれたのです。
また、建具細かい隙間などもほとんどはたまたんの父が発見。(本当に感謝しています。)
裏から表から、みんなみてくれていたのでした。
でも、暑い中みんなに来てもらって本当に良かったです。
皆さんがチェックするときも、多くの方々に来ていただいた方がいいですよ。おすすめします。
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